狼との戦いを制し、鹿肉を手に入れた僕たちだったが、次に立ちはだかったのは、現代日本では想像もしなかった類の問題だった。
「……これ、どうやって焼くんだ?」
レンが手にした肉塊を、これ見よがしに持ち上げてみせる。答えは誰も持ち合わせていなかった。
火を熾すという、本来なら子供でもできるはずの行為が、今の僕らにとっては途方もない難題だった。マッチもライターもない。あるのは、小屋で拾った蝋燭とランタンだけで、その火種すらどこにもない。
「たしか……こうやって木を擦り合わせて火を起こしてたな」
カイが手近な枝を二本拾い上げ、見様見真似で擦り合わせ始めた。だが、いくら擦っても、煙どころか熱すら生まれない。
「駄目だ……全然、火にならない」
カイが息を切らしながら枝を放り出す。額には玉の汗が浮いていた。
「こういうやり方もあったよな」
レンが今度は、拾った石を打ち合わせ始めた。渾身の力を込めて打ち合わせられた石は火花を散らした。
「おぉっ!!」
僕とカイは驚きと期待の入り交じった声を響かせた。しかし喜んだのも束の間、種火は枝に引火することなく燻ったまま力なく消えてしまった。どうやらこの辺りの枯れ枝は少し湿っているらしく、火花程度では到底着火することはなさそうだった。何度か繰り返した後、レンはついに石を粉々に叩き潰した。すごい馬鹿力である。狼も素手で殺せるわけだ。
「くそ……これも駄目か。燃えやすそうなものなんてこの辺りには無さそうだな」
カイが呟く。その声に、苛立ちと焦りが見て取れた。
「……なんなんだよここ。もう疲れて動けねぇよ。腕も痛えし、腹が減ってもろくに飯も食えねぇ。オマケに獣に襲われることだってあるなんて。やってらんねぇ。家に、今すぐ帰りたい。……家? 俺の家はどこだっけ? クソッ! 思い出せねぇ。なんで思い出せねぇんだ! このクソ忌々しい白い煙ぃ……!!」
カイが両手で頭を抱え込み、地面にへたり込んだ。肩が小刻みに震えている。今まで張り詰めていた何かが、音を立てて崩れ落ちていくのがわかった。
僕は言葉を失っていた。何か声をかけなければと思うのに、頭の中で言葉ばかりが空回りして、何一つ形にならない。彼の痛みに寄り添う言葉も、彼を勇気づける言葉も、考えれば考えるほど、どれも薄っぺらく思えて、口から出せなかった。
「……カイ」
先に動いたのは、レンだった。カイの傍らに膝をつくと、その大きな緑色の手を、そっとカイの背中に置いた。
「辛いよな。……俺も辛いよ」
不器用な言葉だった。気の利いた慰めでも、的確な励ましでもない。だが、その手の温もりと、隣に座り込むという行為そのものが、言葉よりも雄弁に何かを伝えているように見えた。
カイの肩の震えが、少しずつ収まっていく。しばらくの沈黙の後、カイは荒く息を吐き出し、震える声で呟いた。
「……悪い。取り乱した」
「いいさ。誰にだって、限界はある」
レンがぽつりと答える。その言葉に、カイは弱々しく、だが確かに頷いた。
僕はその光景をただ見ていることしかできなかった。かける言葉一つ見つけられなかった自分に、不甲斐なさを感じながら。
――何か、僕にできることは。
そう考えた時、ふと自分の手のひらに目が留まった。狼との戦いの中で感じた、あの熱い感覚。制御できずに霧散してしまった、あの魔力の気配。
――もう一度試したい。
「……ちょっと、待ってくれ」
僕は静かに立ち上がり、集めた枯れ枝の前に立った。そして手のひらを枝の山に向ける。
――魔法があることはもう疑いようがない。問題は、それをどう制御するかだ。
目を閉じて集中すると、あるイメージが浮かんだ。光の粒子で出来た糸のようなものが、全身を巡っているのを感じる。それは少しずつ、右の掌に収束していく。やがて光はひとつになり、熱を帯びて炎になった。
