あんまり設定を練っていないので、ほーん程度に見てもらえたらと思います。
・遠藤美春(えんどうみはる)
世界で2番目にISを起動させた男性。所属は1年1組。
中学の時まで水泳を習っており、体のばねを利用した瞬発力に定評がある。
IS学園の入学式の直前になってISを起動できることが判明したため、当初はデータ収集用の専用機が支給されていなかったが、廃棄寸前の打鉄を起動させたことにより、学園所属ではあるものの晴れて専用機を得た。
見よう見まねでやった八極拳の技をみた鈴に才能を買われ、彼女の弟子となる。
とある事情により話を聞くことが上手で、鈴の擬音が多めの抽象的な指導も咀嚼して言語化し、自身の動きに取り入れることができる。
また、言語化能力に優れているため人に教えることも得意。
一人称は「俺」
・エミリー=エヴァンス
2年生。イギリスの代表候補生。
美春が初めて出会った上級生。クラス代表決定戦の前に指導の提案をするも当初は断られてしまう。
美春と和解したのちはよき先輩となり、授業やISでの戦い方にアドバイスを送る。
時々美春から無茶な依頼を受けるものの、彼女自身は美春の動向を楽しんでいるため、あまり苦にならないらしい。
自身が代表候補生であることに加え外交官の父を持つため、ヨーロッパ各国の情勢に詳しい。
一人称は「わたし」
・クララ=シュミット
ドイツ出身の整備課2年生。
父が某自動車メーカーのエンジニアをしており、子供のころから機械いじりが好きだった。ドイツの職人らしく、冷静沈着な性格。
美春のプロジェクトでは武装のフレーム、構造の設計と製造を担当。
一人称は「私」
・ルチア=ロッシ
イタリア出身の整備課2年生。
母親が某ブランドバックのデザイナーで、自身も絵を描くことと図面製作が得意。
美春のプロジェクトでは武装のデザインと設計図の作成を担当。
イタリア人らしく、明るくノリがいいため友人が多い。
一人称は「わたし」
・黒沢 透子(くろさわ とうこ)
日本出身の整備課1年生。美春と同じクラス。
オンラインゲームが好きで休日はほぼ部屋に籠ってゲームに没頭している。
ISにゲームの世界の実現可能性を見出してIS学園に入学した。
美春のプロジェクトでは武装の製造とソフトウェア制御の一部を担当。
一人称は「僕」
・石川 紗苗(いしかわ さなえ)
日本出身の整備課1年生。美春と同じクラス。
透子のルームメイトで時々一緒にゲームをやるくらいには仲がいい。
手先が器用で技術の吸収力が高い。
美春のプロジェクトでは主に武装の製造を担当。
一人称は「私」