二次創作旅行記…チートな奴らを連れて   作:名前思いつかないです

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執筆中の小説があるけどしばらく更新するまで時間がかかるから新しい小説を執筆するぜ!

ちなみに作者のカードゲーム知識
遊戯王 マスターデュエルしかしたことがない。一応デッキはサイバー・ドラゴンのものを持ってる。…が、紙での対戦経験ゼロ。アニメは初代を部分的に知ってる。

デュエルマスターズ 環境はあんまり知らない。デュエプレはそこそこやってる。初めて買ったデッキはデュエパーティのゼニス。今一番デュエプレで嫌いなカードもゼニス。

ポケモンカード 最近のやつは知らない。ドラパとかは知ってる。持ってるデッキはドラパと使えなくなったタケルライコ。

MTG 無いんだな、これが。デッキすら持ってない。知ってるのはデザインに失敗したやつくらい。あとなんかマーベルとコラボしてることくらい?



1話 あいつら後でボコす

えー、はい。

あ い つ ら ま じ で ボ コ す 。

 

あっ、オット失礼。私は滝川創門。

なんか神様擬きに異世界転生擬きをされた、ただの一般少女だ。

ちなみにその過程で本来男だったものの面白いからとかいう理由で女性にされてる。

 

まぁ異世界とは言っても限りなく現代に近い何かだし、特に苦労はしなかった。

 

あ、ちなみに特典としてカードの創造と使用とかそういうのも貰った。

 

そして色々あって、劇場というぜーんぜん現代じゃないけれどなんか地球の製品があったり、それ以上のものが平然と存在するファンタジーな世界に招待され、そこで身体的に結構強くされて、仲間と楽しく過ごしている。

 

 

うん。色々のところから意味が分からん。

 

途中にあったことが多すぎてこれ以上はあらすじに支障を与えるとかなんとかってことらしいけど、途中で一気に雑になったな…

 

あと、せっかくそこそこ強い…というか、かなり強い能力もらったのに、なんか模擬戦はほとんど勝てないんだよね!なんでだろうな!

 

 

そして、今の状況だけれど…縄でぐるぐる巻きにされた状態で椅子にくくりつけられてる。

ここから電気椅子で処刑でもされるのかな?って思わず言いたくなる状況なのだ。

 

何故、こんなことをされているのかというと…他の世界に行くから、練習みたいなものでとりあえず1回やってみようというものである。

なーぜーかー、行くメンバーは自分一人な上に、行く世界すら知らされてない状況なのだけれど…あと何故拘束した!?何故拘束した!?

 

一応仲間だよ?仲間。昨日、冷蔵庫にあったプリン食べたのは悪かったとは思うけどさ!いきなり拘束して椅子にくくりつけて連れてくることはなくない!?

 

「ちょっと待ってほしい…なんで私が一番最初に行くの?」

 

思い当たる節がないわけではないが、一応聞いてみる。

 

「そりゃぁここで中間ぐらいの強さで、面白い能力持ってるからに決まってるだろ」

「後 の 方 の 理 由 が ク ソ」

 

あまりにも理由が酷すぎた…ってか良かった…昨日プリン食べたのバレてなくて…

 

「じゃ、第一回他作品世界旅行、頑張ってねー」

 

仮にも私、子供だぞ?子供に一人で旅行って無理難題言ってんじゃないよ!

どけ、私は現代っ子だぞ!

なーにがかわいい子には旅をさせろだ、ふざけんな!!!!

 

「仮にも小学5年生に対する仕打ちか?これが?」

 

「見た目だけ小学5年生の間違いだろ。さっさと行け」

 

「ちょっ、まっ、」

 

 

あいつ、あとでボコそう。

ちなみにすべての原因はこれを提案した自分自身だったりする。

なーんであんなことしたんだろうなぁ…

 

 

 

劇場豆知識

主人公の仲間は、全員人間じゃない。なんか動物だったり、悪魔だったり、何故か人間形態があるやつだったりと…色々いる。

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