【Lifeハイスクール Comic ver】あらすじ
・第7話「幼馴染にだって譲れないものくらいあります。」
順調にエレシウス予選を勝ち抜いていく伏鉗高校Life部。
しかし、ダンダとマルは勝つ中でルクだけが勝てていなかった。
ルクの実力や知識については傭兵たちからも一目置かれていたため、不思議でならないダンダとマルとシュリ先生はある事実に気付く。ルクとデッキの共鳴率が著しく低かったのである。
ダンダはルクと二人きりでその事実について確認する。
ルクの本来のデッキは現在ルクの兄が使用していた。
ルクもルクの兄も同じデッキの共鳴力が高かった。そのため、二人で一つのデッキを使用していたのである。
そして、ルクの兄が地区内でのLifeの名門高である膳斬(ぜんざん)高校へ入学する際にデッキを持って行ったため、彼女には馴染むデッキがなかったのである。
なら別のデッキでも良いのでは、闇のカードも色々あるとなるなか、ルクは再びダンダとの全力のファイトを希望する。
ダンダもルクの思いに応え、ファイトするのであった。
・ツッコミポイント
1.ルクの設定披露回。後から見るとLife漫画には珍しいルーターを積んでいたりとちゃんと考えられていたことが分かる。しかもこの時にデッキ一覧が見て取れ、妨害も入っていることが分かる。ただ、最初のダンダ戦とデッキを変えていないと言っているのにカード種類や枚数が合わないため明らかにおかしい。
2.サラっと闇のカードを沢山出すな。アニメや他の漫画でももう少し少ないぞ。
・第8話「バイトだって傭兵です。」
伏鉗高校Life部はついに地区決勝に進出する。決勝の相手はここまで全勝で上がってきた膳斬高校。
ところがマルの様子がおかしい。考えてみればマルが転校してきた理由はダンダの怪盗カードは狙っていたためである。
そこでダンダが、
マ
ル
に
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ルクとマルのファイトが始まる。
ルクの新たなデッキは「ジャンヌを入れた「不夜城」。マルの新たなデッキは「アヌビス・トライアド・コンボ」。三人のファイトは友情も深め、決勝に向かうのだった。
・ツッコミポイント
1.前話のファイトは何だったのか。あっさり闇のカードをデッキに入れるルク。
(ただ、「ジャンヌ」は新弾のカードの一つであり、無理矢理入れられた説がある。)
2.全体としてはマルのデッキ再構成回。ライフオーバーフローコンボだけでなく、別コンボを模索するという内容。ライフオーバーフローを軸に三コンボ内蔵になった。