二次創作旅行記…チートな奴らを連れて 作:名前思いつかないです
不本意な形で脳無が死んだ!
この人でなし!
「んー…どうしよっか?」
「どうしようかなー…この惨状、あ、死柄木じゃーん」
そういや、こいつをボコすんだったな。
というわけで今回のために亀が馬鹿みたいな量作ってくれた秘密兵器を出す。
せっかくだし紹介しよう!
「総員カラーボール用意!」
というわけで持ってきました。カラーボール!
効果として味方以外の物に一度付いたらどんなに洗っても取れない上にその人物自体の居場所が常に分かると言うものを付属しているもの。亀が作ってくれました。
今更だがこいつ強いな。*1
「チっ、どうなってんだ!?オールマイトは来ないし変なのが脳無を倒しやがった!ゲームオーバーだ。おい、黒霧帰るz」
「殴るぞ!」
そう。カラーボールを用意したのは投げるためではない。殴るついでである。
そう言いながら指を鳴らしてカラーボールを取り出し、握りつぶす。
このカラーボールは薄皮のパンの表面のようになっており、握りつぶせば中からインクが出る仕様になっているのだ。*2
「イエッサー!」
「死なないように加減するぞ!」
「全力で屈辱を身に沁みさせてやる!」
外道。
そう。私達は戦闘を楽しみたいだけのただ能力が強いだけの奴ら!
ついでに悪に厳しいだけの寄せ集め!*3
「もっと脳無よこしてこなかったの?悲しいなぁ!私達が満足できないじゃないか!」
「もっと強くなってから出直してこい!そんなんでオールマイト倒そうとしたのか?馬鹿じゃねぇの!?」
「個性任せだからだめなんだよ。あそこのやつも言ってたろ?ヒーローは一芸だけじゃ務まらないって…じゃあヴィランも1芸だけじゃ務まらないよなぁ!!!!」
そう言いながら手加減をして殴る蹴る。
まさに外道。相手が極悪ヴィランじゃないと許されてない。
なんかこいつ、悲しい過去あった気がするけれどそれはそれとしてこいつは(今じゃないけど)殺さないとだめだ。
「黒霧!助けろ!」
「この戦いにおいて、助けは来ないよ。死なない程度に手加減してあげる」
と言ってカラーボールを大量に投げつける。
あとそういうのは私達には効かないのだよ。私達がそういう初見殺し一撃必殺その他諸々を対策してないわけがないし、仮に対策してなかったとしてもボスが大体無効化してくる。
…んー…あれ、ボスってチートか?チートだったわ。実際あいつには誰も勝てんだろうし。
…オーマジオウ…?リム…ル?Error404サンズ…?アザ…トース…?勝てるかどうか怪しいどころか普通に負けそうだなーって思える奴らを出すのはやめてください。
さて、そんな話はさておき、そろそろ退散しておかないと…多分そろそろ…
「……あれ、今どんな状況?」
オールマイトが来る…!
…だからどうしたって言いたくなるが、そろそろ帰ろうかなって思ってた頃だし、いい口実だろう…
「チッ、サツが来たな…滝川!」
「はいはーい。合点承知。フーディン、帰るよー」
「私、何もやってないけど…」
「シャチは常識人枠としてそこにいればいいの。帰るよー」
少女たち移動中…
そのまま、私達は洞穴に帰った。
「いやー、楽しかったねぇ。そこの亀がヘマしなければ」
「そだねー」
「んー?そうかぁ?まぁでも目的は達成できたしいいじゃないの」
裏話 死柄木弔の個性を実際にどういう対策してたのか?(してるのか?)
亀「ただ無効にするだけの面白みもないものなのでちょっとボスに変わりますね?」
ボス「はい。変わりました。今はボスと呼ばれてるものです。多分そのうち名前出てくるだろうなと思いながら名前と姿が出る日を待ってます。それで…えー…なになに…?死柄木弔の個性をどのように対策したか…?……え?…やっべ、対策した記憶ねぇわ。似たようなやつならあるんだけど…」
亀「その似たようなやつのことを言ってるんだよ!」
ボス「……あー!あれかー…でもあれはあれで面白みも何もないけど……まぁ、別のやつの対策…って言っても正直その場で生き返ればいいだけなんだけど…それじゃ面白くないからってわけでちょっと遊び心を加えたんですよ」
亀「…どうしたんですか?」
ボス「これはサ○スの対策として考えついたものなんだけど、まず、その能力的なものを自身に効かないようにし、自身を粉々にしようとした存在に対して某印を剥奪し、某555のベルトを着用させ強制変身。その後強制変身解除…って感じのことをする」
亀「悪趣味ー」
ボス「56すよ〜?」