言い忘れてましたがオリ主の顔は中性的で、声は女性に近く、髪の毛は癖っ毛の白髪交じりの黒髪で、瞳の色は白です
20:35 都心メトロ渋谷駅 B5F新都新鮮ホーム
虚「てかさ、漏瑚と花御が展延で、脹相が遠距離…俺は?」
原作の五条悟をヒリヒリさせるためのグループに虚も放り込まれたわけだが、なぜか虚は役割を決められなかった
漏瑚「貴様は前戦に出ても良かったんだが花御以上に殺傷性の低い壁を作れる人が散るのを防げ」
虚「もっと早く言ってくれ、」
花御「すいませんね、遅めに言わなければあなたはテキパキやってくれないと言われていたので」
ちゃんとした役割があるのに早めに言われなかったことでゆっくりできなくなってしまい、苛立つ虚とそれに対し謝罪する花御、そして20時40分、そこに上から五条悟が降りてきた
五条「クックク、準備バッチリってわけだ」
五条悟の前にはつい先程までのんびり?話していたとは思えないような雰囲気で4人がいた
漏瑚「来たな」
五条「これで負けたら言い訳できないよ?」
漏瑚「貴様こそ、初めての言い訳は考えてきたか?」
互いに煽り合いから始まった
バキバキバキバキ シュン シュン シュン
五条が降りてきた空間を花御の植物の根が覆い、虚の骨がその表面から大量に生えてきた
五条「あ?は〜、んなことしなくたって逃げないよ、ボクが逃げたらお前ら、ここの人間全員殺すだろ?」
「「「「⋯」」」」
五条「お?」だから来てやったんですけど?
返事をしない呪霊たちを見て多少苛ついている五条、そして⋯
一般人「あの三人なに喋ってんだ?」
一般人「いや五人だろ、」
見える側と見えない側の差はあれど、こちらの違和感に気づき始めた一般人、
漏瑚「逃げたらか⋯回答は⋯!逃げずともだ!」
事前に夏油から聞かされていた"足手まとい"の話通り、もっとも足手まといな一般人を線路へと落とすことによって五条悟の力を発揮させないようにした
五条「下がって、死ぬよ(あぁ、さっきの出口塞いだのは向こう側に人間がいるかわからなくするためのブラインドみたいなものか、骨の目的は不明だが⋯)」
ボゥ
漏瑚「らあぁぁぁぁー!」
ボアァァァァ!
グシャグシャグシャグシャ!
その間にも術式によって目の前にいる非術師を殺して近づいてくる漏瑚と花御
脹相「赤血操術"苅祓"」
脹相が苅祓を五条に放ち、"無限"によって防がれた、がそれは五条の視界を遮り、漏瑚と花御が五条のそばへ接近し、パンチを放った、それでも"無限"に阻まれるが二人はもう片手も突き出した
「「"領域展延"!」」
ガアァァー!
