二次創作旅行記…チートな奴らを連れて 作:名前思いつかないです
ついでに前回登場した犬の名前を書いてなかったので第二話を訂正しました
「えーっと…どうする?」
そもそも私はこの世界について全く知らないので計画を建ててすらいない。
なのでなんか知ってそうな蒼犬に聞いてみた…
「まずヘドロ事件があるね。このヘドロ事件は多分オールマイトとか出久がなんとかしてくれるからほぼ無視を決め込んでいいはずだ。そして、次にあるのがUSJ事件。自分らが入るとするならここだな」
「なるほどなるほど」
こいつ…やはり既読勢だ…!*1というかヒロアカって実在の遊園地出てくるんだな*2。権利大丈夫なのかな?
「だけど、問題点があるのだよ」
え?何かあるの?
「何かあるっけ?」
「…今の年代がわからない」
……このポンコツ犬っころがよ…
「…赤レコ使え」
思わず呆れてそう言った。
ちなみに赤レコっていうのはアカシックレコードの略であり、うちのボスが作ってくれたバケモンアイテムなのである。
解説おーわり。
ん…あれ?なんか門がまたできたんだけど?
「あれ、赤レコ持って来てないの?あれほど持って言ってって言ったのに」
「次からは無くさないようにしろよ」
そして、門からはバンダナを巻いた短髪黒髪の白い服を着た人と体がおかしいくらいトゲトゲな亀が出てきた。
「うわお前らいつの間に来た、後そもそも無くしてないぞ赤レコ。*3…まあそれはそれとしてありがたいけど」
蒼犬はそう言って赤レコ(辞書式)を使うと…
「いやー、だってね、わんこがね、家出ていっちゃう時いつも持っていってるもの忘れて行っちゃったから!」
バンダナを巻いた子がそう言った。この子の名前はシャチ。
犬が育てているほぼ一人娘のようなものである。
なんかある日弱っているシャチを見つけて養ったら気づいたらこうなってたとか……嘘をつくのは良くないと思いまーす!
なんか仕込んだでしょお前!仕込んでないとしてもなんかやったでしょ!*4
「うん。とりあえずわんこ呼びやめようか。」
「えー、でもわんこはわんこだもの!」
「せめて蒼犬とか犬とかでいいから」
「それって種類じゃん!」
「ちーがーうーぞー!蒼犬は本名だ!」
「…なぁ、世の中ではこういうのをてぇてぇって言うらしいぞ?」
へぇ、そう…へぇ…
「あー、タンスの角に小指ぶつける呪いにかからないかなぁ」
「同感だな」
ちなみに亀の名前はカーメである。そのまんますぎるんだよなぁ……シャチよりはマシか…
…それからちょっとして…
「日時はえーっと、うん…主人公たちの入学の1ヶ月前だとよ…んで…まあちょっと問題があるとするなら…どうやってUSJに入るか…って話だが…」
次はUSJにどのように行くかという話になった
「正面突破」
「食べる」
「えー…っと、ちょっと待って、できそうなやつを探す…」
「おいまともな作戦を建てろ。特にそこの亀。お前ぐらいならそういう機器ぐらい1秒で作れるだろ」
「めんどくさいんだよねー。しかもそういうもの作ってなんかバグったりすることがよくあるから…」
「…はぁ…じゃあ滝川、なんか解決策あるか?」
「ちょっと待って。今調べてる」
えーっと……緊急テレポート…バトルテレポーテーション…パラレルテレポート…絶対これだめだろ…とりあえず遊戯王以外にしよ………ん?……KO★RE★DA
「ふ、フーディン!フーディンは設定上、行ったことがない場所でもテレポートができる!だからこれ使えば多分気づかれずに行ける!…」
「でかした!」
「わーい」
「とりあえずこれ使えばいいんだな?」
「そうそう」
そうして、更に成功率を高めるべく、私達はここで何をするかを詳しく決めることにした。
「あとマスターボールと、ケーシィと…ふしぎなあめがあれば多分…テレポートを持ったフーディンを仲間にできるぞ」
「なるほど?…あれ、でも…不思議なアメ?あれ、普通にレベルを1上げるだけだよな?」
「ポケカでは不思議なアメは2段階進化を1回でできるようにするアイテムに変わってるから物語形態を使うなってこと…だよね?」
「good!」
「ねぇねぇ遊ぼー」
「はいはい。そこの滝川お姉ちゃんが遊んでくれるって」
「え?私!?」
とりあえず、どうやって潜入するかは決まった。
「とりあえず他にも下準備終わらせましょって話ですわ。…それはそれとしてさ…帰っていい?」
「だめです。あ、そうだ。そっち今持ってる装備何?」
そこは許可出してよー。んで、今持ってる装備は…
「んー…PANDAと異界のスマホくらいかな?」
ここで解説。
PANDAって何なんだー?
