地球みたいなファンタジー世界で仮面ライダー 作:マル萎
自己紹介が終わったので、とりあえず外に出ようと話し合い下に歩き始めた。
ここは50階層ある中京都第7ダンジョンと言い、港寄りにダンジョンが存在し、完全攻略…守護者あるいはダンジョンボスを倒した後。守護者を倒したあとはその場所には上に戻るためのテレポート場が開かれるというなんとも便利な事らしい。ボスのリスポーンなんかも無いという。
ちなみに今日来た理由は行方不明のパーティや、正体不明の影が…ン・ダグバ・ゼバがいたから調査に来たようだ。本当に運が悪かったことで。
「はあ…古代人類グロンギ、人類殺害ゲーム進行中のン・ダグバ・ゼバ……。なんでそんなのがここのダンジョンにいたんですか???」
「そこら辺は安心していいよ?戦って分かったけどアレ、グロンギじゃなくて近しい種類の生物っぽいし…。何だったらこのダンジョンにいるモンスター?の方が生物構造が近いから、ダンジョンが何らかの方法でグロンギを知って作り出したんじゃないかな?」
どうやらグロンギの説明だけで結構お腹に溜まってきたようだが、仮面ライダーという歴史を紐解けば極々一部、まだまだ情報のおかわりはあるというのに…。
トリガー!ダダダダダダ
「その仮説が当たってたら当たってたで恐ろしいんですけど?あのレベルがどこかに生まれるって考えたら。」
「……その時は頑張って逃げろとしか…、さっきのあーちゃん達みたいに遊び感覚で見逃され続けたらどうにか、?」
「え、こっわあ。まじこっわ。」
「……ひえ。」
「うーん役満?」
チャリチャリチャリン、スキャニングチャージ!
「見てたなら分かるだろうけど、アイツはその気になれば手を動かすだけで身体の内側から人を燃やせるしね。」
「と、いうかなんで喋りながら戦えるんです!?凄いですけど、凄いですけどね!!??」
「……いま、斬った後…空間、ズレ、?」
「ッスー…多分理解しちゃ駄目な武器だアレ。」
そう、先程から聞こえてくる異音は俺がトリガーマグナム撃ったり、メダジャリバーを振り回して殲滅しているだけである。
「ふふふ、少し照れちゃうね。長い間、怪人を殺し続けてたから身体が覚えちゃってて。」
「眠くても見えなくても果ては殺意が無くても殺せなくちゃ…生き残れないから。」
「修羅だ…修羅がいる…。」
「………ああ、それで、限界を…。」
「いわば…修羅イダーか…いて、まってドローンちゃんぶつけないで。ちょ、ほんと高いから!?」
ところで…
「ところでだが…ずっとぶんぶん飛んでるそのドローンは…?」
「「「あっ!?」」」
「やばばばば、忘れてた今生配信中!?」
「……死にかけて、それどころじゃなかった…!!」
「うーん、これは視聴者の玩具!……ッ゙ッ゙、膝やめろぉ!?」
どうやらカメラらしく少し動かすと…
:やっと気付いたあ!!!
:あーほあーほポンコツ3人組ー!!
:ありがとね!推し助けてもらって!!
:なんか放送忘れて重要なこと喋りまくってなかった????
:探索者なんだけど、さっきの剣なに?ヤバくない?
:生きててよかったー!!
:うちのポンコツ組がすいません…お世話になります。
:カメラに気づいた!本業3人組は反省して?しろ?