その瞬間五条の"無限"を貫通し、じわじわと五条に迫っていく、が当たる前に上へ蒼を使い高速移動することによって躱した、
五条「なるほど、というか呪詛師と組んでんだからそう来るか、(領域展延⋯シン・陰流簡易の簡易領域と同じだな、必中効果は薄まるが確実に領域を中和してくる、これなら僕にも攻撃は当たる)」
そして、領域も使わせないように非術師で周りを固めることで発動させないようにした漏瑚たちは攻める姿勢を崩さなかった、そして逃げたような姿勢に漏瑚は非術師を殺し、五条を焦らせようとしたが、
五条「いや〜⋯正直驚いたよ、」
漏瑚「何だ?言い訳か?」
五条「違えよハゲ、」スルッ
「この程度で僕に勝てると思ってる脳みそに驚いたって言ってんだよ、」
怒らせただけだった
________________________
その頃、虚は非術師をじわじわ骨で五条悟の方に押していた
虚「(花御のやつ死刑宣告されてやがる、このあと確か五条悟、貴様は何を持ち得ないのだ!っていうシーンだけど⋯そろそろかな?)「虚!」はーい」シュン
漏瑚に名前を呼ばれた瞬間、五条の上にテレポートし、大量の骨を脹相の穿血と同じタイミングで降らせた、
五条(あいつら呪霊じゃない、あっちは受肉した九相図ってところかな、上のは恵と真希がやられたやつか、うざいけど後回しだな、)
虚「あちゃ、」シュン
再び漏瑚と花御が展延で五条に殴りかかり、その衝撃波で電気が消えた
一般人「うわっ!何も見えない!」
虚「はい、そのままあの世に行こうか、」
虚が触れた人間たちは文字通り魂が抜け、死にその魂は虚の口に吸い込まれていき、食べられた
虚「アムアムアム、」
本来なら花御を助けるべきだが、虚自身の術式の関係的に、助けないほうが得なため、助けずに五条との本格的な戦闘の前に、念のため呪力を過剰に摂取しておいたのだ、そして漏瑚の脅し虚しく花御は壁と五条の"無限"によって圧死した
五条「次」
漏瑚は五条から離れながら非術師を投げ飛ばし移動の妨害をしていく、
虚「チッ、(集めた人間が五条から離れていく、仕方ない、)"Blue Attack"」ティン!
虚の左目が水色に光ったその瞬間、大勢の非術師の胸辺りに青いハートが現れ、一斉に五条悟に向かって、落ちるように突っ込んだ、
五条(あいつの術式どうなってんだ?絵文字みたいなので出てくるせいでわからねえが、骨のようなやつを自在に操ったり一瞬のラグもない完全なテレポート、そして触れてもない非術師を強制的に僕の方に"落とす"事のできる術式、関連性がわからない、優太と同じタイプの術式か?)
漏瑚「脹相!!協力しないのであれば貴様から殺すぞ!」
脹相「はいはい、」
五条が虚に意識を向けている間に漏瑚が脹相に呼びかけ、攻撃をさせた
五条(チッ、あいつの術式は面倒だ、呪霊が見えない人たちが僕を避け始めているのを、あいつが強制的に寄せてきた、だが全体的な人数はだいぶ減ってきた、このまま人が減り続けスペースができれば火山頭を捕らえられる、さっきみたいに術式を解いて誘うのはなしだな、こっちの狙い、近接フルボッコはもう晒したし、距離を取って九相図たちとやつと連携して人混み越しに大技を出されても面倒だ、)
夏油が出てこないことに漏瑚は焦るが、夏油は未だに五条がヒリヒリしていないため出てこない、だがそこに電車がやってきた
ブーーーーーー
キーーーーーー
漏瑚「来たな!」
乗れば大丈夫だと思った非術師は他人を押しのけてでも駆け寄ったが、その中にいたのは真人の無為転変によって改造された改造人間だった、扉が開き、非術師が改造人間にドンドン襲われていき、
五条「何考えてやがる」
すべての改造人間が出たあと、真人が出てきた
真人「漏〜瑚〜、スーーー、はぁーー、いやー空気が美味しいね、恐怖が満ちてる、やっぱり人間少しは残そうよ、週末は森に放って狩りをするんだ」
陽気なことを言う真人に真顔で近づく漏瑚
漏瑚「森ごと焼いて良いのか?」
真人「花御に怒られるよ?」
漏瑚「花御は死んだ」
真人「マジ?」え⋯
一応思うところはあったのか反応する真人
虚(魂が見れるなら、わかるかと思ったんだが⋯)
________________________
ビューーーン
非術師が改造人間に襲われ、焦りが見える五条に改造人間に乗った真人が近づいた
ガアァァン!
無為転変で拳の先にトゲのようなものを出し、五条に殴りかかるも、"無限"によって阻まれる
真人「ハッハハッ!マジで当たんない!」
五条にカウンターで殴りかかられたものの躱され、さらに真人の合図で花御によって防がれていた根の部分に落とされていた非術師が落とされ、骨によって、一人ひとりが全体に落とされた
五条「チッ!(やっぱり上にも呪霊か呪詛師がいるな、それをあいつが事前に出してあった骨でご丁寧に運んできやがる、)」
脹相
真人
虚
ビッシャァァァァァァァ!
