ライダーの力の共鳴について
歴代ライダーの各ベルトやアイテムは、それにふさわしい人物に共鳴し、その人物が使うことで、そのライダーに変身できる。ベルトを手に取った瞬間に変身の仕方やそのライダーについての知識が、情報や映像として脳に流れ込んでくるので、変身の仕方が分からないということはない。力を使いこなせるようになってくると、それに比例して、変身できるフォームも増える。そのライダーの力を余すことなく、完全に使いこなせるようになれば、そのライダーの最強フォームへの変身が可能になる。
ライダーのベルトを継承した人物は、そのライダーの力の全てを使うことができる。
継承者の力量や、継承者がもともと持っていた力の性質によって、ライダーの力が多少変質することもある。
ベルトが共鳴した人物がとった行動や、発言によって、門上ツカサがベルトとアイテムを渡さなくても、ベルトやアイテム自身が、共鳴した人物のもとへ飛んでいく。
各ライダーの継承者が、完全にそのライダーの力を使いこなせたら、変身せずに、一部の特殊能力を使うことができるようになる。ただ、変身前でも使える特殊能力(魔法や錬金術など)は、継承した瞬間に使えるようになる。
継承者が継承したライダーの力を完全に使いこなすことで、変身操作を行わなくても、いつでも、どのようにでもそのライダーの基本フォームに変身できるようになる。
・仮面ライダーディケイド
矢門ツカサが変身する。
姿はオリジナルのディケイドと同じで、ツカサが知り得る全ての仮面ライダー、それぞれのライダーのカードを使うことで変身が可能。
そのライダーの特殊能力も、アタックライドで使用可。
スペックもオリジナルと同等だが、変身者の感情が激しくなると、それに応じて強くなり、変身者の感情が極限まで高くなると、激情態になる。
各ライダーに変身せずとも、そのライダーの能力を使える。
ちなみに、各ライダーに変身してもオリジナルと見た目もスペックも一緒。
アタックライドによって、その特殊能力や、攻撃ができ、フォームライドによって各ライダーのフォームチェンジが可能。
変身者が念じることで、オリジナルのフォームライドもカード化することで使用可能。
ファイナルカメンライドで、各ライダーの最強フォームにもなれる。
変身者が念じれば、オリジナルのアタックライドやファイナルフォームライドのカードを作り出して、使用できる。
そのライダーの必殺技を放てるファイナルアタックライドや、ライダーを武器や、乗り物などに変化させるファイナルフォームライドも使用可。
変身を繰り返すことで、生身でも、各ライダーの特殊能力(錬金術や魔法など)を使えるようになる。
各ライダーに変身中は、そのライダーの能力は自由自在に使える。
変身解除は自分の意志で行える。
大きなダメージを受けると、強制的に変身解除される。変身を繰り返すと、ベルトの操作をせずにディケイドに変身できる。
変身を繰り返すことで、いつでも、どのようにでも変身できる。
・仮面ライダーディケイド 激情態
見た目はオリジナルの激情態と同じで、スペックも同等。
各ライダーの武器や特殊能力を各ライダーに変身せずとも自由自在に使うことができる。
倒したライダーをカードにできる。
・ディケイドライバー
これを使うことで仮面ライダーディケイドに変身できる。
使えるのはツカサただ一人。無くしても念じれば現れる。
腰にかざすことで、ベルト帯が巻かれる。使用者である門上ツカサは、これを所有していることで、あらゆる言語を理解することができ、また、会話している相手も門上ツカサが何を喋っているか理解できる。ディケイドライバーを付けていなくても、翻訳機能は使え、翻訳機能のオンオフの切り替えは、所有者が念じることで設定できる。複製は所有者である門上ツカサ以外不可能。
・ライドブッカー
カードを収納する道具であり、剣にも銃にも変形するディケイドのメインウエポン。
・ディエンドライバー
ライダーを召喚したり、使用者が知る限りのライダーの怪人も召喚したり、ファイナルフォームライドやファイナルアタックライドも使用可。
ディケイドのサブウェポンとして使われる。
機能に関しては、通常でもネオでも変わらないディエンドに召喚されたライダーは、基本的に自我は薄い。
召喚されたライダーは自律的にフォームチェンジや必殺技を使って戦ってくれる。怪人の場合は、自身の得意技などを自律的に使って戦ってくれる。
だが何故か電王だけ確固たる意志を持っている。
ちなみにフォームライドで召喚することも可能。
召喚したライダーや怪人の状況は、召喚者が管理できる。
召喚されたライダーや怪人は、大きなダメージを受けると、消滅する。
消滅してもまた召喚できるが、一定時間経たないと再召喚はできない。
・オーロラカーテン
ツカサが操ることができる、無数に存在する並行世界に移動するためのいわば世界間移動装置。
行ったことのある世界には、任意で移動できるが、新しい世界に行く時はどの世界へ行くかは分からない。
行ったことのある世界の行ったことのある場所なら、移動することができ、世界間移動だけでなく、その世界でいったことのある場所に移動することもできる。
世界間移動をした場合、その世界の文字を読めるようになり、その世界の文字を読むことができるようになる。
・マシンディケイダー
ディケイドの愛車で、オーロラカーテンを使用することで、世界間移動も可能。
アタックライドによって、各ライダーの愛車に変化する。
スペックはオリジナルと同じで、変化したものも、各ライダーのオリジナルの愛車と同スペック。
燃料の補給は常に全自動で行われているため、補給の必要はない。
※備考
・各ライダーに変身している時に、変身しているライダーの武器は念じれば出現させられる。
・各ライダーの必殺技に使うアイテムも念じれば出現する。
・各ライダーの偵察アイテム(カンドロイドやディスクアニマルなど)(以下呼称ガジェット)も念じれば再現できる。出せる数に制限はない。壊されても、次呼び出すときに修復されている。
・ガジェットたちにも意志はあり、ガジェット同士で情報共有もしている。
・ガジェットたちの話していることは門上ツカサだけが理解でき、ガジェットたちの位置や状況の把握も可能。ガジェット側も門上ツカサがどこにいるか把握できる。
・歴代ライダーのベルトや変身に使うアイテムは全て、出そうと思えば出せるが門上ツカサ自身は、ディケイドにしかベルトを使っての変身は出来ない。
・ディケイドが各ライダーに変身中は、基本的にベルトはディケイドライバーだが、ステルス機能によって、そのライダーのベルトに見せることもできる。
・撮った写真をカードにすることもできる。
・ディケイドが、暴走フォームに変身した際は、暴走することなく、力を扱うことができる。
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