【Lifeハイスクール Comic ver】あらすじ
・第3話「Life部の顧問は闇に飲まれているようです。」
ダンダはルクからLife部に一緒に入らないかと誘われる。
ダンダは気乗りしないと伝えるがそれなら入部試験だけ付き合ってくれと言われる。
現在、伏鉗高校のLife部は部員が0であり、その理由は入部試験として顧問に勝つ必要があるのだが、ルクも含めその顧問を誰も倒せないのだという。
マルもついてこさせると、顧問の来馬シュリ先生が部室棟にいた。虚ろな目をしている顧問にマルが反応する。
「アハー!闇のカードやんかー!」
シュリがこれまで勝ってきたのは闇のカードの力によるものだった。
そこでマルが3対1の変則ファイトに加え、特殊ルール「ライフオーバーフロー」を提案する。
早速ファイトする4人。シュリが使う「偽獣(アニアリー)」デッキとその王たる闇のカードの前にルクはやられてしまう。
しかし、マルは不敵な笑みを浮かべるのであった。
・ツッコミポイント
ツッコミポイントなのだが、この回のファイトは今作の中でもまともな部類に入る。
大きな違和感はないのだが、それはマルが提案した特殊ルールによるものである。
1.突如初登場の"巨人断頭戦"。ちなみにこの時点ではまだアニメ1期が始まったばかりであり、リアルではほとんど行われていなかったため、(良い意味で)大きな話題を呼んだ。
2.特殊ルール「ライフオーバーフロー」。つまり、ライフが初期値を超えたら負けになるルール。多分作者が当初やりたかったことをこのルールでやったものと思われる。
マルのデッキは「アヌビス神」を使用したライフオーバーフローコンボデッキ。
・第4話「転校生は傭兵でした。」
マルが闇のカードに詳しい理由は彼女が最初にダンダの怪盗のカードを狙った傭兵であったからだった。
ダンダの怪盗のカードも、マルのアヌビス神のカードも、闇のカードだったのである。
シュリの偽獣の王のカードは敗戦により大人しくなり、シュリは解放され3人はLife部への入部を認められる。
ダンダもマルも入部するつもりはなかったが、ルクに押し切られる形で入部する。
目指すはLifeの全国大会「エレシウス」である。
・ツッコミポイント
1.特にファイト回というわけでなく、世界観講座回。かの有名な女尊男卑世界の初出はここになる。
2.闇のカードがカードを生み出して、そのカードを普通にデッキに入れる主人公。
これが主人公の姿か?デッキに合わないと拒否したルクの方が主人公じゃないか?