ビュウゥゥゥゥゥゥゥン!
キィィィィィィィィィィ!
三人が放った術式は非術師を大量に巻き込み
ビシャアアアン!
ゴドォォォォン!
デュゥゥゥゥン!
五条悟に向かうも、"無限"によって五条本人には届かなかった、
そして上からは漏瑚が五条に殴りかかり、五条が腕を掴むと同時に切り捨てた、
真人(五条悟が虎杖悠仁とは違って冷酷さを持ち合わせていることは知っている、ある程度の犠牲を前提として確実に俺等を祓いにくるだろうと、だが死者が増え生者も増え続けるこの状況ではその"ある程度"の天秤はもう機能しない!)
漏瑚(貴様が今すぐしなければならないのは『無量空処』で儂らと人間どもを皆殺しにし、領域外の人間を救うこと、だがそれはできんだろう、貴様の想定している"犠牲"は呪霊に殺される人園であって"五条悟に殺される人間"ではないからだ、考えろ!迷え!集中するのだ!)
脹相「ん!」
漏瑚「うおっ!」
真人「まじか!?」
虚「チッ!」シュン
五条「領域展開 『無量空処』」
瞬間、五条を中心に領域が展開され⋯一瞬、正確には0.2秒だけ展開され、閉じられた、非術師が廃人とならず、後遺症も残らないであろう時間、改造人間を含むすべての非術師たちの脳には時間にして半年程度の情報が流し込まれ、全員が立ったまま気を失った、しかし地下5階の生き残りはふた月後に残らず社会復帰を果たす程度の『無量空処』、特級呪霊は今この瞬間にも目を覚ますかもしれない、五条悟はカウンターを考慮し標的は改造人間に絞り、1000体を領域解除後299秒で鏖殺した
五条「ハァ、ハァ、ハァ⋯ハッ!」
すると五条の目の前に布でぐるぐる巻きにされた立方体、獄門疆が置かれていた
夏油「獄門疆 開門」
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夏油「大丈夫、一分と言ってもね⋯」
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瞬間、獄門疆が開門し、中心に一つの目玉があり、四角に四角いはこのようなものがついた姿に変化した
五条「ん!」
すぐに五条は離れようとした
夏油「やっ!」
だが
夏油「悟」
親友の姿をした羂索に声をかけられ、足を止めてしまった
五条「は?」
夏油「久しいね」
五条(偽物?変身の術式?いや本物⋯!)
その瞬間、五条悟の脳内に高校時代の青い記憶が湧き上がり、
________________________
夏油「五条悟の
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ビュン!ビュン!ビュン!ビュン!
ガキィィィィィィン
瞬間、五条の体を獄門疆が捕らえた
五条「うっ!」
夏油「駄目じゃないか悟、戦闘中に考え事なんて、」
五条「(呪力が感じられない、体に力も入らん⋯詰みか⋯)で?誰だよお前」
夏油「夏油傑だよ、忘れたのかい?悲しいね」
五条「肉体も呪力もこの
六眼、それは相手の呪力や術式すらも見抜くことができる、
羂索「キッショ、なんで分かるんだよ」パカッ
羂索の術式は他人の身体を転々とできる、それによって使う呪力はその体の呪力になり、体に刻まれた術式、夏油傑の場合呪霊操術なども使うことができる、羂索は呪霊操術とこの状況がほしかったため狙ったこと、五条が家入に夏油の遺体の処理をさせなかったため楽に手に入ったことを語る、
羂索「心配しなくても、封印はそのうち解くさ、100年⋯いや1000年後かな?君強すぎるんだよ、私の目的に邪魔なの、」
仮に五条と宿儺が戦えば、勝つのは宿儺だと断言できるが、虚や自分自身が戦っても、すぐに殺される*1だろうと羂索は考えていた、
なおその頃、五条の領域から逃れるため"近道"によって大慌てで脱出した虚はというと、
虚「⋯チッ、焦りすぎたな、」
"近道"には条件がある、その一つ、移動する先の把握だ、視界に写っている、または明確にイメージできる場所、もう一つは座標によるピンポイント移動だ、だが慌てて発動し、下半身と右腕が壁に埋まっている状態で"近道"してしまい、動けなくなっていた、
虚(待てよ?もう少しこのままでいれば五条が封印されるまで戻らなくて良いのでは?)
