二次創作旅行記…チートな奴らを連れて 作:名前思いつかないです
えー、はい…なんか胃痛がしてきた…
もう…仲間が来るから頼りにはなるんだけど…揃いも揃って全員人間じゃないし…人の心も持ち合わせてないし…ここに来て大丈夫なのかと思ってしまう。
というわけでー…メンバー紹介〜。
と言っても全部紹介するとやばいので一部だけなのだが…
まず一人目、ライオン。
…こいつも種族名なんだよな…
二足歩行のデフォルメされたライオンで、だいたい何でもできる。
強さがバカ。バーーーーカ。ホントバカ。
なんか例えば銃撃たれたらそれを無効化して『ペルソナ!』とか言ってきてクトゥルフ召喚するし、相手がなんか変身しようとしたら『ザ・ワールド!時よ止まれ!』って言って時間止めてから無駄無駄ラッシュするし…頭おかしいんじゃない?*1
ちなみにこの時点でわかるかもしれないがボスの招待である。
2人目、黒九尾。
2話ぐらいにも出てきた黒って呼ばれている…2番目ぐらいに強いとされるバケモン。
容姿は白い髪に…よくわからん水色の和服…袴ってやつかな?…を着ていて、狐耳と尻尾が1尾ある少女の姿をしている。黒って言われてるのになぜ白なのだろうか…
ちなみにこいつも強さがバカ。
なんか光の速さで動いたり、黒い炎を飛ばしたり更には過去改変もできる。馬鹿じゃないの!?
盛りすぎだろ!
三人目、本屋
…んー…ちょっと先の二人と比べると劣るけど十分に強い。
容姿は緑色の髪、無地の真っ白のシャツにピンクのズボンをした中性的な少女であり、種族が悪魔である。…ちなみにここにいる中で元から人間形態だったのは本屋ぐらいである。
ちなみにちょっと近接ができる。あと本を落とすことでその本の内容を具現化できるので、対策さえされなければ強い。
4人目、著作権切れ
名前がひどい。ほんとにひどい。
…えーっと姿がよく異世界系のマンガに出てくるホーンラビットってやつの二足歩行版。あとちょっとムードメーカー。私とは親友みたいなものである。
ちなみにこいつだけ名前があまりにも違いすぎるが…著作権が切れた作品からなら何でも持ってくることが可能なことからついた名前である。過去にはゼウスの雷みたいなものを、必死で覚えたらしい魔法版サイコキネシスで使ってたりもした。今は知らね。
まぁざっとこんなものかな。他にも大量にいるけど今そんなことどうでもいい…
「ここ狭いね、ちょっと広げようか」
「ダイナマイト用意!」
「爆発するぞー!」
「破壊だァァァァァ」
「任せなさいな!とうっ!」
何でかなー?なんか洞窟のリフォームが始まってんだけど…?
なぜこうなったのかというと、ライオンが様子見に来たとき……
「はいこんちはー、あれ?シャチは?」
「近くの川で泳いでるよ」
「…とりあえず僕らが住処広るわ。更に快適にしてやる!」
「あっ、じゃあ自分らも手伝いますかね…」
そうして有無を言わさずに工事みたいなのが始まってしまったのだった。
何でも、異空間を作り、そこに移動するための装置を置くためにスペースを広くするらしい…
「え?これ俺が作るの?今から?」
そうだよ?
「…やれ」
「ほら、黒が急かしてきてるよ、かめさん」
「喜んで作らせてもらいます」
多分これが手のひらドリルというものだろう。