「異次元の人」——高度魔法文明に住むエルフです、なぜか異世界召喚されました。 作:白木ケイ
——前書き
むずいー!(当たり前)
ヨラメさんに頼まれた俺は結界の事情についてとぼけた返答をする。
「どうして結界外のお二人はこちらを見ているのでしょうか」
理由は明白、この結界は視界情報を妨げていないから。つまり、お互いにはっきりと視認できるわけだ。
ここでアステアさんらしき人物の姿を観察しておこう。
この異空間では当たり前である特徴のない無個性な顔面、それと髪は金メッシュの入った黒だ。そして目は金に輝いている。
あ、いま光らなくなった。
彼女の高身長で豊かなスタイルは程よく大人の魅力を強調している。
服装について、動きやすい黒パンツとそれを支える革ベルトらしきもの。さらにゆったりとした簡素な長袖の白シャツは、戦いの汚れが洗われていくことで、元の色が映えていく。
そこに殴り合いで無残な姿となっていた上着が修復されていく。羽織られたそれは薄めの黒系統色で、あえて見せている裏地部分の紺色がアクセントらしい。
最後にアステアさんは、解かれた自身の髪に黄色のリボンを結び始めている。
このファッションの名前は確か……だめだ思い出せない。
清楚系ギャルだったか?でも違う気がする。
そして、先ほどまでの激しい殴り合いはどうしたのだろうか。結界外のお二人は穏やかな様子で、何事かの会話をしているようだ。
すぐに会話を終え、素晴らしい肉体を持つ彼がこちらに歩いて来ている。
後ろにいるアステアさんはなんで俺を凝視しているのでしょうか。初対面という理由のみであってくれ。
「結界を操作して再度視界を遮断します」
「いや、もう遅い」
エイサンドさんの指摘の通り、視界遮断だけではもう遅い。
しかし、やはり彼のファッションは素晴らしい。どうして彼は嫌われているのだろうか?
……屋敷内の名前を忘れたお二人のご遺体の原因だからだろうか。
だとしても、殺害理由を考慮するべきだろう。
例えば、異文化コミュニケーションによくあることとして、自身の名誉を酷く傷つけてしまう発言を悪気なくされてしまったとか。
それは彼の文化では即座に報復するのが当たり前だったとか。
これ、蛮族の論理だな。
だとしたらどういう理由だろうか?
ああまずい、どうしても見た目の良印象に引っ張られて彼を贔屓してしまう。
「まずいわね」
確かにまずい。この場で俺は中立の立場をとるつもりなのに。
「またよろしくね、相棒」
結界の外にいる彼と対峙しようとしているヴィーシェルさんが呟きながら、その手にもつ芸術……実用品を操作していく。
俺はヴィーシェルさんの芸術品に対して《文字解読》《暗号の複合化》を行使した。
『武装展開、第8世代モジュールより、弾丸と装薬装填を完了』
見慣れない固有名詞を除き、読み取れたのはだいたいこんな感じだ。
どうやらヴィーシェルさんの芸術ではなく実用品は、指定された座標へ何らかの攻撃を投射するものらしい。
そして彼女の手に持っているものがそのための武装だ。大砲か銃に分類されるものだな。
……やっぱり美術館に置いてある芸術品じゃないか。
「ヴィーシェルは援護を頼む」
「エイサンド、やれるだけはやってみるけど、あまり期待しないで」
「いい、無理を言ったのはボクの方だ。むしろ付き合ってくれてありがとう」
そしてエイサンドさんがしているのは、例の謎の力を使った運動準備かな。
なんかふわっとした感じでエイサンドさんの魂と周囲の魔力が結びついた。
「へー」
となると今から面倒事が始まる気がする。……ヴィーシェルさんとエイサンドさんに巻き込まれないよう、俺は後ろに下がっておくか。
そして、とりあえず屋敷の中へ戻ろう。事態が落ち着いたら、生き残りに挨拶をすればいい。
そう決意した俺が踵を返して振り向くと、正面に姿勢を正したヨラメさんが立つ形となった。
俺に向けて何か言いたいことがあるようだ。
「どうかしましたか、ヨラメさん」
「どこへ行かれるのです?」
俺とケモ耳のお二人に範囲を限定して、外側への《防音》を行使。
「なんだか物々しい雰囲気を感じるので、自室に戻ろうかと」
「この場での見学をおすすめします」
