蓮ノ空 Connect to the future(未来に繋がる) 作:零弥…
それではどうぞ
そして迎えたライブ当日!はぁ〜!!センパイたちもさやかちゃんも!すっっごく!かわいい!いやぁー!ライブ楽しみだなぁ!
「みんなすっっごく!かわいいよ!」
「ふふ、ありがとう」
「ありがとうございます、日野下さん」
「ありがと〜花帆」
「花帆の努力でもあるんだよ?」
「ありがとぉ!ユーリくん!」
「では!4人の初ライブ楽しみましょう」
「さやかちゃん!」
あたしはステージに上がっていくさやかちゃんに声をかけたんだ
「思いっきり花咲かせてきてね!!」
そしたらさやかちゃんはあたしに笑いかけてくれて…
「はい!行ってきます!」
「1年生の村野さやかです!よろしくお願いします!」
そこから梢センパイがステージでパフォーマンスをしたあとに
綴理センパイとさやかちゃんが歌っていた、うわぁー!みんな
素敵だなー!
「ねぇねぇ!ユーリくん!さやかちゃんも!梢センパイも!
綴理センパイも!みんな衣装すっっっごく!似合ってるね!
すっごく!きれいだよね!」
「そうだね、みんな…きれいだ…」
そう言いながらユーリくんはどこか懐かしいものを見るような
少し悔しそうな顔をしていた、どうしたんだろ?
舞台ではさやかちゃんたちがパフォーマンスしていた、あ、このの振り付け覚えてる!そう思うとあたしの体は自然と動いたんだ
今はユーリくんも音響とかの調整でいないしね
「1.2.3.4.ここで!びゃん!」
そうあたしが踊ってたら、ユーリくんと梢センパイに見られちゃった…恥ずかしい……
「あ…えっと…練習見てて…ここでビシっと決まったら…楽しそうだな〜って思ってて…それで…」
その時さやかちゃんたちの歌が聴こえてきて…その歌詞をきいて
あたしは思ったんだ… そっかあたし…ずっと逃げちゃってたんだ…怖くて…自信がなくて…なんで気づかなかったんだろ…
あたしはスクールアイドルをやりたかったって!
「日野下さ…」「梢センパイ!」
あたしは咄嗟に梢センパイの腕を握って言ったんだ、後ろでユーリくんが温かい目で見守ってくれてる…今ならあたし言える!
自分から手を伸ばさなきゃ!
「あたしっ!みんなでここで花咲きたいです!スクールアイドルとして!」
そうしたら梢センパイは笑って言ってくれたんだ…
「待ってたわ、あなたがそう言ってくれるのをね、村野さん、
綴理、ユウリくん」
後ろからさやかちゃんに綴理先輩にユーリくんがいたんだ
「ついにですね!乙宗先輩!」
「がんばったね、こず」
「よかったですね、梢さん!」
「え?」
「こず練習中ずっ〜〜〜とかほの話してた」
「日野下さんがいつでも入れるようにパート分け考えてくださってましたし」
「梢さん、いつも花帆のこと考えてたんだよ」
「そうだったんですか?!」
びっくりした…でも少し嬉しいな〜梢センパイがそんなにあたしのことを考えてくれてたなんて
「そっ!それはいいから!」
梢センパイは恥ずかしそうに顔を覆ってから言ったんだ
「日野下さん、改めましてようこそ蓮ノ空学院スクールアイドルクラブへ!」
あたしは嬉しくなって梢センパイたちに飛び込んだんだ!
「はいっ!」
これからあたしは!スクールアイドルクラブとして!蓮ノ空を!
みんなの笑顔で満開にするんだ!
……………
「さて、今までは仮入部みたいなものだったけれど本当はまだまだたくさんやることがあるの」
「へ?」
まさか…地獄の特訓とか?!
「これからもう少しみっちり指導させてもらうわね?」
ひっ…やっやっぱり…地獄の特訓だぁーー?!
「がっ…がんばりますぅ……」
……………
そこから数日後、スクールアイドルクラブは新メンバーたるスクールアイドルの紹介配信を始めた、僕はマネージャーだから配信には出ずにめぐちゃんと配信を見ていたんだ
「へ〜いい子たちが入ってきたんだね、スクールアイドルクラブ」
「そうだね、村野さんもいい子だし、花帆も昔からの付き合いだからめちゃくちゃいい子なのわかってるしね」
「てか、ユウリここにいいの?」
「なんで?ああ配信か、僕はいいよ、マネージャーだし、男だし」
「でも、男でもマネージャーとか作曲担当とかで過去に出てた人もいたよ?」
「まぁ、リスクもあるから、僕から配信に出るのは断ったんだ」
「ふ〜ん、まぁめぐちゃんはユウリといれて楽しいけどねー」
「ならよかった、なんだかんだ言ってめぐちゃんといるの
蓮ノ空を案内してもらって以来だからね」
「まぁ今日は付き合ってもらうからね!ユウリ!今まで寂しかったからね〜」
「はいはい、わかったよ」
まぁまぁめぐちゃんといるのも久々だしね、たまにはこの昔馴染みとも遊ばないとね
「そういえばるりちゃんがさー」
そうして楽しい一日を僕はめぐちゃんと過ごしたのだった…
いや〜Flowersもそろそろ新刊が出ますな、ヤンジャンアプリで
最新まで読んでますが楽しみですね、あそこまで書くのにいつまでかかるやら、別作品とかの小説も考えてはいます
オリジナルもずっと温めてるのがありますしね
これについては活動報告に詳しくあるのでよければご意見待ってます
感想リクエストお気軽にどうぞ
リクエストは活動報告に場所があります
アンケートも下にあるのでよければ
それではまた!
作中に恋愛描写(〇〇がユウリくんに惚れてるなど)を入れてみてもよいか
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だめやん