二次創作旅行記…チートな奴らを連れて 作:名前思いつかないです
はい。タイトルの元ネタは某映画のミームみたいなのです。
次回が初戦闘みたいなものになると思いまーす。
「えー、はい。できたから持ってきました。暇になったらまた作りに来るわ」
そう言って亀は銀でできた槍と黒い狐のような仮面の2つを渡してきた。
「とりあえず黒い狐の面は…まぁ変身アイテムだな。どんな姿になるかはお楽しみってことで。
んで、こっちが本命だな水銀変形ver.1ってところかな?一見、純銀製の槍だが、様々な形に変形できるんだ。ついでに魔法の力で当たり前のように質量保存の法則を無視してるぞ」
へー、なるほどなるほど。なんか黒い狐の面は厄ネタな気がするというか…まともなやつじゃない気がする。ちょっといざというときのための暴走フォームとでも思って使ったほうが良さそうだな…。こいつらそういう嫌がらせとか平然と送ってきやがるし。
んで、注目したいのはもう片方の本命の水銀変形ver.1というもの。
もうちょっと名前頑張って付けてくださいよ。
絶対もっといい名前あるって。
まぁそれは置いといて魔法の力で様々な形に質量保存の法則を無視して変形する。
…これ絶対貫通とかできるんじゃね?
質量保存の法則を無視しているということはおそらく伸ばしたりするときに新たにその部分を生み出しているということになるはず。
そう仮定すると、水銀変形を伸ばしたりしている終着点の途中に何らかの物質があった場合、その物質に埋め込まれる形で貫くことができる。
…強いし、相手がまともな人間ならば、大抵の相手は一撃必殺できるはず。使うのはちょっと難しそうだけどそれでも面白そう。
「わぁ…面白そう…」
「あ、一瞬あの頃に戻った」
「戻ったって何の話よ?」
「口調」
…???
「そうか?そうかな?…やっぱ違うわ」
すると、犬が何か言ってきた。
それ絶対ごじょ先のあれだろ。
「せめて肯定しろください」
「嫌だね!自分たちはノリと勢いと安全策が別にあるギャンブルで生きている!」
「やめなよギャンカス」
「運ゲーの代名詞でもあるカードゲームの能力のお前に言われたくーナイッ」*1
そんなこんなでついに行くときが来ました!USJ!
え?時間を飛ばしすぎ?
すいません。よく分かりません。
それはそれとして、USJでなんで日本語の当て字なんだよ!そこは少しは英語に寄せろよ!あとUSJと全く違うじゃん!アトラクションどこいった!?*2
「……だってそういう施設だし…」
「そっかぁ…じゃあ仕方ないかぁ…んで、どうする?」
そう。まだまともな侵入方法しか決まってない状況。具体的にどうやって解決するかとかは、そこまで大事じゃない*3限りその場、当日に決めることがほとんどなのである。
「よし…脳無殺すか」
「人の心ー」
「そもそも自分ら人じゃないんだけど…」
「私は人なんだがー?」
「人の心なんて捨てたよ。だって亀なんだもの」
こいつら全員人外だから人殺すのに躊躇いが無ぇ!
必要なら殺すってのが人の心案件すぎる!!!(オマエモナー)
「…まぁとりあえず使えばいいんでしょ?フーディンさんちょっと来てー」
少女たちテレポート中……
とりあえずいいところで入って、脳無コロコロした後、適当に悪の親玉みたいなやつの矜持を折って*4帰らせて、敵対宣言をするだけして帰るということは決まった。良くまともな作戦を立てれたなと思いながら隠れる。
ちなみにこのときのための秘密兵器的なものがあったりするので、後でそれを使う。
まぁ作戦にはあまり関係しないし嫌がらせみたいなものだが…。
…まぁ?本来なら?まともに作戦を建てようと思ったんだけど?ちょっと秘密兵器を考えていたら急にやる気がゼロになって脳死で突っ込んで暴れたほうが面白いジャーンってなっただけだし?私悪くないし。*5
さっすがーに原作崩壊枠で後半に登場してもインフレに取り残されないぐらい強いよーってレベルの殺人鬼みたいなのがいたらちょーっと洗脳するけど*6…んー…洗脳できるかなー…あ、そうだ!
うおおおおおお!デュエプレでウェディングがやってるんだ!
本当はやりたくないけど衣装変更(ドレスチェンジ)したら多分俺にもできる!
うわぁぁぁ!!!!!(唐突な発狂)
衣装変更(ドレスチェンジ)って何なんだー?
神擬き「ということで、私が作ったカードの再現などができる能力の応用能力を解説します」
魔○沙「え?私の出番は?」
神擬き「まずそもそもウェディングの効果に相手のカードを自分のカードとして扱うみたいなのはないから、ないですね。というか今回のウェディングはデュエプレのストーリーモードですし、今回の話に出てきただけなので使われてすらいないですし」
魔○沙「……自分はデュエプレのストーリーモードスキップする派閥なんで知らないので解説とか…」
神擬き「(解説は)ないです。なので合いの手お願いしまーす」
魔○沙「…わかったんだぜ」
神擬き「というわけでこの衣装変更ってのを説明しますと、カードの効果を自分に反映させることができて、物語形態と併用も可能なカードだよ。その代わり、物語形態と併用する場合はできないものもあるけど」
魔○沙「なるほど。強すぎてロックがかけられてる感じなのか」
神擬き「と思ってるあなたに悲報。そういう調整は一切ないです。じゃあこれは何なのかという話になるんですけど、その特徴の一番の理由は衣装変更のある意味のデメリットともとれるものがあります。衣装変更した対象の服を着ることになったりするんだ。ちなみに半裸のものはちょっとやばくね?ってことで強制的に何らかの服が着用されたりするのも特徴だね。それで、人外系は…例えばパンダとかだったらパンダのパーカーだとか、ブルーアイズホワイトドラゴンだったらカイバーマンの衣装になったりとか…そういうふうになるんだ」
魔○沙「■■■■■■■■■■の■■■■■■とかはどうするんだ?*1」
神擬き「えぇ…知らね…」