二次創作旅行記…チートな奴らを連れて 作:名前思いつかないです
「私は帰ってきた」
「お帰り。なんかヒロアカ行ってきたらしいね」
そう言って私達5人を迎えたのはライオンだった。
「ちょっと黒九尾と話がしたいんで行ってくるね」
「あー、りょーかい」
そうして白虎が黒九尾の元へ向かった。
実はこの二人で最近賭けをやっているらしく、黒九尾が何回か過去改変を行い、白虎がそれにどれほど気付くかというものらしい。
んー、できる気がしない。やっぱ頭おかしい上位層は違うわー。*1
「で、どうだった?」
「風呂食ってきた*2」
「それは良かった。じゃあ敵連合組もそろそろ帰ってくるだろうし、朗報でも待ちましょ。もしかすると『負けたわー』とか言ってどこかから出てくるかも…いや、あのメンツに限ってそれはないと思うけど…」
そう言う風にライオンと話してるところにライフが割って入って来た。
「ちょっと待って、敵連合組もう出発してたの!?」
「あー、ごめん。ちょっとあの後考えてさー…今日で敵連合潰せるんじゃないかって思ったんだよね。だって手薄じゃん」
「え?そんなこと考えてたの?」
続けざまにミノがそう聞く。
「僕をなんだと思っているんだい?参謀と呼ばれるほどではないけれど頭悪いわけでもないよ?」
「いや、常人には思いつかない考えだなーって思っただけです…ハイ」
「…それ要するに僕が常人じゃないって言ってるようなものだけど」
「お前らは誰がどう見ても常人じゃないでしょ」
思わずそう言ってしまったところで急にライオンとミノが振り向いてきた。
「「遺言はそれでいいんだな(ね)?」」
「待って!ゴメン!死にたくn、シールド!あっぶな…そして、シールドトリガー発動!『DNAスパーk』」
「顕現『ラフルル・ラブ』」
そうしてシールドから呪文を発動させようとした時、ミノが触手でラフルルラブを作ってしまった。このクリーチャーは相手の呪文の発動を無効にするクリーチャーで、シールドトリガーとして発動できる呪文も当然その対象となる。まぁ1ターンのみだが。
「ざけんな、最悪!」
ちなみにこの後、敵連合組が帰ってくるまで喧嘩をし続けた。なんか死闘だった気がする…。ライオンが空気読んで全く戦闘に介入してこないだけマシだと思おう…。
「で、林間合宿組は進捗どうよ?」
「それじゃ、私ことミノから。結果としては全員確保。私達がしたことが教員がやったことになってますが、ニュースでもその様になっているので多分確保できてると見ていいかと」
「敵連合組は?」
「こちら著作権切れ!死柄木弔のみ個性を封印して確保!あとはめんどいので全員ぶっ殺しました!」
「よろしい!あとヤクザのやつは地図送って警察に『ここに女の子が幽閉されてます』という連絡を行ったら簡単に解決することに気が付いたのであとは任せます」
そうやって、僕のヒーローアカデミア編は幕を閉じた。
おまけ 狐の面
「結局これ何なのさ…使ってないけど」
「死神の面だけど」
そういう風に亀に聞くとあっけらかんとそう答えた。
なんだよ死神の面って。ヤバそうな匂いしかしないんですけど。地雷な気がする〜。
「…つまりこれは何ですか?」
「まぁ強化アイテムみたいなのだから…詳しいシステムはつけたほうが説明するより速い。(と言うよりお前の戸惑う姿が見たい*3)ほら、付けた付けた」
爆弾じゃないよな…?つけた瞬間に爆発したりしないよな…?
そう思いながらお面を付けると急に水銀変形が鎌の形となって目の前に出現した。
「何ですかこれ…あ、口調が変わってる気がする…!*4」
「まぁ口調が変わってるのは副作用ってことで」
「これにボイチェンを付けたら正体を偽るのに使えそうですね…」
「本元の能力はそっちじゃないんだが…」
そう言うと亀はどこからともなくホワイトボードを出した。
「まぁこの力は死神の力を得ることができ、具体的にはその鎌で斬った者の魂のみを取り出す…なんてこともできます。まぁその代わりに従来の水銀変形の変形能力は失うってわけ、だg!」
「隙あり!」
そうして振るった水銀変形は亀の『魔法的な壁』に簡単に防がれてしまった。
「バーカ!流石に警戒するわ!何年一緒にいると思ってやがる!」
「5年」
「そこそこ少ないのな」
カード紹介コーナー
魔○沙「今回は『DNAスパーク』と『音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ』について一人で解説するんだぜ。神擬きは今回は何故かいないんだぜ」
「ってわけで解説するぜ。まず、DNAスパークは自分のシールドが2枚以下なら増やすことができる、相手のクリーチャー全タップ呪文だぜ。普通に強い」
「次に『音卿の精霊龍 ラフルル・ラブ』。説明にもあった通り、相手の呪文を次の自分のターンが来るまで無効にするカードなんだぜ。だからトリガーケアのうちの一つにもなってるんだぜ」
《さらなるおまけ》
こちらの作品でも次に出すアニメや漫画を募集します。皆さん!是非応募お願いします!
https://syosetu.org/?mode=kappo_submit_edit&kid=346980