――ここだ。
目を開けて、そっと押し出すように掌を前にやると、炎はひとりでに離れて枯れ枝に激しく引火した。
枯れ枝は勢いよく燃え始めた。追加の枝がなければすぐに燃え尽きてしまう程に。
「すげぇ……」
「なんで魔法が使えるんだよ!?」
二人が口々に言う。だが僕は、二人が上げる歓声とは裏腹に、掌に残る余韻に薄ら寒いものを感じていた。
今のは、僕の意志で「発動させた」というより――何かが、僕の中を通り抜けていった感覚に近かった。光の道筋、収束していく熱、迷いのない一連の流れ。まるで、この手順を何百回、何千回と繰り返してきた誰かの体を、僕が借りる形でそれをやってのけたような。
「……僕は使えない」
僕は静かに答えた。
「でも、彼は使えたみたいだ」
言ってから、自分の言葉に僕自身が一番戸惑っていた。
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僕らは鹿肉を切り分け、枝に刺して火にかけた。じゅう、と脂が弾ける音とともに、香ばしい匂いが立ち上り始める。
その匂いに、三人の腹が同時に鳴った。
しばらくして、程よく焼けた肉に齧りつく。味付けなど何もない、ただ焼いただけの肉だったが、それでも今まで食べたどんな料理よりも美味く感じられた。
「……美味い」
レンが涙目になりながら肉を頬張る。カイも無言のまま、貪るように食べ続けていた。僕自身、夢中で肉を頬張りながら、久しぶりに満たされていく空腹感に、心の底から安堵を覚えていた。
さっき覚えた掌の余韻——あの、誰かの気配のようなものは、まだ胸の奥にわだかまっていた。だが今は、目の前の肉と、この温もりの方が、ずっと切実だった。考えるのは、また後でいい。
「それで、つまり……自分では到底できないことができるのは、この体に染み付いた癖みたいなものってことか?」
片手に肉を持ちながら、カイが聞いてきた。
「癖というか、技というか……とにかく、この肉体の記憶なのは間違いないと思う」
まだ考えがまとまらない中で、僕は答えた。
「習うより慣れろってよく言うしな。慣れた手捌きが無意識に出るのは、なんら不思議じゃないだろ。とにかく、ありがたいぜ」
レンが焼けた肉を頬張りながら、あっけらかんと言う。その単純さが、今はやけに救いに思えた。
「ところで、俺の肉体の持つ技はなんなんだろうな?」
カイが続けざまに聞いてくる。
「パニックになる。とかじゃないか?」
レンが軽口を言う。これには不覚にも笑ってしまった。
「おい、やめろよ! さっきのは悪かったって」
カイが顔を赤らめながら抗議する。その様子に、穏やかな笑いが場を包んだ。
皆、空腹が少し収まり、気持ちにも僅かな余裕が生まれ始めていた。焚き火の爆ぜる音、遠くで鳴く鳥の声、木々を抜ける風の匂い。ほんの数分前まで、生きるか死ぬかの瀬戸際にいたことが嘘のような、ささやかな穏やかさだった。
――だが、その安堵は、長くは続かなかった。
パキ、と小枝を踏む音が、茂みの奥から響いた。
三人が同時に動きを止める。振り返る間もなく、鋭い声が飛んできた。
「――動くな」
弓を引き絞った構えのまま、一人の男が茂みの陰から姿を現した。
尖った耳、褐色がかった肌、しなやかな体躯。見紛うことなき、ウッドエルフだった。その瞳は、僕らが起こした焚き火と、その煙を鋭く睨みつけている。
「妙な所で狼煙が上がると思って来てみれば……見慣れない顔だな……ここで何をしている?」
弓の矢尻が、僕らを順に狙う。
まずい。心臓が早鐘を打つ。武器を構える間もない。何より、まともに戦って勝てる相手ではないことは、一目でわかった。
――ここで、どう切り抜ける?