なんとも最低な考えであるが、呪術廻戦を知っている転生者であるため五条が封印されることは確定しているため、ここまで気が緩んでいるのだ、そして⋯
虚「おっ、封印されたな、よいしょ」シュン
虚「先に花御を回収するか」
即座に真上に"近道"し、花御のとこへ"近道"してから五条悟の元へと"近道"した
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虎杖「おわっ!」
またまたその頃、冥冥班では虎杖の耳に与幸吉が事前に用意しておいた保険、ミニメカ丸が虎杖悠仁に五条悟が封印されたことを伝えた
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シュン
羂索「"術式は世界"⋯ハハハ、良いね、素敵だ」
真人「ん?」
虚「何の話だ?(封印されてるされてる、てか獄門疆って人が成れ果てた姿だけど意識とかあるのかな?)」チラッ
戻ってきたら意味不明な会話をしていた二人、途中から聞いていたら意味がわからないのも無理はない
五条「おーい、やるならさっさとしてくれ、むさっ苦しい上眺めも悪い」
羂索「こちらとしてはもう少し眺めていたいが、そうだね、何かあっても嫌だし、閉門」
ギョロッ
ガガガガァン!
閉じると同時に本のサイズに戻り、灰色になり始めた
羂索「封印完了、」
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漏瑚「あー⋯」ポワポワ
脹相「んー⋯」ポワポワ
『無量空処』による影響で多少眠そうにしているものの全員集合した
羂索「全員起きたね、さて今後の⋯あっ」
突然羂索が持っていた獄門疆が震え始めた
漏瑚「どうした?」
虚「!」
漏瑚たちが疑問を持つ中虚が突然羂索の持ていた獄門疆を弾き飛ばした、そしてその瞬間
バァァァン!
地面にめり込み涙を流し始めた
漏瑚「なっ!」
虚「チッ!」
羂索「くっ!なんてやつ」
その場面を覗いていたものが一人
真人「なにこれ?どういうコト?」
羂索「封印は完了している、だがまだ獄門疆が五条悟という情報を処理しきれていないんだ、しばらくは動かせないね、虚の術式でも無理だろうね」
虚「あぁ、これは俺でも無っ!」
突如虚が青骨を天井に飛ばし、その天井に真人が変形させた腕を叩きつけ砕いた、すると見覚えのある壊れた機械が落ちてきた
羂索「やられたね、」
残った機械を真人が踏みつけた
真人「いや〜バレたねこっちの状況、術師が総力挙げてここに来るよ、」
羂索「私はここに残るけど、みんなはどうする?」
獄門疆を動かせない以上羂索はこの場に残るしかなかった
脹相「俺は弟の敵、虎杖悠仁と釘崎野薔薇を殺す、その後高専に保管されている他の弟たちを回収する、」
漏瑚「釘崎とやらは知らんが虎杖は駄目だ、宿儺にする」
脹相「関係ない」
漏瑚「あん?」
脹相「お?」
漏瑚「あぁん?」
敵討ちをしたい脹相とその敵の一人である虎杖を宿儺にしたい漏瑚で意見がぶつかり合い、早いものがちということになった
真人「夏油と虚はどっちかといえば漏瑚派だろ?どうする?」