「おおう…」
プロジェクションマッピングというのか、文字が浮かび上がり凄い勢いで流れ始めた。ちょこちょこ罵倒が混じっているのは彼女達のスタイル故か、はたまたそういうキャラとして扱われているのか。
「…配信者って大変なんだね。」
「…ん、編集する人、うーちゃんが萎えて、1ヶ月くらい動画出さなかった時、引っ叩いた。」
「ひいん…」
「……、……。」
ふと、コメント対応していたあーちゃんがこちらを気にするようにチラチラ見始めた。
「どうかした?あーちゃん?」
「ユウスケさん…えっとですねぇ…。」
少し言いづらそうに、しかし意を決したように言う
「質問コーナーやっちゃってもいいですか!?」
「別にいいけど…需要ある?」
「滅茶苦茶あるからね?」
チラ
:おらー!説明しろー!変身ってなんだー!!俺もしたいぞー!!
:さっきから暴れまくってるけどおかしくない??
:ほらほら、吐くんだよ!
:あーちゃんの泣き顔ペロペロ
:おまわりさんこいつです。
:探索者なんですけどー、こいつレベル求めないでくださいー!!
:仮面ライダーって何ーー???
チラリと流れるコメントを見るが、ほとんどが先程の戦いだったり、アレは何だという俺に対する事ばかり流れている。配信者達本人に対する話題が少ないのは放っておいていいことなのか…?
「じゃあ自分で答えられそうなの選んでみるよ。」
バババババとコメントを眺め続けて言えそうなのを探す。
「あ、これ言えるね。えっと、【仮面ライダーって何?】」
「大体40作品ぐらいは出てるヒーロー達の物語。それで俺が使える力の源。」
「改造されたり人外だったりと色々いるけど、人々の平和の為に戦うことは共通してる戦士達の総称。」
「【どこからきたの?】って?」
「本当は別世界日本の九州…って言いたいんだけど、定期的に敵がリスポーンする他に生物のいない無人の星。なんか一回死んだらそこに飛ばされた。」
「正確には力を使うための修練場かなんかだろうねアレ。一応、使える力が戦った奴とのデスマッチをほぼ毎日してた。」
「あ、ほかの人は行かないほうがいいよ。俺は多分…数百年は幽閉?監禁?されてたし。」
「死にはしないよ?死んだらその日の朝から再開だ。」
「【戦っててキツかったことはある?】んーとね。」
「とある仮面ライダーのせいで別の仮面ライダー(模倣)と戦うハメになったこと。」
「負けイベみたいな仮面ライダーもいたけど、それにだって勝たないと駄目だから本当に難易度終わってたよ。」
「まあ?それの力も使えるようになったんですけどね。」
「【なんでそんなに強いの?】…さっきの話と繋がるけど、数百年戦い続けたからだね。娯楽も無い他人も居ないで戦う、ってことだけが自分自身が存在するという証明になってたから。」
「ずっと死なないために強さを求めて…こうなった、ね。」
「【俺も変身したい!】んー…俺は問題ないけど他の人は止めたほうがいいよ…?」
「人外にならないと使えなかったり、人外の器官を使って変身したり…そもそも使ったら死ぬようなのもあるし……。」
「まあ、平気なのでも大前提で適正がないと難しいんだよね。」
はて?なぜか質問に答える毎にコメントとか空気が重くなっていってる。おかしいな…割と前世ではネタにされたりしてて、一部を除いて笑いどころだと思うのだが…?
