呪術廻戦 〜死の神〜   作:sr999

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オリ主、、、ようやくちゃんとした戦闘シーンが、、、!?


2 渋谷事変、、、の前に宵祭り

与「遅かったな、忘れられたかと思ったぞ」

 

ここは本来与幸吉がいる場所ではなくそこに似たより広い空間だ、

 

夏油「そんなヘマはしないさ、呪縛の恐ろしさは君が身を持って知っているだろう?」

 

なお原作では遅れた理由は不明だが、こっちだと普通に俺が遅かっただけだけど、

 

真人「相変わらずカビ臭くてやんなるね、もう敵なんだからちゃっちゃと殺しちゃおうよ」

 

虚「ならこんな場所にするな、」

 

夏油「まだ駄目だよ、真人、私達に協力し情報を提供する、その対価として真人の"無為転変"で体を治す、そういう"縛り"を彼と結んでいるからね、殺すのは治したあとだ、彼には渋谷でも働いてほしかったけど、仕方ないね」

 

虚「、、、これ俺いる?」

 

与「"京都校の人間には手を出さない"先に縛りを破ったのは貴様らだろう」

 

虚(、、、あ!加茂憲紀*1あたりに結構しっかりやってた気がするわ*2花御が)

 

真人「やったのは花御だも〜ん!八つ当たり早めてほしいな〜」

 

与「呪霊と議論するつもりはない、さっさと治せゲス」

 

虚「うへ〜、(この状況で強気だな〜)」

 

真人「勢い余って芋虫にしちゃいそう」ギョロ

 

虚(人の呪霊とはいえ沸点低、、、)

 

夏油「真人、他者間との縛りは自らが自らに課す縛りとはわけが違う、その違いの一つに"罰"の不確定さがある、自分の中縛りは破ったところで得たもの、向上した能力を失うだけだが、今回はだめだ、縛りを破った時、私達にいつどんな災いが降りかかるかわからない」

 

珍しく真面目な顔で真人を納得させようとする夏油、縛りとはそれほど複雑で誰もがその縛りのルールからは抜け出せないものだ

 

真人「はいは〜い、感謝してよねゲス以下、"無為転変"」

 

トコトコ近づき、皮肉を言いながら術式を発動した、その瞬間、肉体が普通の人間と同等のものへと変化し、与幸吉の体は自由に動くようになった

 

真人「ふん、かわいくないな〜もっとはしゃげよ、」

 

与「それは事が済んだあとだろう」

 

そして与の後ろには大量のメカ丸が現れた

 

夏油・虚「「手伝う(おうか)?」」((被った、、、))

 

すべてが被った二人である

 

真人「やめて、俺のおもちゃだよ?」

 

ガチャッ、ダッ!

 

その時数体のメカ丸が真人に向かって走り出した

 

「えい!」ドゴッ!

 

「ウフフー!」バキッ!

 

「えいー!」バキャン!

 

単純に殴ったり体を変形させて壊したり、壊れかけのメカ丸をふっとばして他のメカ丸にぶつけたりして蹴散らした、

 

シューン!

 

虚(飛んできた、、、)

 

俺は足元から骨を出してガードした

 

虚「、、、まったく、もう少しこっちも気にしてっ」シュン

真人「、、、狩りじゃくて勝負がしたいんだよねっ」

 

ピィィィィ ドゴーン!ブッシャァァァァァ!

 

その時地面から赤い光が出るとともに爆発した、なお羂索は置いてきた、真人がダムに降りると同時に、下の川から巨大な機械が出てきた

 

真人「あっは!良いんじゃない?」

 

究極メカ丸絶対形態装甲傀儡究極メカ丸試作0号

 

シュン

 

虚「、、、でっか、(てか真人しれっと言ってるけど魂の位置で場所がわかるの強いな、ちなみに俺はあの中にいるな〜くらいしかわからないからな?)」

 

夏油「あんまりそういう事言わないほうが良いよ、君の顔だと特にね」

 

虚「何が!?」

 

虚たちがコントしているあいだに真人たちの戦闘は始まろうとしていた

 

与(〜真人は危険すぎる)チラ

 

夏油「ど〜ぞ〜お気になさらず、」

 

虚「無理だろ、」

 

夏油「こういうのは言っといたほうが良いんだよ」

 

与「チャージ1年!焼き払え!!メカ丸!!"大祓砲"!!」

 

虚「薙ぎ払え!?」

 

夏油「うん、違う、そうじゃない」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

夏油「効いてる、やるね彼、一時的にだろうけど、特級クラスの呪力出力、真人対策もしっかりしてきたわけだ、場合によっては今この場で、、、」ニヤニヤ

 

虚「、、、帰って良い?帰るね?」シュン

 

虚「移動しただけだけどね?真人の領域内での状況は見ておきたいし、」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

領域展開 "自閉円頓裏"

 

無為転変

 

虚「ん、(なぜ真人は気づかないんだろう、領域外から見てる俺がわかる、死んでいないと、魂が、見える、赤に近い(ケツイを抱いた)色をした(Soul)が、領域内とはいえ、そこは術式の違いか、)」

 

与(それは平安時代、呪術全盛の時代に凶悪な呪詛師や呪霊から門弟を守るため、蘆屋貞綱(あしやさだつな)によって考案された、)

 

真人「作戦に夢と希望*3を詰め込むなよ、気の毒すぎて表情に困るんだよね」

 

与(一門相伝、その技術を故意に門外へ伝えることは縛りで禁じられている、それは、領域からみを守るための、、、)

 

ガチャン、

 

シュゥゥン

 

(弱者の、、、"領域"!)

 

グシャッ!

 

真人「は?」

 

指から飛び出したトゲのようなものに真人は腹を貫かれた、そして

 

与「"シン・陰流「簡易領域」"!」

 

ブワァァァァァー

 

領域が、解けた

 

メカ丸「ウオオオオオー!!!!」

 

夏油「簡易領域!」

 

"領域"はあらゆる術式を中和する、領域内ではあの五条悟にすら攻撃は当たる、簡易とはいえ"内側から"領域を発生させたら、真人でも術式関係なく、ダメージを負う ニッコニコ *4

 

与「高みの見物もここまでだな!夏油!」

 

このあとの流れは変わらなかったので略そう、このあとしっかり生きてた真人によって健闘虚しく死亡した

 

________________________

 

虚「夏油、ちょっと行ってくるわ、」

 

夏油「、、、了解、」

 

タッタッタッ

 

"無為転変"によって魂の形を歪められて死んだとしても、俺の捉える魂はわずかに違う、真人の言葉、"術式は世界"の言うとおりだと思う、俺の術式は"死神"その名の通り死の神だ、だが、この世界には他の手段がある、ある意味皆が術式を2つ持てる手段、反転術式を術式に流し込むことによって発動する術式反転、もっとも、本人の術式的に反転しても意味のない術式はできないが、俺の"死神"は反転させると、、、どうなるかはまだ秘密

 

少し形が歪み、ヒビが入ってほぼ砕けかけている水色っぽい魂、やっぱり多少なりとも真人の"無為転変"の影響は大きいみたいだけど、まだ大丈夫、

 

虚「今はまだ使わないから、この中に入ってて」

 

魂はローブの中に入っていった、

 

虚「帰ろっと」シュン

*1
良いやつのほう

*2
みんないつの間にか東堂のこと忘れてる気がする

*3
!?

*4
説明文に割り込んできた、、、




戦いませんでした、真人が主の話なのでありませんでした
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