実に自然に俺の背後に位置取ったヒマイさんがそう告げる。
前方には、時たまに目が泳ぐヨラメさん。完全に挟み込まれた形だ。
耳がふるふる、尻尾がトゲトゲしているケモ耳のお二人からは絶対に逃がさないという意思を感じる。
すごい怯えているけど。
……この二人は手強そうなんだよな、お屋敷の外にいる誰よりも。それこそ結界外の魅力的な彼とアステア何某さんよりも。
何気ない歩行動作から垣間見える体捌きもそうだし、地味に少しだけ能力隠蔽もしている。
あとはヨラメさんの手には触れるとやばそうな魔力が集まっていく。俺が見るに、格上殺しの手札だな。
一番大事なのは、ヒマイさんが故郷の標準的な魔法隠蔽を見破れる点だ。場合によっては後の先を取られる可能性も考慮すべきだろう。
さてどうしようか。
「あなたがこのまま自室へ戻る方が、さらに厄介な事態になりそうですよ?」
トゲトゲ尻尾からぶるぶる尻尾へと。
ふるふるケモ耳からふにゃふにゃケモ耳に変化するヨラメさんが、再度の警告を告げた。
そして、俺は一つの発想を授かる。
怯えつつ発せられるお二人のこれは、手紙の送り主達の意思表示なのかもしれないと。
なぜなら、ケモ耳再三に渡って手紙の送り主達とのなんらかの関係をを示唆していたからだ。
ならば、本人達に直接確かめてみよう。
「わかりました、確認させていただきます」
俺は《遮音》の範囲をさらに小さくする。そして追加で《光学制御》を行使して口元の動きを誤魔化す。
——空間縦深を拡張、指定した一部区画の防御を放棄。
今、背後のヒマイさんが俺の魔法にはっきりと反応した。しかし攻撃は確認できず。
よし。
【軍用魔法-用途: 隠蔽-9工程-ヘアデイ】を行使。
《高度な偽装》の行使をやめる。
ついでに行使した魔法の隠蔽効果を検証するために、俺はゆっくりと屋敷側へと歩く。
狼狽えつつも、ペしょペしょになり始めている可哀想なヨラメさんは俺を見失っているな。
その場を振り向けば同様にヒマイさんが……なんてことはなかった。
現実は非情であり、俺の視界は残酷な結果を捉える。
この広い異空間の中で、体の向きを微細に変化させているヒマイさんはバッチリ俺を捕捉し続けていた。
「準備ができた。ボクが奴の殴打に耐えている間に、ヴィーシェルはありったけの攻撃を叩き込んでくれ」
「もし、倒せなかったら?」
うわどうしよう。いまの俺って完全不可知状態だよね。基本的には異空間の景色に染まり、異空間の匂いがする。さらに異空間での自然音しか出さない超キモキモな存在。
俺が魔法の制御でつまらないミスをしたせいで隠蔽効果が不完全になっているわけでもない。
ヒマイさんの魔法が事前に行使されていたわけでもない。
嘘だろ、この状態の俺を捕捉できるのか?
えー、ヒマイさんが厄介すぎる。
「ボクが少しでも時間を稼ごう。その間に君は自室へと逃げるんだ」
俺はおもむろに、真剣に追跡し続けているヒマイさんに対して、ナトリム教官からそこそこ評された構えをとる。
即座に応えてヒマイさんも格闘戦の用意をした。
……俺は応えて欲しくないんだが。
構えを解く。
ヒマイさんは無表情のままでわずかに首を傾げた。なお、頭の上でぴょこぴょこ踊り続けるヒマイさんのケモ耳は全力で戦いたくないと主張している。
わかりやすい。
「……今からでも屋敷に逃げる選択肢は?」
結界のそばでシリアスな雰囲気にあるヴィーシェルさんの発言は、奇しくも俺の本音を代弁していた。
「ボクにはない」
そうですよね、俺にも無さそうです。
ヒマイさんの物腰からは歴戦の猛者のオーラを感じるー。少しずつ間合いを測られていて、その駆け引きに俺はもうついていけていない。
それっぽく動いているだけだ。
「ふぅー」
俺は諦めた。この状況をどうにかするのを諦めた。ここからどう考えてもお二人をコロコロする理由が思い浮かばないし。
「じゃあ——」
ヴィーシェルさんの途中で俺は魔法の中身を変更する。
今からは一瞬の出来事だ。
——加速魔法ケアスィーに4工程を追加。それを用いて拡張した空間縦深ごと加速。周辺空間との相対速度差を生成。
最後に先ほど用意した縦深空間内に《製紙》を行使する。俺の正面に白紙が広がる形だ。
「よしやるぞ」
空間縦深内での音の広がりが良好であることを確認。
