蓮ノ空 Connect to the future(未来に繋がる) 作:零弥…
リアルが忙しくなかなか書く時間が取れませんでした以後気をつけます
今回は慈に蓮ノ空を案内してもらう話です
それではどうぞ
いやー花帆のこと村野さんに押し付けるみたいになっちゃったかな?
僕は花帆と村野さんと別れて前々から入学したらめぐちゃんが 案内してくれるって言ってたから連絡したら「もちろん!この
めぐちゃんが案内したげる!って言うからお言葉に甘えて案内してもらうことにそれで今めぐちゃんの所に向かってる所だ
あの後ろ姿はめぐちゃんだな
「やぁめぐちゃんお待たせ」
「ユウリ!おはよ!これから2年間めぐちゃんといれるじゃん〜
この幸せ者め!ギュ」
「いきなり抱きつかないでよーびっくりするじゃん
でも、たしかにね、同じ学校に知り合いの先輩がいると助かるよ」
「も〜そういう反応を期待してたんじゃないんだけどなー
まぁいっか!じゃあ!今日はめぐちゃんが蓮ノ空を案内してあげるよ!ついてきて!ユウリ!」
「わかったよ」
………………
そこから私はユウリを案内し始めたんだ!ふふん♪久しぶりに
ユウリに会えたの嬉しいなー まずはそうだ!
「ここはねーユウリ!食堂だよ!」
まずは食堂を案内することにしたんだ、毎日使うことになるからねー食堂に行くとユウリは周りを見渡してちょっと驚いた顔をしたんだ!
「ここすごく広いね…蓮ノ空の学食ってこんな広いんだ…」
「ねぇー私も最初は驚いたけどまぁ使ってると慣れてくるよ?」
たしかに蓮ノ空の食堂大きいもんねーそうだ!あれを食べてもらおう!
「ユウリ!ユウリ!これ食べてみて!めぐちゃんのおすすめ!」
.
「なになに?ああ、ネギトロ丼?美味しそうだねー!めぐちゃんネギトロ好きだもんね」
「うん!ここのねぎとろはねー特においしいから食べてみて!」
それに久しぶりにユウリと同じもの食べたいしね、そう私が考えているとユウリは少し悩むようにして言った
「うん、ならネギトロ丼食べようかな?僕も海鮮類好きだしね」
「なら!こっちきて!私の好きな席で食べよ!」
「う、うん、わかったから引っ張らないでーー!」
……………
私とユウリは食堂でご飯を食べ蓮ノ空案内に戻ったんだ!
やっぱりあそこのネギトロ丼は一味違うなー
「ここはねーユウリ!トレーニングルームだよ!私もダイエットしたいときとかに使ってるんだ!」
そう私が言うとユウリは興味深そうに周りを見渡しとある機材に近づいたんだ!
「へぇー蓮ノ空って意外とこういうのもあるんだ、へぇー結構
最新のもあるんだね、これなんて高いやつだね」
「そうそう!こういう所はここちゃんとしてるよねー」
一通りトレーニングルームをみたあとは屋上に連れて行ったんだ
ここの景色昔から私好きだったから!
「ここからの景色はね〜私昔から好きなんだ!いい景色でしょ!」
ユウリにも気に入ってほしいなー私が好きなもの好きになってほしいし?
「うん!いい景色だね、すごくきれいだ」
良かった気に入ってもらえた!さすがユウリだね、気に入ってくれるんじゃないかって思ったよ!
「ほんとここの景色いいよねー、今ぐらいの時間が本当にちょうどいいんだよね〜」
「うん…たしかにね…」
そこから私たち二人は少しの間景色を眺めてたんだ〜こういう
時間もいいよね〜そうしていると下からなにやら音がしたんだ
「なんか音するね、これは…」
そうか…梢たちライブしてるんだ…あーあ私もステージにあがれればな…
「………梢たちだね、ライブでもしてるんじゃない?」
こういう反応しか今出来ないのも自分が嫌になるな…
でも…どうしてもステージで踊れないんだもん…
「梢さんたちが…」
どうしようユウリが観に行きたいって言ったら…私は笑顔で見送れるかな…
「まぁ今日はめぐちゃんといるよ」
「いいの?」
ユウリ、スクールアイドルあんなに好きなのに…私に気を使ってるのかな…
「私に気を使ってるならいいよ、行ってきても、私は…行けないけど」
なんか冷たい言い方になっちゃったかな?そう私が言うとユウリは私の顔を見ていったんだ
「今日はめぐちゃんといるって決めたしね、梢さんたちには…
また明日でも会えばいいしね、それにめぐちゃんつらそうな顔してるしね、ほっておけないよ」
「〜〜〜!ユウリ!ギュ 私…私…!」
私は色々なことが頭に浮かんでユウリに抱きついて泣いたんだ…
そしたらユウリが
「うんうん…今はたくさん泣くといいよ、めぐちゃんに何があったか僕は知ってるしね」
……………
そこから時間も経ち空も暗くなってきたころようやく私も泣き止んだんだ…ちょっと恥ずかしいな…泣いちゃったの
そんなことを私が考えているとユウリは立ち上がって言ったんだ
「じゃあそろそろ寮に戻ろうかめぐちゃん、僕片付けしたいし」
「ならこのめぐちゃんも手伝ってあげるよ!」
「いいの?今日は配信とかないの?」
「うん!今日はこんなこともあろうかと配信の予定出してないから!」
「なら手伝って!めぐちゃん!」
「うん!」
そうして私とユウリは寮に向かっていったんだ、そのとき一つの流れ星が見えて私は祈ったんだ…いつか…いつか…梢たちと
ユウリと〇〇できますように…って
……………
寮の部屋に来てめぐちゃんと片付けをしたあと僕はベッドで
スマホ片手にゴロゴロしてたんだ、そしたらセラから電話が来て…
「やっほー!お兄ちゃん!この天使天才妹!セラスだよ!まいったか!」
「はいはい、まいったよ、で、どうしたの?急に」
「いやーお兄ちゃん、蓮ノ空に入学したてじゃん、なにしてるかなーって思って!」
「今は知り合いに学校を案内してもらってから荷解きを手伝ってもらったところだよ」
「ふーん、良かったじゃん!じゃあさ!今から通話しながらゲームしようよ!」
「まぁ、消灯時間までまだあるし、最悪すぎてもまぁ大丈夫でしょ、いいよやろうか!」
「そうこなくっちゃ!じゃあ!お兄ちゃんログインして!」
「わかったよ」
そうして僕とセラは通話しながらゲームをしてたんだ、やっぱり
セラといると楽しいね
そういえば花帆と村野さんは大丈夫だったかな?明日聞いてみよう
読んでいただきありがとうございます!
えーまずはすいませんでした!!リアルが忙しく最低週一投稿に間に合いませんでした!以後こんなことがないように気をつけます
今回はめぐちゃん回でした、ちょっとめぐちゃんの弱い部分みたいなのも出してみました
次回は梢たちも出せるといいなと思います
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それではまた!