二次創作旅行記…チートな奴らを連れて   作:名前思いつかないです

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滝川はまとも人ではない。
今回は少なめです。


5話 滝川「ハァー?????私はこの中でも数少ないまとも人ですがぁ?」

はい。今回は脳無の亡骸の作り方を紹介しようと思いまーす。

今回の材料は主にこちら。

 

 

材料

 ・戦力

 ・脳無

 

 

これさえあれば簡単に作ることができます。

しかし、脳無が最近入手しづらく、この方法で脳無に対処する人材も年々と少なくなっているため、最近はあまり作られておらず、珍しい品物となっていますが、今回は奇跡的に脳無の亡骸を生で作る動画を入手してきたので早速見ていこうと思います。

 

 

 

一方USJ内。

そこには4人の人物*1が潜んでいた。

そして黒霧のワープゲートによりA組が分断されたことにより、それは起きた。

 

『…よし、ブラックホールと抹消以外いなくなったな…じゃあ』

 

『俺が殺す!』

 

『待て待て、ここは自分があの脳無とか言うのを殺してやろうじゃないか』

 

『ちょっと私のことを忘れないでほしいなぁ!私に殺させろぉ!』

 

突如始まってしまった三人の衝突。シャチはそういう物騒なバーサーカー思想は持っていなかったが、残念なことにこのアホ3人は持ってた。

 

そうして話し合いで物事を決められなかった場合、人間はどうする?

そうだね。殺し合いだね!

 

「死に晒せぇ!」

 

一人が銃を構え、*2

 

「生贄無視して!召喚!ブルーアイズ!ホワイトドラゴン!」

 

一人がドラゴンを召喚し、*3

 

「いつもてめえらの武器作ってんの誰だと思ってる!ありがたく出番を献上しやがれ!」

 

一人がクロスボウを構え戦闘態勢を取る。*4

 

 

これでもさっきまではゆるく雑談していたのである。信じらんねぇ。

 

 

というわけで突如、周りの目を何も気にしない殺し合いが始まってしまった。

 

「ブルーアイズ!あの犬っころに対してダイレクトアタック!」

 

「おっ?そんなことしていいのか?こっちは銃持ってんだぞ?」

 

「その銃作ったのは俺だから簡単に対策でき「お前が一番厄介だな。眠っとけ」ぐはぁ!?」

 

一瞬で亀が殺された後、その銃口は…当然滝川に向けられた。

 

「…人間は話合いができる生物だって誰かが言ってt「自分人間じゃないんで関係ないですねぇw(・∀・)」がはぁ!?」

 

そして滝川の視界が真っ黒になった。

 

 

 

 

 

 

滝川サイド

 

…ま、その場で生き返るんですけどね。これはある人物…うちのボスみたいな人の能力で私達は不老不死になっている。

というわけで解説しよう!

一応、指定した場所に帰るものと、その場で復活するものの2つがあり、今回の事例とは関係ないが、指定した場所に帰るものの場合は、劇場のもの以外は持ってくることができないという特徴がある。

不老不死はなんかあまりよくないみたいな風潮があるらしいけど知らんね!楽しめるならずっと楽しみたいし死にたくないしね!

解説おーわり。

 

「ってわけで今回も自分に譲れ」

 

「お前さぁ!971は無いよ!」

 

ちなみに971とは、犬が持っている最高レベルの銃である『リボルバー971(リボルバーではない)』の略称で、相手の能力をすべて無視してくるクソ武器である。しかも一般の人間から外れているとされている能力は種族的な能力であっても大抵無効化してくる(流石に大きさとかに関連するものは無理)。まぁその能力は弾丸に込められているのですごいのは銃というより弾丸なのだけど…あとついでに着弾したら何故か爆発する。

 

…さて…これ、不老不死も貫通するだろと思った皆さん…この程度じゃ貫通できないんですよ。

この971という武器の能力無視はあくまで自分以下の相手に発動するものであるので、ボスには効果がなく、そのボスの能力を打ち消すことは不可能なのである。

 

閑話休題。

 

「そうだぞ!最初からクライマックスしない主義だろお前」

 

「早く終わらせたかったので仕方がない。よって…脳無は僕が殺しまs」*5

 

「もう既に脳無は死んでるけどね?」

 

「はえ?」

 

…そこには何故か爆発で焼け死んでいた脳無の姿が!

 

「…何故…!?」

 

「俺が目には目を歯には歯を理論でそっちの銃と同じ効力を持つ矢を飛ばしたら脳無に当たっちった」

 

「「何やってんだお前ぇ!」」

 

*1
一部人間ではない

*2
蒼犬

*3
滝川

*4

*5
乙骨憂太




今回のカード(以外も)解説ー
神擬き「今日も今日とでカード解説。神擬きでーす」
魔○沙「ルールを守って楽しくデュエル!ゆっくり魔○沙だぜ。今回はまず、生贄無視というチートについてどう思ってるのか聞こうと思うんだぜ」
神擬き「無料でブルーアイズとかレッドアイズとかブラックマジシャンとか出せるみたいですね」
魔○沙「マスタースパァァァァァァァァァァァァァク!!!!」
神擬き「うわぁぁぁぁぁ」

只今、映像が乱れております。少々お待ちください…

魔○沙「もうちょっと能力を自重するんだぜ」
神擬き「わかりました…そして今回紹介するカードはブルーアイズホワイトドラゴンです。ATK3000 DEF2500のレベル8バニラモンスターで、本来召喚するために2体の生贄用モンスターが必要なのだけど周辺パーツがかなり強い…らしいです。ところで何故、私が説明してるのか?」
魔○沙「ブルーアイズ程度なら遊戯王知らない人でも知ってる人は多いから任せただけだぜ」
神擬き「…はぁ…」
魔○沙「…思ったんだが、何で相沢とか黒霧が何もしないんだ?」
神擬き「抹消は相手が個性じゃないから効かないし、ワープホールは…まぁ邪魔はできそうだよね…まぁ今回は機会がなかったということで」
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