二次創作旅行記…チートな奴らを連れて   作:名前思いつかないです

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ストックが無くなりそうでーす


第10話 限りなく少ない犠牲でハピエンまで行きたい

「えーっと…はい。なーんか気付いたらステインが逮捕されてると…」

 

そう蒼犬が呟いた…途端に亀が反応した

 

「なんか気付いたらこいつが脳無3体殺してると」

 

…………………………

 

え?こっからどういうふうに会話を繋げればいいの?分かんないよ?何言えと?

そんな私に一つの考えが浮かんだ…

 

「やーいキルリーダーわんこー!」

「よくやったな!脳無キルリーダー青い犬!」

「すごいじゃないか、脳無キルリーダーおそらく犬(もはや亀)!」

 

一人が騒ぐとみんなが便乗しだす。これが劇場クオリティというものだ。

さて、どうする青い犬!

 

「そういうふうに呼ぶのやめてくれる?怖いぞ?」

「お前の戦績思いだしてみ?だったの数秒で3キルよ?」

 

そう言う亀に蒼犬はとある言葉を言い放った

 

「…よくよく考えたらこいつ、自分の装備作ってるから4キルじゃね?」

 

………

 

「やーい、脳無ウェポンキルリーダー亀ー」

「よくやったな!脳無ウェポンキルリーダー亀!」

「すごいじゃないか!脳無ウェポンキルリーダーおそらく犬(普通に亀)!」

 

人は愚かなものです。新たな獲物を見つけたらすぐに標的にする。特にこいつら!特にこいつらの内のごく一部の聖人除いた奴ら!

 

「おーい、ちょっといいかい?流石にそろそろ始めるよー」

 

すると、ライオンが話しだした。

 

「さて、そんな話は置いといてだね…ついにヒロアカが始まる…!って感じなのだけれどね…?今回こそは出遅れないようにしなければならない…ってわけでだね…」

 

その流れでライオンはある書類を出した。

何これ…?地図?

 

「なんか途中で出てきてた気がするヤクザの本拠地…本来は主人公たちに事を任せたいものだが…まぁ僕達でできるならしなければならない。あと、敵連合の本拠地もだ。そこを叩く…まぁ誰が叩くかはこの際いいとしよう…僕らは能力パワー脳筋ゴリ押しタイプが多いからね。あー、あと林間合宿もそろそろか。じゃあ先にそっちの対策からだね。…すでに原作改変しまくって敵側の邪魔しまくってるから来ないかもしれないけど」

 

「…というわけで…さっさと相手の戦力を減らしたいところだね。裏に悲しい理由とかそういったものを色々背負っているのが一部いるが…まぁ…僕達は正当防衛を採用しているんだ。こっちから見てみれば先に攻撃仕掛けているのはそっちなんだから殺されても文句言える立場にいねぇよって話…何より…僕らは聖人ではないし、全てを助ける必要はない…けれども、知的生命体として生きている以上は、多少なりとも、あそこの役に立っていいと思う…」

 

うわぁ…なんかいいこと言ってんなぁ…

 

「ちなみに本音は?」

 

黒九尾がそうつぶやいた瞬間、ライオンが待ってましたと言わんばかりに口を開いた。

 

「みんなぁ!祭りの始まりだ!潰すぞ!」

 

「祭りだ!楽しむしかないよなぁ!」

 

「祭りだよ!祭り!好き勝手やろうじゃないか!」

 

※こいつらは一部聖人を除いて大体がクズです

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