二次創作旅行記…チートな奴らを連れて 作:名前思いつかないです
「というわけで、こちら。亜空間装置(絶対壊れない。僕が保証する)*1です。亀に作ってもらったものを何回か僕自身で耐久テストしました」
「クオリティが高いものを作るのは結構きついんだからあんまりこき使わないでくれ…」
ライオンはそう言ってよくわからない謎の機械を出した。
後ろでうずくまってる亀の声が聞こえる気がするが、気がするだけなら多分気のせいだろう。
「ジョジョ5部の亀さん*2を参考にして作ってもらったものです」
ややこしくなる言い方をするのはやめろ
「…ということで、これの中に入ることができます」
「…なるほど…?」
「中は相当広く、多分…モンゴルほどの広さはあります」
おい、なんでモンゴルに例えた…?
ってかなんでそんなに広くした…?
千葉ディズニーランド一つ分でも十分だったろ…
「当然中には麻雀やテレビゲーム、ビリヤード、ダーツ、ボーリング、卓球などができる娯楽室や、図書館付属」
ひゃっほーい!麻雀だ!麻雀!!!!!!*3
「というわけですね。以上です…一応劇場メンバー以外は入れないようにはしておくよ。…とりあえず、もう何も怖くない!この世界の悲劇を!少なくする!ひとまずはそれが目的だ!総員!良いよな!?」
『応!!!!!』
…ちなみにこのあと…
「なぁ、ところで次の仕事はいつだ?」
「え?…ステインだろうねー…いつかは知らないけど…まぁとりあえず赤レコで調べるわ」
と、言うことがあったが、何故か全体にはいつ起こるか知らされなかった。よって、このようなことが起こった。起こってしまった。
蒼犬サイド
いやー、秋葉原のアニ○イトはいいねー。推しのグッズがたくさん売ってある。
正直あんまり期待してなかったってのもあるけれど…ってか、なかったのもあるけど…!
どこ行きやがった、文豪ストレイドッグスとか東方プロジェクトとかプロジェクトセカイとか…!
かなり有名なコンテンツがあそこで買えなかったのはちょっとまずいかな…
というかこの、日本にあまり行けないなら別世界の日本に行けばいいっていう考え方は結構いいかもしれないな。
さーて、まだまだ続くぞー東京旅行!今度はヒロアカと言ったらな場所!保須市に来たからとりあえず今日はホテルでも取って〜…
ドカーン!*4
クソがーーーー!!!!!!
音が聞こえたところは後ろらへん、ここらへんで本格的にステインと戦うのは知ってたけど、他になんかあったか?
今としたら流石に早すぎないか?もうちょいあとだった気がする…*5
とりま971だ!971!*6
誰だか知らんがぶっ殺してやる!!!
「人の邪魔するんなら自分がそれによって刃を向けられることも考えろ馬鹿ぁ!」
そう言って蒼犬は6発、姿が見えなくても当たるような、自動追尾弾でありながら、能力無効も兼ねた銃弾を撃ち込んだ。*7
「もう…いいや。帰ろうかな?…せっかくなら続けようかなー…一応休暇なんだから休まないと…」
数分後
当然だが、近くのホテルは全部閉まっていた。
「…へ?ホテルが…どこも…閉まってる…?は?は、ははっ…なんて日だ……帰ろ……はぁ…」
【挿絵表示】
蒼犬「なにこれ」
滝川「AIに作らせたらしいよ」
蒼犬「あとなんでしれっと自分の強化形態が出てるの?」
滝川「使う予定ないからだろ」
蒼犬「自分は悲しい…あれ仮にも強化形態だぞ?」
滝川「弱くなるのに強化形態?」
蒼犬「見た目は強く見えるだろ?それに、威圧にもなるし…何より手加減に丁度いい」
滝川「あー、確かに」