意見を求められた二人、
羂索「私は獄門疆を見てないといけない、遠慮させてもらうよ、好きにすると良い、私にとって宿儺は獄門疆が失敗した時の代案に過ぎない、」
虚「俺もどっちでもいい、」
その後、漏瑚がここで待てばGameにならないというも、真人が駆け出し、それに続いて脹相が漏瑚を鼻で笑って走っていった、
漏瑚「待たんか!「漏瑚」何だ虚」
虚「
漏瑚「⋯フン、待てぇ!」
羂索「呪霊のほうが君たちより利口だな」
虚「ひどいね、虎杖が殺されないことぐらいわかってたろ?お前のことだからな」
羂索「もちろん、脹相の方も仕込みで問題ない、真人にも虎杖悠仁は負けないだろう、うまいこと弱らせてくれれば都合がいいんだけどね、」
その後ミミナナコンビが羂索に体を返せと言ったものの、縛りを結んでいなかったため拒否され去っていった、
虚「じゃ、俺は適当にしてるわ、ここにいる数十人もらってくぞ」
羂索「構わないよ」
そう言うと虚は左手を気絶している非術師に向け、瞬間触れた非術師の胸辺りからハートが飛び出していく、本来人間の魂は人それぞれに色があるはずなんだが、よっぽどキャラが濃くない限り非術師の魂に色はなく灰色になっている、そのすべてが虚の左目に吸い込まれていった
虚「じゃあ行くわ、
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渋谷の上空に隕石が出現した、周りの建造物などを吸収して巨大になっていくそれは漏瑚が宿儺に一撃与えるために使った"極ノ番"『隕』である、それが地面に衝突してしばらくたったそこに虚が現れた、
虚「ふう、間に合った」
そういうと漏瑚の焼カスに手をかざした、するとハートを逆さにしたような見た目の白色のひび割れた何かが現れ、ローブのなかに入っていった
虚「よっ、宿儺さんはどんな感じだった?」
書いていないがここに来る前に陀艮のとこにも行っている、これで祓われた呪霊たちを回収し終えた虚は後ろで移動しようとしていた裏梅に話しかけた
裏梅「貴様には関係ない」
そういうと立ち去ってしまった
虚「⋯つれないな〜、まあいいか、そろそろ移動しとこう、宿儺と摩虚羅の戦闘に巻き込まれても面倒だ、」シュン
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その後、真人と虎杖、東堂の戦闘後羂索により調伏され長い話のあと取り込まれた、そして脹相が
夏油の正体を加茂憲倫と気づき、脹相は弟である虎杖を殺させようとしたことに激怒し、近づいていくが
シュン スタッ
そこに"近道"で虚が横から裏梅が間に入って来た
虚「⋯」
裏梅「引っ込め三下、これ以上私を待たせるな」
脹相「どけ!俺はお兄ちゃんだぞ!!」
虚(何時聞いても意味不明だな、面白いから良いけど、そして⋯)
脹相が百歛による超高圧縮による高火力の穿血のためをし始めた
虚(脹相はケツイを抱いたって感じか⋯?これはケツイと言って良いのか?)
ピュィィィィィィィィィィィィ!
裏梅「ハッ!(早い!これが『穿血』!)」
虚「っ!」ピロン!