頭の中で、目まぐるしく思考が回転する。正直に「異世界から来た」などと言えば、まず正気を疑われるか、あるいはより深い警戒を招くだけだろう。ならば、この世界の常識の範囲内で、彼が納得できる「物語」を作り出すしかない。
「……お、驚かせてしまってすみません」
僕はゆっくりと両手を挙げながら、できる限り穏やかな声を意識した。
「怪しい者ではないんです。俺たちは、行商をしている商人でして」
弓を構えたまま、ウッドエルフの目が僅かに細まる。疑いの色は消えていない。
「商人がこんな場所で野営か? それも、こんな身なりで。ずいぶん変わった商売をしてるんだな」
鋭い指摘だった。僕らの纏っているのは、粗末な布切れ同然の衣服だ。とても商人が身につけるようなものではない。
「……実は、山賊に襲われたんです」
僕は言葉を選びながら、頭の中で作り上げた物語を紡ぎ始めた。
「荷馬車ごと積荷を奪われて……その上、俺たちまで捕らえられてしまって。身ぐるみを剥がされて、こんな粗末な布切れだけを着せられて、どこかに監禁されるところだったんです。でも、見張りの隙をついて、命からがら逃げ出してきて……」
声が僅かに震えた。演技ではなく、本当に緊張していたからだ。だが、それが逆に真実味を帯びさせているようにも思えた。
ウッドエルフの瞳が、僕らの姿を一人ずつ、じっくりと見定めるように動いた。
しばらくの沈黙の後、彼の視線がレンの巨体で止まった。
「……そっちのオークは何だ。商人にしちゃあ、随分と物騒な体格をしてるじゃないか」
ぴくり、と僕の背筋が強張った。想定していなかった角度からの指摘だ。オークの商人など、確かにこの世界では聞いたことがないのかもしれない。
――どう答える。
一瞬、頭の中が真っ白になりかけた。だがすぐに、ゲームで聞き覚えのある、ある台詞が脳裏を過った。
「……彼は、元は戦士だったんです」
僕は咄嗟に口を開いていた。
「ですが、戦の最中に膝に矢を受けてしまって。それきり満足に戦えなくなって、今は俺たちの荷運びを手伝ってもらってるんです」
傍らでレンが、驚いたように僕の方を一瞬見た。だがすぐに察したのか、神妙な顔で頷き、膝の辺りをさすってみせる仕草までしてくれた。
「……ああ。もう、この膝のせいでな」
レンの即興の演技に、内心冷や汗が出た。だが、それが功を奏したのか、ウッドエルフの表情から、僅かに険が抜けていくのがわかった。
僕の傍らで、カイが小さく息を吐き出す音が聞こえた。ちらりと視線をやると、カイは僅かに目を見開いたまま、僕を見つめていた。その表情には、驚きと、そしてどこか呆れたような感情が入り混じっているように見えた。
――よくもまあ、そんな話が咄嗟に出てくるものだ。
言葉にせずとも、その視線からはそんな心の声が伝わってくるようだった。
ウッドエルフは、ふう、と小さく息をついた。だが、弓を下ろしはしなかった。矢筒に矢を戻すこともせず、油断なく僕らを見据えたままだった。
「……随分と、都合のいい話が続くもんだな」
低い声だった。疑いはまるで晴れていない。むしろ、ここまでの説明が滑らかすぎたことが、逆に不審に映ったのかもしれない。
「山賊に襲われて、身ぐるみ剥がされて、それでも三人揃って無事に逃げおおせた。おまけに、獣も狩って、火を起こして野営していたと」
ウッドエルフのこちらを臨む眼差しが一段と鋭くなる。
「大方、帝国の残党ってとこだろう。お前ら自分達を商人だと言ったな? 他所様の土地で狩りをして商売する奴を、なんと呼ぶか知ってるか?」
