二次創作旅行記…チートな奴らを連れて 作:名前思いつかないです
ミノVSマグネ&スピナー
他のところで色々あった頃。ミノは足に特別そうな黒い鉄を感じさせる靴を履いて空を飛んでいた。
ちなみにこの靴でどうやって空を飛んでるかは本人ですらわからないらしい。あと亀が作ったものでもないので原理が想像力とかふざけたことを言われている。
そして空から来て、敵の位置を確認したらすることは一つ。
そう、爆撃である。
「この大砲は絶対当たるこの大砲は絶対当たるこの大砲は絶対当たるこの大砲は絶対当たるこの大砲は絶対当たるこの大砲は絶対当たるこの大砲は絶対当たるこの大砲は絶対当たるこの大砲は絶対当たるこの大砲は絶対当たる……………
この大砲はどんな人物にも悟られないこの大砲はどんな人物にも悟られないこの大砲はどんな人物にも悟られないこの大砲はどんな人物にも悟られないこの大砲はどんな人物にも悟られないこの大砲はどんな人物にも悟られないこの大砲はどんな人物にも悟られない………よし、自己暗示完了!放て放てー!」
そうして必中の隠密大砲の砲門が開かれた。
「あれ、なんか声がしたような…」
「もしかすると雄英の学生が近くにいるかもしれn」
そしてその言葉を最後に二人はミノによる攻撃を受けた。
「あちゃー、こりゃやばいね。あとで……サツトンか滝川に頼むか…」
サツトン対マスキュラー
一方サツトンは…自転車で移動していた。
何故自転車なのか。いくら入り組んだ森とは言え、自転車で森を走ることは初心者程度にできることではない。
じゃあサツトンはどうなのか?
普通に自転車初心者なので当然のように転びまくっていた。
やめろよ自転車走行。
そんなこんなでなんとかマスキュラーの元にたどり着くことができた。
「……貴様か?市民を殺しまくったという筋肉達磨は」
「筋肉達磨か…あだ名つけるにしてももっといい名前があるだろうよ」
そう言って戦いが始まろうとしていた…が、相性があまりにも良くなかった…基本的にこのサツトンと相性が悪いのは「デメリットが強制的に出てくるタイプの能力」である。マスキュラーの個性はその条件に完全に当てはまるわけではない。個性のオンオフができていることがその証拠だろう…
まぁ何が言いたいかと言うと
「『怪盗』…貴様から個性を奪った」
「何だとっ!?……発動できない…?」
「いけ、手錠(伸びるタイプ)」
「なっ」
そう言ってアニメやゲームでしか見たことが無いような手錠でマスキュラーを拘束した。
「連行する」
「クソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソがクソg」
マスキュラーがそう言っていたところに口にガムテープを貼る。
「黙っておけ。とりあえずこのまま公務員に差し出すからおとなしく同行しろ」
そう言って各々は指定位置に集まり、敵連合を特殊な紐でまとめて縛り上げた。…2つほど肉塊が混ざってるが…
「ちょ、ちょっとまって、グロイのマジで無理…」
「頼むよー滝川さーん。蘇生できるのあなたとサツトンさんしかいないし」
「じゃあサツトンに頼めよ」
「…まぁいいが…これ結構時間がかかる類になっているぞ」
「それでもいいから頼む…お願い…ちょっと見たくない…」
「なんか話によると1日かかるとか」
「あー!ヤケクソ『死者蘇生』×2!!!」
こういうふうな会話があったとか…
「んで、これどうするの?」
「てってれー!亀印の檻『伸縮自在な檻』通称バンジーオリ」
「某変態殺人ピエロのやつパクるにしてももっとマシなものあったろ」
「まぁあれだね。ちっちゃく出来る檻だね。ここの中に敵を入れて…まぁそしたら荼毘とトゥワイス捕まえて待つか…ちなみにマジで壊れないし抜けられない…らしい」
「んー、なんと言うか…うん」
そうして荼毘とトゥワイスの元へ向かう…
一方 敵連合の死柄木がいた謎のBAR
そこには黒霧と死柄木。あとAFOと連絡できるパソコンのような機械があった。
なぜ過去形なのだろうか?
その答えは簡単。既に劇場の面子が中でその全てを破壊していたからだ。
ちなみに黒霧は完全に息の根を止められており、死柄木も気絶済みである。
「つまり971蒼犬弾*1を絶対剥がれないように密着させればいいと…じゃあ両足に2発ずつ、口の中に粉々にしたものを1発…あれ、それで良くね?」
「いや、でもそれじゃあ消化されるんじゃ」
「大丈夫。胃液程度じゃ銃弾は溶けねぇよ。…じゃあ口から吸収させるか…」
そうして白髪の白いワンピースを着た女の子と著作権切れこと二足歩行の角うさぎ、そして自称カワウソの茶色と白の生命体が話していると…突如衝撃が響いた
「…君たち、良くも弔にこんなにやってくれたじゃないk」
そう、AFOである。そして言葉を終える前に崩れた。
「な…ん、だ…こ…これ…は…う、動け、な…い」
「設置型麻痺噴出系トラップ。亀お手製のトラップだ。というか転移的なもの使おうとして無理だったから直接来た感じでしょ?罠を設置していることぐらい察しても良かったのでは?」
そう言って著作権切れは煽るように口を動かす。
そう。この林間合宿で手薄になってるからその隙にボコして物語終わらせようという、読者にすら伝わっていなかった*2作戦は…実は亀によって作られてた。
元々転移みたいなもので死柄木とかを移動させたりだとかしていたことを知った亀はそれに対抗するために転移不可装置を開発し、そして他の三人に伝え、死柄木とかを倒した後にすぐこの装置を設置させ、その後に麻痺トラップを置いてから死柄木弔を無力化する方法を考えていたのである。
「はい。ってわけでこれ。971蒼犬弾を粉々にしたものー。はい飲んで飲ーんで飲んで」
敵連合が全滅するまであと5分…
神擬き「はい始まりました。カード紹介のお時間です。今回紹介するカードは死者蘇生」
魔○沙「初代遊戯王から存在する結構強いカードなんだぜ。そして制限カードになってるんだぜ。何故かわかるか?」
神擬き「え?自分のモンスター…主力カードを復活できるから?」
魔○沙「色々理由はあるが自分から墓地においたカードを蘇生できたり、相手の墓地からも自分のバトルゾーンに特殊召喚扱いで召喚できるから…まぁとにかくかなり使えるってことだな」
神擬き「なるほど…今回これだけ?」
魔○沙「今回話すことあんまりないから…」