蓮ノ空 Connect to the future(未来に繋がる) 作:零弥…
初めての方は始めまして、零弥といいます
初めて長編の小説を書かせていただきます
読んでいただけたら幸いです
それではどうぞ!
これはとある学校のスクールアイドルとそれを支えた少年の物語
………………
ここは長野のリリエンフェルト家、これから金沢の蓮ノ空学院に入学するとある少年が寮に入る準備をしている所だ
彼の妹が彼の部屋に来たようだ
「やぁやぁ!このわたしセラス・美少女ですねそうですね田・リリエンフェルトが来たよ!お兄ちゃん!」
蓮ノ空に入る用意していた僕のもとに目に入れても痛くないぐらいには可愛がっているセラが来た、この子はセラス・柳田・リリエンフェルト、僕の妹だ、いまは瑞河女子の中学校に通ってるんだ、僕はセラも呼んでいるんだ、てか名前でまたボケたな…
まぁそういうところも可愛いから僕は別にいいけどね
「やぁ、セラ、今日も可愛いね?」
「ふふん!そりゃお兄ちゃんの妹だからね!お兄ちゃんは今は…
蓮ノ空への入学の準備してるの?」
「そうだよ、もうそろ寮暮らしになるからね、セラこそ今年で
2年生だけど学校は楽しい?」
「うん!楽しいよ!高等部のスクールアイドル部のお姉さんたちも優しいしね!」
セラは子供の頃からスクールアイドルに憧れてるからなー
瑞河は中等部の生徒も高等部の部活に入れたりするからほんと
良かったよ、セラが楽しそうで、小学生とかのころは身体が弱くて、学校まともに行けてなくて悲しそうだったから…
でも花帆と仲良くなってからは毎日楽しそうだったけどね
「そういえばお兄ちゃん?」
「なんだい?」
「蓮ノ空って花ちゃんも行くんだよね?たしか」
「たしかこの前電話したときはそう言ってたよ?でもたぶん勘違いしてそうなんだよな…」
「そうなの?」
「うん、商業施設で一緒に買い物とかしようよとか言ってたから
たぶん別の学校のサイトとか間違えてみてるのかも?」
「あー花ちゃんならありえそう…蓮ノ空行ったら気絶しちゃうんじゃない?あそこたしか山の上でしょ?それにお兄ちゃんの話だと外出も許可取らないとなんでしょ?」
「そうだよ、蓮ノ空にいる知り合いの話だとね、でも許可は簡単に下りるらしいから形式的なものかな?」
「ふーんそうなんだ、なら…わたしとも蓮ノ空に入学したあとも遊べるね!良かったね〜お兄ちゃん!」
「まぁ僕の通う蓮ノ空は金沢にあってセラの瑞河はここ長野だから中々普段から遊ぶのは難しいけどね」
「まぁまぁそこはさ!通話しながらゲームとかさ!休みの日に来てくれてもいいんだよ!お兄ちゃん!こんなに美少女な妹と
遊べるなら最高だよね!」
「はいはい、まぁ遊べるときは遊ぼうよセラ」
「なんか…お兄ちゃん適当な感じするー」
「適当じゃないよ、まぁ高校行くの緊張はするけど在校生の知り合いもいるし、同級生には花帆もいるしね、緊張はしてるけど
そこまで不安ではないかな?」
「なら良かったじゃん!まぁ瑞河にも今度遊びに来てよ!歓迎するよ!」
「まぁ休みの日にね」
「絶対だよ!!来なかったら怒るからね!お兄ちゃん!」
「わかった、わかったってまぁ暇な時あれば行くよ」
「ならよろしい!もうこんな時間だ!じゃあわたしもう寝るねー」
そう言ってセラは自分の部屋に戻っていった、うーん僕もそろそろ寝ようかな?プルプルん?こんな時間に電話?誰からだろ?
「あ!ユウリ!私、私!」
あ、めぐちゃんか、こんな時間にどうしたんだろ?
「やぁめぐちゃん、こんな時間にどうしたの?」
「いやー、ユウリさぁ!蓮ノ空に来るんでしょ?その前に電話しとこう〜と思って!この時間になったのは配信してたからだよ!」
「ああ、そういうことなんだ、今日は準備してたからめぐちゃんの配信見てないや」
「えぇ〜見てないの〜 まぁいいや、蓮ノ空きたら教えてよ色々
案内するから」
「うん、ありがとねめぐちゃん」
「うん!ふぁ〜〜 ちょっと眠いから寝るね!蓮ノ空来たら会おうね!ユウリ!」
「うん、またねーめぐちゃん」
めぐちゃん元気そうだったな、でもきっと梢さんたちとはまだ
疎遠なんだろうな…なんとかしてあげたいけど僕には無理だったからな…
ふぁ… まぁ今日のところは寝ようかな?
蓮ノ空に行くのドキドキするけど楽しみだな…
読んでいただきありがとうございます!
なかなか長編というのも面白いですね!
まずは最低週1投稿を目指してます
一応105期たぶんBGPまでは書く予定です
これからも投稿頑張るのでぜひこの後も読んでいただけると幸いです!
感想お気軽にどうぞ
それではまた!