言葉に詰まった。何も返せない。ウッドエルフは、こちらの狼狽をあざ笑うように、弓を引き絞りながら吐き捨てた。
「密猟者と言うんだよ!」
――もうダメだ。まるで話を聞いてくれない。相手は一人、こちらは手負いだが三人。さっきの要領で魔法が使えれば、無力化できるだろうか――
そう考えた時、震えるか細い声が後ろから聞こえてきた。
「信じなくてもいい」
その声はカイのものだった。
「疑うのは、当然だと思う。俺たちだって、いきなりこんな格好で出くわしたら、同じように疑うはずだ」
カイは弓を構える彼に向かって、ゆっくりと、両手を開いて見せた。敵意がないことを示すように。
「ただ、今すぐにでも手当てをしないと、この腕は本当にまずいことになる。それにあんただって、この森の鹿を全部一人で食べるわけじゃないだろ?」
さらに続ける。
「だから、今回だけは見逃してくれないか。傷が癒えたらすぐに別の場所へ行く。迷惑はかけないよ」
ウッドエルフはしばらくこちらを睨んでいたが、やがて僅かに肩の力を抜き、弓を下ろした。それでも、まだ完全に納得したふうではなかった。値踏みするような視線が、もう一度僕らの間をゆっくりと巡る。
「……どうやら、嘘じゃないらしいな」
彼はそう呟くと、小さく息を吐いた。
「近頃この辺りは密猟者や敗残兵が多い。そのせいで、少々疑り深くなってしまった」
彼はゆっくりと歩み寄りながら、僕らを改めて見回した。その視線が、カイの腕に巻かれた血の滲む布に止まる。
「……その傷、狼か」
「え……ええ」
カイが答えると、ウッドエルフは小さく頷き、腰の袋を探り始めた。
「運がいいな。俺は多少、薬の心得がある」
彼は袋の中から小瓶を取り出し、カイに差し出した。
「治療薬だ。傷口に塗っておけ。放っておくと膿む」
カイは戸惑いながらも、それを受け取り、傷口に塗り込んだ。じんわりとした熱が傷口に広がるのがわかったのか、カイの表情が僅かに緩んだ。
「……助かる」
「礼はいい。疑って悪かったな」
その口調には、まだどこか警戒の名残りがあったが、先ほどまでの刺々しさは確かに薄れていた。
「名乗ってなかったな。俺はファエンダル。この辺りで木こりをやってる者だ」
「……ジュンヤです。こっちがレンと、カイ」
僕が紹介すると、ファエンダルは軽く頷いた。
「変わった名前だな。この辺りの出身じゃなさそうだ」
「……ええ、少し遠くから来たので」
とっさに曖昧に濁した。あまり深く詮索されるとボロが出る恐れがある。そう思い、話題を逸らすことにした。
「ところで、さっき僕たちを帝国の残党かと疑ってましたけど、この辺りでも戦闘があったんですか?」
当たり障りのない質問で、情報を聞き出そうとしてみる。
「ああ、ついこないだもな……。この内戦のおかげで、俺みたいな余所者は肩身が狭い思いをしている。ただでさえ石頭のノルドどもがピリピリしてるから、俺にとっちゃ余計に居心地が悪い」
「……内戦、ですか」
僕は慎重に相槌を打った。頭の中では、必死に情報を整理していた。内戦——それは、僕がゲームで知っている、あの物語の始まりを指しているはずだ。もし本当にそうなら、僕らが放り込まれたこの時代は、ちょうど物語の始まりの時期と重なっているのかもしれない。
「ウルフリック・ストームクロークが蜂起してからこんな調子だ。戦時需要で製材所は儲かるがな」
ファエンダルの言葉に、僕は内心で確信を深めていった。やはり、ここは——僕らが知っている、あのスカイリムの物語が始まる、まさにその時代なのだ。
「……お前らも、これからどこかの街を目指すのか?」
