二次創作旅行記…チートな奴らを連れて 作:名前思いつかないです
「えー、今回は、自分自身の発案で自分自身の首を締めることになってしまった滝川創門ちゃん(11)の自分勝手な道連れによる劇場の被害者を増やそうの会を始めます」
今日は、もっと楽しくするために劇場の仲間を増やそうの会というよくわからない会議をすることになった。
あと自分勝手な道連れって何?貴方ら自分から来ただろ。
ちなみにシャチはいません。今頃適当に釣りでもしてることでしょう…
それはそれとして私の紹介酷くないですか?
CM擬きシャチ
(泳ぐの楽しー。近くが森なら人もあまりいないだろうし気にせず泳げる〜) *1
「「お願いしまーす」」
「ついでに開始早々で悪いのですが一つ聞きたいことがあります」
流石にこれに関しては反論したくもなるというもの。
そう思い半分ほど手を上げる。
「言いたまへ」
「私の紹介の仕方がちょっと酷じゃないですか?」
「だって事実だもん」
プッチーン(どこかが切れる音)
「うっさい!私が発案した時点で目をキラキラさせながら「やろうやろう」って言ってた時点でお前も同罪だ!」
そして、キレて気づいたときにはもう遅かった。そこの二匹が待ってましたと言わんばかりに目を輝かせているのである。
「はい短気ー!」
「怒るのはやーい。そんなんだからネタにするのに事欠かなくて面白いとかいうレビューつけられるんだぞ?」
「誰だそんなレビューつけたの!」
自分で雰囲気壊しておきながらもはや会議どころじゃない気がする。
「さーてさて、話を戻しましょう。…誰連れてくるか決めているのかい?主催の蒼犬さん?」
「……知らね」
は???????????
そこぐらいは把握しとけよ、存在しない青い犬。
「決めとけよそのぐらい…許可取る必要とかあるんだからさ…」
それに対して私と同じような疑問を持った亀が疑問を問いかける。
「あ、それについては大丈夫。面白そうだから全員行けるって」
は???????????????
「さすがにそれはまずくない?」
一応そう言ってみる。数が多くなり、多少は存在した計画もなくなり、すべてを脳筋で薙ぎ倒すことになる前にどうにかしたい。
「どこに問題があるというのだね」
「俺らは楽しむためだけにここに来ているんだぞー?滝川くぅーん。自分の行動を縛られるなんてゴメンだね!」
結論
無★理
どう頑張っても作戦ゼロ。
すべてを薙ぎ倒す第三勢力の完成だー。
こうなったらヤケだヤケ。
目の前に立ちはだかる壁を全てを壊そう。
おまけ
ボスと神擬きの二人居酒屋。
「「かんぱーい」」
そう言って、一見何の変哲もなそうな居酒屋の中で2つの影がお冷の盃を交わす。
そこでは世界の管理者とも呼べる二人が仲良く雑談をしていた。
神擬き「で、お前も行くの?■■■■」
ボス「おい、まだ僕は名前出てないんだぞ。ココらへん規制音流しとけ」
神擬き「特に問題は感じないけどなー。わかったよ。んで、ボス…でいい?もう一回聞くけどそっちも行くの?」
ボス「…まあ今まで散々対策はしてきたけれど実際に行くのは初めての試みだからねぇ。……あの犬に誘われたからねぇ、そろそろ行こうかなとは思うよ…あっすみませーん。この300円の焼き鳥(もも)お願いしまーす」
そう言うとどこからともなく瞬時に店員と思われる者がテーブルの近くに現れた。
店員の人「はい。焼き鳥(もも)ですねー………お客様…きぐるみを着て入店してくるのはいいのですが…汚れません?」
ボス「大丈夫ですよ。これ自前なんで」
店員の人「じゃあ大丈夫ですねー…ちなみにお飲み物はどうしますか?」
ボス「んじゃ、僕はラムネで」
神擬き「んじゃ、私は生ビールで。あとついでにこの400円の唐揚げもお願いします」
店員の人「わかりました。焼き鳥(もも)1点、鶏の唐揚げ(2ヶ)1点、生ビール1点、ラムネ1点でよろしいですか?」
ボス「はい。それでお願いします」
そうして会話は続く。
神擬き「具体的に何するの?」
ボス「何かするんでしょうね。僕は観戦に徹させてもらうけどね」