右腕で防ぎながらもその速度に驚く裏梅、その隙に更に血を操り、穿血を横に振ることで目の前の地面から骨を生やして防いだ虚以外を吹き飛ばし、吹っ飛んだ羂索の地面を血で浮き上がらさせた
羂索「なっ!」
脹相「フン!!」
浮き上がらせた地面の一部を血で吹き飛ばし、再び穿血で攻撃するものの、エイの呪霊に乗ることで羂索は避けた、そして巨大な顔の呪霊を出した、それを脹相は穿血で真っ二つにし、再び攻撃をしたが羂索はそれを避け続ける
脹相「ふんっ!」
すると脹相は今まで空中に飛ばした血を一気に降らせて攻撃するも避けられ、羂索は脹相と同じ足場に降りると、背後に現れ殴り飛ばし、さあに呪霊に殴らせ落とすが、脹相は足に百歛を置き、噴出して上に戻り、穿血を撃つも羂索が躱し、自身の後ろに円盤型の呪霊を出して反射させ、脹相がそれを躱し、接近して近接戦をするも、羂索に腕を後ろに回された
脹相「んっぐ!!」
ピィィィィィ
脹相は後ろにある手を使ってそのまま後ろの羂索に穿血を放つも、躱され蹴りを入れられた
脹相「ウオォォォォ!」
それでも脹相は倒れず、羂索に殴りかかるも腹を蹴られ、羂索はその勢いで下に落ちていった
羂索「無理するなよ、疲れてるだろ?」
脹相「だから何だ、それが弟の前で!命を貼らない理由になるか!!!!!」
羂索「ハッハハハハハ、虚」
羂索が笑いながら合図すると羂索の胸の前にハートマークが現れ、青く光ると着地の衝撃をゼロにし、自分の方に引っ張ると
虚「ほらっよっと!」
大量の骨を脹相に向けて放った、それを脹相は血を浴びせて操って方向をずらすことで交わした
虚「あ〜、そういえば血がついたものも操れるんだった」
羂索「ハハッ、まあ良いじゃないか、後は私がやるよ」
虚「後はっていうか、着地がめんどくさくなって俺に任せただけだろ」
羂索「バレた?」
その間、簡易的に作戦を立て、虎杖たちが攻めに出て、獄門疆を奪い取ろうとしていた、が
パンダ「
「「「ハッ!」」」
裏梅「氷凝呪法『霜凪』」フゥゥゥゥゥゥ
裏梅が手のひらに息を吹きかけると、白い霧のようなものが吹き、地面が勢いよく凍り、
ガチン!
「「「うおっ!」」」
羂索へと向かっていた者たちを凍りつかせた
加茂(氷の術式!?しかもなんてハイレベルな!)
パンダ(下手に動けば体が割れる!)
脹相「チッ」
裏梅は羂索と戦闘していた脹相も氷で拘束した
羂索「殺すなよ、
裏梅「全員活かす理由になるか?」ジュクジュク
それはこの後羂索が起こそうとしている呪術テロ、"死滅回遊"に高専側に参加してもらうための役割を与えようとした羂索だが、それに文句を言いながら穿血によって穴のあいた手を反転術式で再生させた裏梅、それに日下部が帰りたいと思ったことは置いておいて、
脹相「この程度の氷⋯!"赤鱗躍動"!」ジュゥゥゥー
裏梅「どの程度だ?」パキパキ
赤鱗躍動による体温調節により、氷を溶かしていく脹相だが、裏梅が指から尖った氷を伸ばし、突き刺そうとした、が裏梅が宿儺のことを気にし、氷結を緩めていた虎杖が抜け出し脹相の氷を飛び蹴りで砕き助け出した
虎杖「味方で良いんだな!?」
脹相「違う!「あっ?」俺は、お兄ちゃんだ「真面目にやってくんねえかな!」とりあえず1回呼んでみてくれないか?お兄ちゃんと」
シュン
虚「兄弟仲良く談笑もいいけどっ!」
虎杖と脹相が会話していると突如目の前に出現した虚に虎杖が驚くものの脹相が即座に血刃を出し、虚が大鎌を振ってくると同時にガードしようとしたが、
フッ
脹相「なっ!ガフッ!」
虚が大鎌を消すことで脹相が空振り、そこにすかさず地面から生やした骨で腹を強打しそのまま虎杖の方にふっとばした
虚「ちゃんと疲れてんじゃん、こんな簡単な攻撃を避けられないならもう無理だよ、」
脹相「だから俺は!」
虚「へぇ?そんなあんたにはこの"色"がお似合いだな」ティン
すると脹相の体が青く光り、地面に強く叩きつけられたかのような衝撃が走った
脹相「グッ!」
虚「ほら、この通"シュン"「おら!はっ!?」り、」
話している隙をついて虚に後ろから殴りかかるも"近道"によって躱されてしまい、だいぶ遠くの方に移動された、同時に脹相の叩きつけが消え、動けるようになった、だが西宮の"鎌異断"を素手で払った裏梅が術式を発動した
裏梅「伝達役なんて⋯虎杖悠仁1人で事足りるでしょ!"氷凝呪法"『直瀑』!」
裏梅の周りに氷の柱が現れ、虎杖たちに直撃し動きを封じた瞬間上から鋭い氷の結晶を落とすことで殺そうとするもその場に現れた九十九
九十九「久しぶりだね夏油くん?あの時の答えを聞かせてもらおうか、どんな女がタイプだい?」チュッ
羂索「九十九由基!」
さもタイプが九十九由基だと言うような返事になってしまったのは笑いものである
________________________
虚「さて、どうするか⋯」
虚は迷っていた、このまま戻ってあのシーンを見るか、早速"仕事"に取り掛かるか、そう考えている時、突如何かが振ってきた
ガギャン!!