ファエンダルの問いに、僕らは顔を見合わせた。行く当てなど、あるはずもない。
「実は……この辺りの土地勘がまったくなくて。どこか、近くに村か街はありませんか」
僕が正直に尋ねると、ファエンダルは少し驚いたような顔をしたが、すぐに得心したように頷いた。
「そんなに酷い目に遭ったんじゃ、無理もねえか。……なら、リバーウッドまで案内してやるよ。すぐそこだ」
その村の名を聞いた瞬間、僕の胸に、安堵とも興奮ともつかない感情が湧き上がった。ゲームの中で、何度も足を踏み入れたあの村。それが今、目の前の現実として、僕らを迎え入れようとしている。
「……ありがとうございます」
僕は深く頭を下げた。ファエンダルは軽く笑うと、立ち上がって荷物をまとめ始めた。
「礼はいいって言ってるだろ。ほら、行くぞ。日が暮れる前に着きたいからな」
僕らは焚き火の後始末をし、彼の後に続いて歩き出した。
命がけの一日を乗り越え、ようやく辿り着いた、確かな希望の光。それがどんな未来に繋がっていくのか——その時の僕には、まだ知る由もなかった。
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時を同じく、森の中の打ち捨てられた祭壇に新たな人影が集まりつつあった。
黒いローブを纏った者たちが、音もなく森の奥から姿を現す。五、六人ほどの一団だった。彼らは横たわる同胞の骸と、喉を裂かれた山羊の死体を見下ろし、しばらくの間、誰も言葉を発さなかった。
「なぜ、貴方様がここに……」
一人が、地面に横たわる女の死体の前に膝をつく。見開かれたまま光を失った瞳、その手に握られたままの頭蓋骨。
「少なくとも三人で行うはずなのに……一体、なぜ……」
「わかりきったことだろう」
別の一人が、低く吐き捨てるように言った。
「兄君の思いを遂げようとなさったのだろう。それで一人で……これ以上の犠牲を出さないためだ」
沈黙が、一段と重くなった。
かつてこの一派を率いていた幹部の、実の妹。兄の無念を晴らすため、彼女は独自に禁呪の儀式に手を出していたのだ。
「術式は……発動していたようだな」
術の痕跡を調べていた者が、地面に残る紋様をなぞりながら呟いた。禍々しい光が、まだ淡く尾を引いている。
「魂は、確かに送り込まれた。三つとも」
「なら、成功したということか」
「いや」
その者は、忌々しげに首を振った。
「肝心の"支配の魂縛"が、かかっていない。なんという事だ……」
誰かが、低く呻いた。
「……つまり、術に呑まれて、その身を差し出しただけだったと」
誰も、それを否定できなかった。
「……我々は」
一団の中で、最も年嵩の男が、ようやく口を開いた。その声には、悲しみよりも、昏く煮詰まった何かが滲んでいた。
「このまま、黙って見過ごすわけにはいかない」
「しかし、頭領の命令は――」
「知ったことか」
男は、静かに、しかし断固として言い放った。
「あの方々の名誉は、我々の手で取り戻す。組織の思惑など、もはや関係ない」
風が、木々の梢を揺らす。
誰かが、低く呟いた。
「――逃げた魂は、どこへ行った」
日が傾き始め、身を切るような冷気が森を静かに覆う。間もなくスカイリムの長い夜が訪れる。その闇の奥で蠢き始めた思惑を、三人はまだ知る由もなかった。
お読み頂きありがとうございます。
前回の投稿から少し空いてしまいました。設定を詰めたり。シーンを考えたりしていたらすぐに時間が経ってしまいますね笑
つくづく文章を書くのは難しいと思いました。次回はリバーウッド編です。ご期待くださいm(_ _)m