3人娘からもドン引きされてる気配を感じるが、そろそろ…
「さ、て!着きましたよ50階層!」
「……おー、お疲れー。」
「わー、どんどんぱふぱふー。」
「割と遠かったね。」
下への階段を下がっていくと、ドドン!と言いたくなるような立派な扉が目の前に現れ、この先がボスだとよくわかるようになっている。
「はい!というわけでユウスケさんも帰りましょー!」
「疲れたけど…俺の扱いはどうなるんだろ?」
「どうなるんでしょう…?」
「考えるのは行政の役目だから考えても生姜無いー!……いてっ。なんでふざけたの気付いたのさ…。」
ふと
「……ん?」
「……この扉、閉まって、た?」
疑問が浮かんだ
「あれ?帰るよー?」
「……あ、待ってー。」
口から漏らした小さな疑問は空気に流れていく。
「さあて、テレポート陣、は……?」
言葉が止まり、開いた扉を閉める。
「おっかしいなあ…?このダンジョン50階層の守護者いないはずだよね…?」
「なんで、ドラゴンがいるの、?」
目的地たる50階。そこにソレは鎮座していた。
平時なら少数の木々が生えた平原なのだが、木々は倒れ所々に巨大な穴ができている。ソレが動き回り陥没する地面から伺える重量感、地面から生える木のような肢体、いつか何処かの時代では人々からも栄養を吸い成長し、長年この場所を守り続けた怪物。
50階層守護者ルートドラゴン、顕現する。
「どうなってるの、今日のダンジョンは本当にどこかおかしいよ。」
「……ッ、!?気付けた…!そうだ扉が閉まってるならボスがいる…!!けど、こんな事今までの歴史上で…?」
「うえー…どうする?これ時間かかっても上から戻ったほうがよくない?」
「………。」
どうやら、ボスがいたせいか凄いイレギュラーな事態となっているようだ。ただ、今から上に、50階層分戻るとなれば物凄い時間がかかり、戦闘時にも影響が出そうである。
そもそも、あのドラゴン…。
「あー…すまん、先行くわ。」
正直面倒臭い…わざわざ戻りたくないので、扉の方へと進む。
「えっちょ!?」
「……ああ…。」
「え、自殺願望者…?」
少しばかり酷い反応を頂いているがこれに関しては別に、
「ダグバと比べればあれなんて可愛いものだよ。」
無言ながら、なぜか「あー。」という雰囲気が漂い始め…コメント欄も「あー。」という言葉で埋まっている。
着いていくとは言われたが、相手の力量も分からないので巻き込む可能性があるので断った。皆で手を握って生きて戻ると約束していーちゃんから能力アップの魔法をかけてもらった。
「………というわけなんで、ぶっ殺しに行かせてもらいますね。」
「ドラゴンには、ドラゴン。」
「今、鏡は無いしこっちを使っていこうか。」
「行くよ、ソードライバー。」
その言葉とともに、ユウスケを中心に地面からマグマのように炎が噴き出し始める。炎が吸い込まれるように右手の中に集まり、1つの剣の形をとり始める。
ーー聖剣ソードライバー
聖剣ソードライバー。炎が止み、形となりその手に握られた玩具のような剣からそう音を響かせて、腰に置くと、自動的にベルトが巻かれ固定される。
空いていた左手にはいつの間にか赤い、本のようなものが握っている。
「さあ、物語の結末を決めようか。」
ーーブレイブドラゴン
本を開く
ーーかつて、全てを滅ぼすほどの偉大な力を手にした神獣がいた…
物語を紡ぐように音が響き、本を閉じて剣に取り付ける。
風で捲られるようにパラパラと赤い本が剣の前から飛び出したかと思うと、ユウスケの背後に巨大な本が炎を纏って落ち、剣を引き抜く。
剣から炎を溢れさせ、引き抜くのと同時に2つの本も開かれる。どちらとも剣士のような姿が描かれているが、背後の巨大な本からは見たことのない赤いドラゴンが飛び出す。
ーー烈火抜刀
「変身!!」
剣をバツ印に振るい空中に炎の軌跡を浮かばせる。
飛び出したドラゴンが回転し始めユウスケの身体を包み込み姿を変える。
まるで先程の本に記された剣士のように。
バツ印の炎は顔に付きクウガとは違う複眼を顔に記し出す。
ーーブレイブ、ドラゴン
ーー烈火、一冊!
ーー勇気の竜と火炎剣烈火が交わる時、
ーー真紅の剣が悪を貫く!
ーー火炎剣烈火!