虚「⋯⋯」
バサッ
虚のローブのフードが外れたことによりその中性的な顔が初めて"四角い何か"に写った瞬間だった
虚「チッ……乙骨優太」
乙骨「⋯」
________________________
虚の術式"死神"の源、Reapertale、Undertaleのsansが完全ではないとはいえメタ的なことを知っているキャラであり、さらに術式により記憶を保持した転生者であるが故にこの世界が漫画、小説、アニメ、であることを知っており、それを観る"眼"すら認識できてしまった、その眼を見続けるうちに、なんとなく顔を隠すようになった、漏瑚が五条悟に負けて花御が助けに行ったあとはわずかに口元が人からSansへと変化したものしか写っていなかったためカウントしないが…
虚(今思うと、思考を操られたんだろうけど、それより…)
乙骨「あなた、五条先生を封印した人たちの仲間ですよね?(どう攻めるか…真希さんたちを行動不能にした技も正確な情報がない、呪言で喋らせるか?いやなるべくそういうのでこちらの手を明かしたくない、ここは⋯)」
瞬間、乙骨の呪力が吹き出し虚の懐へと潜り込み刀を振った
シュン
虚「やっぱり早いな、『
それを"近道"で躱すと同時に虚の左右にブラスターを出現させ、乙骨に向けて撃った
乙骨「ふっ!」シュッ
それを乙骨はスライディングで躱し、虚へと走り出した、対し虚はブラスターを後ろから乙骨に向けさせながら左腕を上へかざすと、真上に大量の骨を生成して乙骨に降らせた
乙骨「リカちゃん!」
リカ「あい!」
乙骨はリカを呼んで骨を殴らせることでダメージを追わなかった、だが
ピロン!
乙骨「ゴフッ!(何が…!)」
地面から生えた骨に腹を勢いよく突かれた乙骨が吹っ飛び建物の中に突っ込んだ、
シュン
そこに虚が更にブラスターを撃ち込んだ
デュゥゥゥゥン!
虚「地面から生やしたんだy"グサッ!"チッ!」
乙骨に術式の一部開示をすることによって呪力出力を上げようとしていたところ、乙骨が虚に刀を投げつけた、虚は腕で防いだが乙骨がそのうちに建物から飛び出し、同時に虚の後ろからリカが殴りかかった
シュン
虚「お前は落ち着け」ピロン!
