二次創作旅行記…チートな奴らを連れて 作:名前思いつかないです
「とりあえず林間合宿勢の確認ー!」
「人間ー」
「タコー」
「犬その二ー」
「虎ー」
「豚ー」
「……人数多くね?」
「僕もそう思う」
「私も同じく」
とりあえず作戦とかどうするかとかそういうのを考えるために誰が林間合宿の対処に行くかを確認した。
なんか異様に人数が多いが…そこで問題がある。
「なんか……うん……こういうのに大事なのってさ…質じゃない?」
「なんでかなー?なんでかなー?上位層がいないのなんでかなー?」
そう、何故か上位層がいないのだ!
正直言って著作権切れとか蒼犬とかそこら辺のめっちゃ心強い仲間がいないのだ。
一応敵だけだったら倒せるだろう。だがしかし駄菓子、一応生徒だとかも守らないといけない。敵対してるけど。
Q.それってさぁどういうことぉ?
A.バカみたいにめんどい。
こんな時にー黒とかがいればー良かったんだけどというのはめっちゃ思っている。流石に守るべきものを全部守るのは…ちょっとこのメンバーでは難しそう。あと人数がちょっと多いとはいえ人数不利背負ってるし。
…とりあえずメンバーの解説をば。
タコこと「ミノ」
人間のような見た目でタコの触手のようなものを使うが、種族特性の擬態能力とそれを実現させる能力を持っており、劇場の仲間から「テケリリ上位互換」なんて言われてる。ついでに見た目少女の無性別。1人称は私
犬そのニこと「ライフ」
犬耳と尻尾がついてるオッドアイのイケメン男子。だが能力は少々弱めと感じるもので炎、水、風、光、闇の5つを操るだけである。なお、仲間からのあだ名は生物絶対殺すマンである。…劇場の中でも性格は聖人である。1人称は僕
虎こと「白虎」
出たな名前そのままシリーズ。
容姿は虎の耳と尻尾に青いライオンの半袖シャツと半ズボンを着た見た目少女の無性別。能力は黒いマークを飛ばすというもの。汎用性がずば抜けて高く、物体をすり抜けることも特徴の一つである。あと察しているとは思われるがホワイトタイガーである。1人称は私
豚こと「サツトン」
容姿は黒いハットに黒いマント。8頭身に豚の頭を被せたようなものである。能力は…何故か複数持っているのだが、メインで使っているのは相手の能力を奪うというもの。どういう能力か把握していないと奪えないというデメリットも存在する。まあ今回に限ってはあってないようなものだが。*11人称は我
「さて…具体的にどうする?」
「敵全員殺すじゃろ?勝ちじゃん」
「えー、でも僕はあまり人殺したくないしなー」
「じゃあ気絶か」
「とりあえず気絶させるならポケカで行くか*2」
「まあでも私達はそんな言ってられないし…ねぇ?」
「んー…まぁとりあえず気絶させられる人材は敵の沈黙化を主に、できないのは普通に殺りにいくって感じでいいよね?」
「我は賛成だな…一部の奴らにはちょっとこれ使えばヤバそうだし…その作戦で行くしかないだろう」
なお翌日
『近々あなたたちが危険に陥ったときちょっと壊すかもしれないけどいいよね?答えは聞いていない!
劇場』
「だいたいこんな感じの手紙を雄英に送ろうかなって思うんだけどさ。どう思う?脳無スレイヤー」
「やめとけ」
蒼犬「なぁ…あいつらやばいやつとでも戦う予定なのか?戦力過多だろ。なーにが量より質だ。質も量も有り余ってんだろ…っていう話だな…ちなみに自分はどうすればいい?」
ボス(ライオン)「蒼犬は亀とかと一緒に数日後にヤクザのところだな。僕はちょっと同時作業でヴィランの本拠地に行く。まだ姿は知られてないだろうし」
黒「私も行くわ」
蒼犬「(さよなら、敵連合…)」