異世界で生きるために何の取り柄もないモブな俺が頑張るお話(仮タイトル)   作:リセット不可能男子

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練習で書きました、おもしろくないとおもうけどこれから頑張って書いていこうとおもいます。


第1話突然に

此処どこ?何故に外にいるんだ?これぞまさしく、WAKEWAKAME!?な状況だよね?

『誰か何がなんだか教えてくれぇ~~』

虚しく自分の声が響きわたる、とりあえず、冷静になろうさっきからテンパリ過ぎてまったく状況がつかめてない。周りを見渡すと異常に大きな木々が立ち並び此処が森か林の中であるのがわかる。時折遠くから何か鳥のような鳴き声が聴こえてくるがそれいがいは風が吹くことで木々の葉が揺れるカサカサという音しか聞こえない。そもそも俺は会社で散々こきつかわれて疲れはて自宅に帰ってそのまま寝たはずなのに何で外、しかもこんな森の中にいるのだろうか?考えられる可能性は拉致されたか、二次小説よろしくどこかにとばされたとしか考えられない。前者はないだろう、拉致する意味がない。それならば曰く異世界転生が濃厚と考えるべきだ、まぁこれも拉致みたいなもんだが。て言うか。

『神様は!?いないのか!出てこいや!!』ハァハァ

いかんいかん、落ち着け、冷静に冷静にーーーー

10分後

『よし、落ち着いた。 けど俺ついてないな普通は何かしら持ち物を持ってるはずだろ?何もないじゃないか、死ねというのか?』

残念だが俺は生きていたい。自殺人数年間三万人をほこる日本人だが死ぬなんてまっぴらごめんだ。だから足掻いて生きていこう。そうと決まればこれからどうしようか?周りは本当に木があるだけだからな?生きるためになにをしないといけないのか基本は人や村や町を探すべきなんだろう。しかし、異世界ならやはり魔物等危険な生物もいると考えたほうがいいだろう、慎重に歩いていこう。

3時間後

何もない(泣き)、あるのは見たことのない木や植物、あと水溜まりがチラチラとあるぐらいだ。

『このままじゃあ本格的にまずい。』

ふとあることを思い出した、こういうのって自分のステータスとか見れたりするよね?それもできなかったら泣くしかないぞ、期待をこめていざ!!

『 ステータス !! 』

 

名前 神凪 尊 (かんなぎ みこと)

年齢 22才

性別 男

職業 異世界のモブ男

装備『異世界の服』『異世界のズボン』『腕時計』

Lv. 1

体力 18

魔力 10

力 12

速さ 6

知力 130

運 3

固有スキル『経験値倍加』『万物鑑定』『貪欲なるもの』

スキル『 』

 

『!!!?えっ!?Σ(-∀-;) なにこれ、平凡だな知力以外はっ!』

 

知力高っ!なんでなんだろう?この世界の学力推奨が低いからこうなってるのか?人に会ってないからいまいちわからないがたぶんそうなんだろう。

次は固有スキルだが…『経験値倍加』・・・魔物を倒したり何かをしたさいの経験値の獲得量が2倍になる。『万物鑑定』・・・ありとあらゆるものを鑑定できるようになる(例)魔物や人のステータスやアイテムの詳細など。『貪欲なるもの』・・・倒した魔物のスキルや特性を自分のものにする。

『固有スキルはいいな、特に貪欲なるものとか』

よし、いろいろ確認できたしあらためて歩いていくか、ハァ~足痛い。

『ん?』

振り返ると後ろに6メートルほど離れたところに水溜まりがあった。

『あんなところに水溜まりなんかあったか?』

変に思い近づいていくとさっきまで水溜まりだったものが飛んできた!!

『!!うわぁー』

 

 

 

 




難しいですね、真ん中に文字もってこれないや。どうすればいいですか?
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