え!?銃社会のキヴォトスで平和な生活を!?できラァ!!! 作:二分の一を外した男
のでネタバレがあったとしても(極力入れないようにする)、最終編までだと思います
あらすじ
現代社会で、平和で普通な生活を送っていた少年
しかし!神はソレを許さなかった!
結果、彼は銃社会のキヴォトスに転移してしまった。
果たして彼は、元の平和な日常を取り戻せるのか!?
少年「なんかキヴォトスに転移したんすけど、これ仕様ですか?」
黒服「仕様ですね。」
少年「クソが!」
廃墟でそんな会話が聞こえてくる
声の主は二人
この銃社会、そして青春の舞台であるキヴォトスに迷い込んでしまった少年
↑を保護したゲマトリア[黒服]
黒服「さて、貴方がこれから取れる選択は二つです。一つ『このまま私に保護され研究されるか』
二つ『シャーレの先生に保護されるか』どちらがいいでしょうか?」
少年「二つ目の選択肢以外あるか?」
黒服「でしょうね。ではシャーレに向かいましょうか。」
少年(黒服って先生と、敵対してなかったっけ…)
少年and化け物移動中
移動し始めて30分くらい……シャーレからは結構遠かったようだ
D.U地区…都会だなぁ(小並感)
少年がくっだらねえ事を感じてる間に、シャーレのオフィスに着いたようだ
黒服「先生、今日も暑いですね。一緒にプールでも「却下」……クックック…手厳しいですね。」(´;ω;`)
先生「何しに来たのさ黒服。……その子は?」
そういうと、先生は少年に話題を切り変えた
黒服「あぁ、彼は先生と同じ外の世界から迷い込んでしまったのです。」
少年「ここに迷い込んで、右往左往してると、そこの黒色に保護された。」
先生「何か変な事されてない?怖くなかった?」
黒服「目の前で言われると、流石にキツイですね。」
男三人がそう話してると、オフィスのドアがノックされた
リン「先生、少しお時間よろしいでしょうk……………」
少女は固まってしまった!
少年(黒服見たから固まったのかな)←原因
先生(残念ながら黒服は、ワープで逃げたんだよねぇ)
少年(脳内に直接!?)
その後、半分放置されていたリンに色々と説明した(先生が)
結果、彼はシャーレのお手伝いをする代わりに、衣食住を連邦生徒会によって保証された
リン「では、ある程度の業務は教えましたので、明日からお願いしますね。」
少年「ほとんど一人でやってたの?バカなの?」
先生「返す言葉もございません。」
リン「そういえばまだお名前を伺ってませんでしたね。」
少年「そういや言ってなかったな……苗字って必要?」
リン「必要ありません。」
少年「俺の名前はアキ。」
先生「これからよろしくね。アキ。」
アキ「おう!」
こうしてキヴォトスに迷い込んでしまった少年アキの、平和な日常が始まるわけなかった
アキ「なんで!初日から銃撃戦に巻き込まれるんだーーー!!!!!!!!!」
銃撃戦のど真ん中で、少年は決意した
絶対に平和で普通の日常を、このキヴォトスで謳歌すると!
アキ:巻き込まれ体質
黒服:話の流れでワープ能力をゲットした
先生:過労死寸前だったので、アキが来て助かった
リン:先生を訪ねると謎の少年がいて固まってしまった