顔には剣と炎、肩には竜を腰には本を。赤白黒の3色に分かれたヒーローのスーツを身に纏い、剣士兼小説家な仮面ライダーと同じ姿に変身する。
仮面ライダーセイバーブレイブドラゴンフォームへと
「仮面ライダーセイバー、
「さあ、ドラゴン対決と洒落込もうか。」
剣先をその場にいるもう一体の竜へと向けて仮面ライダーは飛び出した。
ルートドラゴン。
日本語に訳すと【根の竜】その名の通り、竜の身体は植物の根によりできておりどちらかというと蛇にも見える。本体は別にいると思われているが不明。他植物の栄養を奪うことで年単位での光合成などを行わなくても生命活動が可能。地面を食い進むことで階層毎の移動が可能であるため、要注意モンスター指定がされている。
また、攻撃方法は根を伸ばす、食べた地面を崩落させたり地面に潜って揺らす事が主である。
突っ込んで速攻、顔面っぽい部分を斬り裂き、顔に縦一文字の傷が入る。しかし、すぐにグニョグニョと岩の裏の虫のように蠢いて傷がなかったことになる。
「うわ、再生力凄いねえ。」
感心していると、近くの地面が盛り上がる。
爆発。地面が吹き飛びうねうね蠢く触手のような木が1、10、20とこちらに狙いを付けて伸びてくる。
上右左前後右右右左下前左。連続での物量攻撃、この程度ならば剣で逸らせる。
「よっと!」
バシュッ!!
‘GAAAAAAAAAAAAA!!!!!’
「うげ、もっとやらなきゃ駄目か。」
返しに一撃で木を3本斬り落とす。が、即座に再生してくるので逸らして別の木に当て自爆させる。
斬って斬って斬って斬って斬り続けるが、永遠と再生してきてキリがない。一部を燃やしても、トカゲの尻尾のように即座に切り離して再生してきており、時間がかかってしまう。
どの程度斬れば死ぬかは分からない……が、全てを斬れば死ぬだろう。
‘GAAAAAAAA!!’
斬られ続け痺れを切らしたのか、突如としてドラゴンの顔がこちらに迫ってくる。
「好都合!!ライダーの力見せてやんよ!」
ガシイィッッ!
‘!?!?’
向かってきたドラゴンの下顎を突進の勢いのままに掴むが、ダグバの拳よりは重くはない!!
「ぎぎぎぎぎぎぎ…!!」
ミシミシミシミシミシミシ……!!!
掴んだドラゴンを引き始める。クソ長い?全部引っ張り出せば良いだろうに!
「どおおおっせえええええい!!!!」
‘!!!!!!??????’
ブオン!!
仮面ライダーという力をそのままに地面からミミズを抜くように引っ張り上げて上空へとぶん投げる。ドラゴンを冠していようが、翼が無ければ飛べはしない。
だからこそ、都合の良い的となる。
聖剣ソードライバーを納刀し、レッカトリガーを引き、剣を抜く。
ーー必殺読破
背後に捲られ続ける本が現れ、身体の周りを炎が舞う。
ーー烈火抜刀!ドラゴン一冊斬り!
炎を巻き取るように剣を振るい構える。
ーーファイヤー!
開かれたページが止まり、そのページのセイバーと同じポーズをとる。
「火炎、十字斬!」
メラメラと燃える剣を構え、未だ自由に動けていないドラゴンのいる空へと跳躍する。
「ふんっ!!」
自身から出たドラゴンを足場に相対するドラゴンの周りを飛び回り斬りつける。
‘GYAAAAAAAAAAA!!!’
ドラゴンの叫びが轟くがそのようなものは気にしない。斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って、燃やして燃やして燃やして燃やして燃やして燃やして燃やして。
‘G、A、a、a……’
燃え尽き、叫ぶ力も無いほど竜は木炭のように黒くなり…。
ドオオオォォオオン!!!!!