それを上に"近道"して避け、更に青骨を大量に地面から生やすことで一時的に固定し、腕から刀を抜いて投げ飛ばし、そのうちに
虚「様子見なんてしてないで攻めてきたら〜?」
乙骨「それができないから様子見してるんですよ(身体能力も思ってるよりあるけど、多分僕と同じ呪力強化で補ってるタイプ、何より厄介なのはあのあまりにも複雑な術式、攻撃は全部骨で出来てる以外の共通点はない、それにあの瞬間移動が一番内容がわかんないし厄介だ)」
虚(乙骨に見せた手札は反転術式と通常・青骨、"塵骸魂魄"それに"近道"、五条悟には"Blue Attack"、脹相たちには大鎌を見せた、こっちとしては乙骨に八つ当たりも飽きてきた、終わらせるか)
互いに考えていた時、虚の眼には各地で過去の術師の魂が封印が解かれるのが視えた
虚「ヘヘヘ、」
乙骨「?……っ!リカ!」
虚が何をしようとしているのかに気づいた乙骨はリカに強引に拘束を解かせ自分に引き寄せた
虚「八つ当たりに付き合ってくれたあんたには教えといてやるぜ、術式というのは本人の自由度によって性質が変わるんだ、それを最後に見せてやるぜ」
虚「
シュシュシュシュシュシュ
キィィィィィィィィィィ!
デュゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!
直後、虚の右側から大量の骨が弧を描きながら乙骨に向かっていき、虚の左側に複数のブラスターが後ろを向いて出現し、ブラスターが撃たれると向きを乙骨に向けていった
リカ「う〜あぁぁああぁぁ!」
リカが腕を振り回して骨を弾くも弾いた骨がリカに向かっていく、
乙骨「くっ(破壊しなければこっちを追尾してくる、そして左から来るビームがまずい!龍の頭自体を破壊しない限り消えない!)」
リカに骨を破壊させながらビームを避けていくがすべてを破壊することはできず、何発も直撃してしまう
乙骨「グッ!フゥッ!"ジャギン!"フッ!(これ以上は埒が明かない、後ろに回って一気に攻める!)」タタタタタ!
反転を使いながらも隙を探す乙骨
デュゥゥゥゥ!
シュシュシュ
乙骨(今!)ダッ!
大量の骨の隙間を縫って刀で切ろうとするも⋯
虚「残念」ピンッ
虚が指パッチンをした途端ブラスターにヒビが入った
乙骨「なっ!」
シュン
虚が"近道"すると同時にブラスターが爆発し、乙骨はふっとばされた
リカ「優太!」キャッチ!
即座にリカがキャッチし、反転を乙骨にかけた
乙骨「ありがとう、ふぅー、逃げられちゃった(思ってたよりも実力差が激しい、向こうは終始本気じゃなかった、強いて言えば最後の技だけど、あの感じからするともっと激しくできるはずだ、)とにかくまずは総監部のとこに行かなきゃ、幸いこっちも消耗は多くないからね」
リカ「あい!」
________________________
虚「久し振り、400年ぶりくらいかな?」
虚「⋯⋯」
虚「やだ、コガネに聞けばルールはわかるから、」
虚「⋯⋯」
虚「虎杖、この名前のやつ、」
虚「⋯⋯」
虚「そうだね、そこら辺はルールを見ればうまくやれると思う、」
虚「⋯⋯」
虚「?俺は結界を抜ける"近道"を知ってるからね、」
虚「⋯⋯」
虚「ハァ、しょうがない、いいよ、なんかあったら呼んで、」
虚「そう、今までと同じやり方で、」
虚「⋯⋯」
虚「そういうことだから、see ya」
虚「ん?またねって意味、記憶呼んでないの?」
シュン
死神の読みであるそうそうりんねは、漢字で葬喪輪廻です、漢字もこれにしようか迷ったんですが死神の名前は変えたくなかったのと、文字が少なくて、術式として違和感があったのでこうなりました、まぁ別に好きに読んでくれて構いません
・名前通りガスターブラスターです、"
知ってる人はわかるけどピンクの悪魔ゆゆ様モデルです、ここからは虚の解説です
虚「解説担当の虚だ、攻撃は東方Project 幽々子
とのことです、発言通り要は見てくれだけですね、ちなみにこれ考えてる時羂索とめっちゃニヤニヤしてたと思います
ここからは絵ですけど、イメージを崩したくない人は見なくても大丈夫です、
虚 / 初登場シーン
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虚 / 五条戦
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虚 / Sansバージョン
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虚
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虚 /
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