【Lifeハイスクール Comic ver】あらすじ
・第5話「私にだってどんな手を使っても勝たなきゃいけない時があります。」
ダンダ達、伏鉗高校Life部はエレシウス予選に出場する。
初戦から強豪の鎌瀬五味(かませごみ)高校となった対戦相手に立ちふさがったのは、ダンダとルクの小学校の同級生の男であった。彼こそダンダがLifeをしなくなった理由である。
ダンダは子供の時からLifeには触れてこず、勉強に精を出していた少女だった。
ある時、同級生の男からファイトを誘われるもLifeをやっていないことから断った。そこからファイトに不戦敗したとして同級生の男の言いなりになるようにさせられてしまったのである。
学業成績もみるみるうちに低下したダンダは現状を打破すべくなけなしの小遣いでカードを購入し、同級生の男にLife勝負を挑んだ。しかし、過去の敗戦を理由にファイトをさせてもらえなかったどころか、全てのカードを奪われてしまう。
このことがダンダからLifeを徹底的に避ける原因となったのだった。
だが、正式な大会のため、逃げられることは絶対にない。
これまで奪ってきたものを奪い返すべく、ダンダと怪盗はファイトするのだった。
・ツッコミポイント
1.闇のカードフル活用回、相手の共鳴力を奪い一方的にタコ殴り。おい主人公か本当に?
(ちなみに、この対戦相手のモデルは当時の担当編集者であると名言されている。後の所業を考えたらもっとやってよかった。)
2.ダンダの過去がきつすぎる。世界観に恐怖心を抱いた人多数。ダンダがカードに触れてこなかった理由と相まって、「本気の戦いで負けられないこと」の恐怖に対して反応多数。
・第6話「私は闇のカードについて深く知ろうと思います。」
ダンダの戦いについて闇のカードに振り回されるとマルに助言される。ただ、この問題について怪盗カード側もどうして良いか悩むのであった。
そこでマルは自分がバイトで働いている傭兵組織「砂塵曲芸団(デザート・サーカス)」にて特訓に誘う。一級品の傭兵団相手なら何かつかめるのではないかというものだった。
元々ダンダの怪盗カードを狙っていた手前、怪しく思うものの、Life部全員で組織に行く。
組織から課されたのは、大量の傭兵との勝ち抜き戦であった。
・ツッコミポイント
1.敵の本拠地にホイホイ行くな。そして、片っ端から倒していく強さ。B級傭兵で構成されているチームだが、ルクも含めて倒している。
ちなみに敵傭兵に明らかなプレイングミスが多数。
2.しまいには組織を乗っ取る主人公。これが主人公の姿か?(定期)
ちなみに同人誌版にはそれぞれ挿絵が何枚か入る予定です。