PANDAとは滝川がいつも着用してるパンダの絵が描いてあるTシャツであり、様々な機能がある。
その中でも温度調節ができるのが一番の特徴である。ちなみに師匠からもらったものだったりする。
刃物耐性がないわけではないが正直私はあまり信用してない。
解説おーわり。
…え?「異界のスマホは何だ?」って?
…Wi-Fiがいらないだけの改造スマホ…としか…。
なんか電話番号を自分でいじれる上に平仮名固定と、だいぶふざけているけど基本はただのスマホだし…
「んじゃあ今のうちに一旦帰って持って来ておけ。あとその間にお前さん専用の武器作っておいてやるからな…まぁ大丈夫だ。しばらく暇だから…」
という風に亀が言った。
ちなみにこの時点でわかると思うが、亀は様々なものを創り出すことができる。
チート過ぎません?…チート過ぎません?*5
「あっ了解でーす」
なんか帰る許可出たんだけど…蒼犬ー。これ行ってきていいよねー?
あ、なんかサムズアップしてる。大丈夫っぽい
少女移動中……
あー、愛しき我が家。愛しき我がパンダのオタク部屋。はぁー…天国ー…ずっとここにいたーい…ずっとここにいたら最低1回は殺されるんだよなぁ…部屋が事故現場になるー。いくら私らが不死身だからと言って*6やっていいことと悪いことがあるんだが?私がされたことってほぼ拉致だぞ?逃げたいけど仲間がそれを許してくれなーい。もはや仲間じゃな〜い(泣)
そんなことを思いながら、私はあるアイテムを回収する。パンダのヘアピンとパンダのデッキケース。この2つである。パンダのデッキケースは適当にベルトに付けて、パンダのヘアピンを髪に装着する。
この2つはマジックアイテムとでも言うべき代物で、デッキケースは入れてるカードをシールドにして攻撃を守ったりだとかトラップとして発動したりとかができるもので…言ってしまえば課金アイテムみたいなものである。…まぁ正直これが無くてもトラップは発動するのでそっちはあまり使わないことが多かったりする…
それで、もう一つのヘアピンは特定の動作*7をすることによってアイテムを出すことができるものである。
装備が小さくて、一見全く変わってないように見えても結構変わってるものである。
「よし……(パチン)パンダぬいぐるみは…いるね*8。いやー、帰れないから持ってこられないのはまずいなーって思ってたんだけど、大丈夫そうだね…んじゃあ帰るか」
ちなみにこの2つとも、破壊無効オブジェクトであり、窃盗不可である。
チートは重ねれば重ねるほど生存確率が上がるから。
生きている以上、こんなんあればあるほどいいですからねー。
…少女戻り中……
「はい、戻ってきたよー」
「おかえり。そろそろシャチも戻ってくる頃だろうからそれまで待つか…」
「…ちなみに亀は?」
「ん?あー…なんか…『できたけどさらにやり込みたい』とか言って戻ってった…」
「…???」
今回の〜出てきたカードしょうかーいのコーナー!
神擬き「はい。どうもー。神擬きでーす」
魔○沙「ゆっくり魔○沙だぜ。今回は遊戯王テレポート三兄弟は面倒だから無視するんだぜ。しかし、今回の話にカードの効果も関係しているカードが不思議なアメのみだから解説するのは不思議なアメのみにするんだぜ」
神擬き「よろしくお願いしまーす…露骨なコスト削減…」
魔○沙「なんか言ったか?」
神擬き「いえ、何も…」
魔○沙「じゃあいいんだぜ。このカードはポケモンカードゲームにおける、ポケモンの進化を一段階飛ばして進化させることができる特殊なカードなんだぜ…これ以上に特に言えることがないし、この先出てくることは少ないと考えられるんだぜ。だって使わないし」
神擬き「…なる…ほど?」
魔○沙「ということで今回の話は終わりなんだぜ…あとあの赤レコって何なんだ?」
神擬き「…ほぼ預言書」
魔○沙「それ作った奴は馬鹿じゃないのか?」
神擬き「そうだよ?」