二次創作旅行記…チートな奴らを連れて 作:名前思いつかないです
場面は変わり、再び林間合宿(?)の方へ…
「せっかくだし…最後くらいちょっと使い慣れてないものを使おう」
「あー、雑魚戦で慣れておこう…的な?」
という話で纏まってしまった。
私らは本気を出したらまともに戦うことができない。
なのでよく縛りプレイをしているのである。
過去にはカード使わずに身体能力だけで戦ってたこともあった。
「そんなものはないんですが?」
「同じく」
そういう風にライフと白虎が言う。
この二人は能力を極めているので使い慣れてないものがないのである。
…5つしかないライフはまだ分かるが白虎、お前は何者だ。汎用性ありすぎる能力で様々な手段を持っておきながら使い慣れていないものがないっておかしいだろ。
「んじゃ、一番弱いと思うやつを重点的に使ったら?」
「いいね。そうしよう」
そんなこんなで始まってしまった最後の敵狩りである。
「ドレスチェンジ解ー除っと…まぁ一番使い慣れてないのはこれだよなぁ…」
そう言って私は水銀変形を取り出した。狐の面?あんなの信用できるか。これが爆弾でも『あいつだからなぁ…』で納得できるぐらいの代物なんだぞ?安易に使えねぇー。
「…ニードルアーム」
するとミノの触手も大砲から姿を変えた。でっかい棘…いや、棘というよりもランスに近いようなものになってる。
「こっちは準備できたぞー」
「了解しました。じゃ、行きましょうかね」
そうしてトゥワイスと荼毘のところに向かって行った。
『意外とすぐに見つかったな…』
『うん…さて、やりますか…』
私らはすぐに配置につき…事前に皆でやろうと言ってたことをするために行動に移った
「犯人に告ぐ!我々はお前らを包囲した!」
「貴様らはすでに袋の中のネズミなのだよ。さっさとお縄につけ!」
「神妙にお縄につけ!」
「この紋章が目に見えぬか!*1」
そう言って5人でそこら辺の草影から飛び出した。
その直後に…
「おい!何なんだおまe」
「まず一人!」
トゥワイスが何かを言う暇もなく、白い弾丸に「足を」貫かれた。
「痛って〜!!!」
「大丈夫か!?チッ」
「なんか調子悪いなぁ…頭狙ったのに…ぶっ殺すと思ったら!すでに行動を終わってるんだ!」
「おい待てバカトラ!滝川のSAN値を減らす気か!」
「もう既に無いもの減らしても特に変わらないでしょ!」
「あ、傷つきましたー。慰謝料500円とそこの二人の捕縛を要求しまーす」
「承知しましたー。お前もやれー」
「はいはいやりますよ。水銀変形!」
そうして、逃げようか迷っていた二人に白銀の…縄ように動くナニカが一瞬で絡みついた。
「よし、『禁じられた一雫』。適当な手札を二枚捨て、対象を『荼毘』と『トゥワイス』に。能力封じるべ。あ、『サイバー・ドラゴン・ヘルツ』と『サイバーダークキメラ』捨てちゃったーw。山札から『サイバー・ドラゴン』を手札に加えるぜ!その後『サイバー・ダーク・ヴルム』を墓地に送るぜ!その後『エマージェンシー・サイバー』を発動しt…(以下略)」
そのすぐ後に荼毘とトゥワイスの個性を封じた。まず水銀変形で捕縛したといえどあっという間に燃やされるだろう。いくらこれでも金属だから炎にはそりゃ弱いのである。なので個性を封じる必要があるんですねー。
そしてそんなことをしている内に、サツトンが特殊な縄を持って荼毘とトゥワイスに近付いてた。
「はい。お縄につきな」
「チクショウッ!」
「クソが…」
「何だあれは!?フッ、俺の相手にもならん!ところでなんか次々とよくわからんドラゴンが出てきてるのは気のせいか?気のせいか。気のせいじゃない!?」
「あれはね…何だろうね。私に聞かれても困るよ。これは…」
「あとはこいつらを適当に運んでヒーロー側に存在伝えるだけで私達の勝利なんだけど…せっかくだし…ちょっと遊ぼうか…」
「了解。えーと…とりあえずこの看板でも使います?」
「『森燃やしてすいません。慰謝料代わりにこの森に潜んでいた敵を全員個性封じてまとめておいたんで許してくだしあ』…っと…」
「ざっとこんなもんでいいか」
「せやなー」
ヒロアカ編 大体終わり
え?AFOはどうなったかって?
なんか「興が冷めた」とか言われて殺されたらしい。
神擬きとゆっくり魔○沙のーカード紹介〜
神擬き「さあ始まってしまいました。今までのカード紹介ノルマは2つ程度でしたが今回は主に解説するのは脅威の4つ。倍になってますね〜」
魔○沙「そうなんだぜ。んで、今回も使ってるカードは遊戯王のカードなんだぜ。使い勝手が一番いいのは遊戯王なのかもしれないぜ*1」
神擬き「まずは『禁じられた一雫』」
魔○沙「手札、フィールドのカードを墓地に送った枚数、相手の能力を無効にして、ATK(攻撃時に参照する値)を半分にする魔法カードなんだぜ。…これを滝川が使ったら能力、または効果として扱えるものがある相手に対しては完封できるんだぜ。しかもこいつカードを無限に生み出して手札に加えることもできるから、メリットも兼ねたデメリットがただのメリットになるぜ。いや、滝川が使わなくてもメリットって言えばメリットだけど…」
神擬き「つまり能力無効化+単純なデバフってこと?」
魔○沙「そうなんだぜ。次のカードは?」
神擬き「えーっと…『サイバー・ドラゴン・ヘルツ』と『サイバー・ダーク・キメラ』ですね」
魔○沙「どちらも墓地に送ったら特定のカードをサーチするカードだぜ。『サイバー・ダーク・キメラ』は特定のカードを墓地に送るカードだけどな…この口調そろそろ疲れた*2」
神擬き「ちなみに次の『サイバー・ダーク・ヴルム』は?」
魔○沙「墓地から色々できるモンスターなんだぜ。サイバー・ドラゴンのデッキには必須級なんだぜ。」
神擬き「最後の『エマージェンシー・サイバー』は?」
魔○沙「うららに簡単に止められる程度のサーチカードですね」