爆発炎上した。
「言っただろう?物語の結末を決めよう、ってね。」
爆発を背景に少しだけ、憧れた仮面ライダーみたいな格好をつけてみた。
ふと、目をやると見覚えのあるドローンが俺を撮っている。と俺が気づいたと同時にマシンガンのようにコメントが開かれる。
流石にこの状態で対応するのは面倒なので、見なかったことにして、閉まった扉の先にいる彼女達を迎えに行く。一応信じてたとはいえ、一人で殺しきった事には凄く驚かれた。ついでに、素材の回収もやってもらい、テレポート陣の前までやって来る。
「うーん。実感が沸かない…。この目でドラゴンを見たとは…。」
「………ほんと、最初に間違えて、攻撃されなくて…よかった。」
「うわあ、うわあ。私凄くドン引き。なのにドキがムネムネ…これが、恋…!?やっぱりユウスケさん!結婚を前提に!いてっ!?まってあーちゃんのマジパンチやめて!!いーちゃん!?脛は脛はやめて!!!」
3人娘は思い思いに好き放題言ってるが…まあいい。
しかし、今日は様々なことがあった。いつも通りの殺し殺され続けるだけの日々が終わりを告げ、気付いたらダグバ殺して?小さめのウルトラ怪獣みたいなのも倒す。
うーん、濃ゆい。けどまあ…
「これからが、楽しみだな。」
4人揃って陣の中に足を踏み入れる。陣は見えなくなるほど光り輝き、後には使用されただけのテレポート陣と空っぽの50階層のみが残された。
五代ユウスケ(偽)/ドラゴン殺したり空気を冷やしあり色々した人。トリガーマグナムとメダジャリバーの二刀流を使っていた。質問時に経験を話したら空気が冷えたのは分かったが原因が分かっていない倫理観壊れ系の逸般人。セイバー使えてニコニコ、
こう、殺し殺されが日常だから…慣れちゃった♡
「物語の結末は俺が決める」なんて本人みたいな大物のようなセリフは似合わないと思うので「物語の結末を決めよう」と言った。少し恥ずかしい。
途中で言ってた「仮面ライダーとも戦うハメになった」大体ディケイドとジオウのせい。オーマジオウ戦は多分4桁は軽く超える回数戦ってる。
見た目は令和主人公組の誰かにしたい。
あいう三人娘/なんか思ってたより重い話が出てきて胃が重たくなった系女子。地上に戻ったら訓練付けてもらいたいなとは考えている(なお、仮面ライダー状態では戦いたくない)。
うーちゃんはふざけまくっている発言をしているが、最後は割と本心から言ってるミーム使い。
今回は動画投稿者より漫才の面が多く出た。
視聴者/三人娘と同じく情報の雪崩でいが重たくなっている。ルートドラゴンソロ討伐により脳を焼かれた人がそこそこ出てる。
人を守る英雄という発言に冷笑してる人もいたが、ソロ討伐を見て「マジで言ってるんだ…!!」となってる。色々もっと聞かないと…!!!
ルートドラゴン/根っこ。日本ならごぼうドラゴンかな?
本体というのはないが核はある。核さえ残ればどれだけでも再生可能。今回の個体は別の階層にいたやつが根を伸ばし、守護者部屋に核を落としてしまい出られなくなって守護者化したドジっ子。イレギュラー何だけど、誰が悪いとかでもなくコイツのミス。え?核?全身斬り刻まれて丁寧に焼かれて残るわけないでしょ(全ギレ)
なので、得意戦法である別階層からの攻撃とかできなくて弱体化してる。それでも十分強い。
なんか変な剣士に燃やし刻まれた哀れなごぼう。来世は煮物にでも入れよう。
作者/なんか評価バー赤く染まった上にUA、お気に入り、評価者数が2倍くらいになってて驚き桃の木。何だったらこの作品新人デイリー5位以内に入ってた。割と私の中で快挙!評価、感想、お気に入り、しおりしてくれた人ありがとうね!!!
モチベが上がってもっと書いちゃう!!
なんか、俺たちの戦いはこれからだ!みたいな雰囲気で終わったけどまだまだ続くわよ。