《収納》からペンを取り出して右手に持つ。そして、《2工程・現実改変》を行使して紙に触れることなく解答を記入していく。
さて、手紙の送り主の真意を問おう。
『今から、あなた方との筆談を行いたいと思います。差し支えなければ用意した紙に記入を。俺も筆記で返答します』
この異空間を制御している手紙の送り主にはこの内容は届くはずだ。
すぐに生成した白紙に対して何者かの魔法が行使された。相変わらず逆探知はできない。
手紙の送り主ならこの速度変化にも当然の如く対応できるよなぁ。かなり上限値に近い加速なんだけどなぁ。
あーいやだ、嫌だ。
そして、最初の返事はすぐに記入された。
『お主は妾との筆談を所望するか。よいことだ。こちらとしても所望する。』
どうやら今回対応するのは妾さんらしい。
一応、再度の逆探知を試行。該当なし。
——結果の詳細を表示。なるほど、そもそも魔法の機能に介入されたのか。三次元MAPで可視化すると探知範囲外となった座標が多すぎる。
これは……法理を掌握されたこの異空間では無理だな。
そして、目の前の紙に返答が記入されていく。
『まずは、無事に依頼を完了してくれたこと、心から感謝する。本当にありがとう。』
内容を見た俺の気分は晴れない。もしこれが純粋な感謝だとしても。あの状況では俺に依頼を断る選択肢はなかったのだから。
しかし、記入された文字から読み取れる力を込めた筆使いからは、強い感情を感じる。
手紙の送り主達は本当に感謝しているのかもしれない。もしくは、相対的に脆弱な存在である俺との筆談に対して大きな屈辱を感じているのか。
後者だと非常よくないな。最悪と言い換えてもいい。
『お主には妾共の敵の排除してくれたこと、その貢献に報いよう。』
『何か報酬があるのですか?』
『お主が喜びそうなものを用意したぞ。』
はてさて一体なんだろうか?
トテモタノシミダナー。キタイシテマス。
『妾達がお主を殺害、その他の有効な危害を加える行為や長時間の拘束を行うことなどは、今後一切ないことを保証しよう。』
お?
『ついでに妾達の同胞と背後の組織についても同様に保証される。』
これは……相当にでかい。これ以外にいらないといえるほどのものだ。
余は満足であるなどと、くだらない冗談を考えれるようになるほどに。
ここで言及された有効ではない危害とは、多分ノイエルの時と同じように唐突に四肢を引き裂いたりする警告のことだろう。
その程度のことなら、全て許容できる。
「よし!」
この異空間で唐突に訪れる死の危険が大幅に減少したことで、ずいぶん俺の肩が軽くなった。
ついでに重要な情報として、この出来事は手紙の送り主達が所属している組織、つまり集団の意思なのか。
……これからも調子に乗らず、節度を持って交流を続けていこう。可能であれば、いつか直接対話をしてみたい。
『安心してもらえてなによりだ。さてここからは妾の要望を記入していく。これは強制力を伴わせるものもあればそうでないものもある。』
先ほどの、恐怖に震えながらも立ち向かうケモ耳とケモ尻尾達の勇気ある行動に関連したものだろうか。
お二人の表情や仕草はほぼ完璧に取り繕われていて、とても真剣な雰囲気だったよ。
うん。
『可能であれば互いに妥協していこう』
『そうですね』
加速した空間の中、俺の目の前に浮かぶ紙に妾さんの要望がすらすらと記入されていく。
『要望1、偽名のエリクよ、お主はこの場に留まれ。さらに情報を補足すると、お前は今、屋敷の中に入れない。当然、空間転移も対策済みだ』
偽名のエリクですか。
まあそれはいいか、俺は心理偽装訓練は受けていないからな。表面を観察するだけでも嘘つきなのは容易にわかるだろう。
そして、実質的な隔離措置か。ふむ。
『要望1を了承します』
俺が屋敷に戻ろうとした理由は至極単純、面倒事に巻き込まれたくないのだ。
そして、もし仮に外に居ても姿を隠すことはできる。このまま誰にも認識されないようにすれば厄介事の回避は可能だ……隠蔽が通じないヒマイさんをどうにかすれば。
まあ、このまま会話で解決できないなら実力で抑え込めばいいか。
いやそうではない。油断は禁物だ。
そうだな。
遥か遠くへと、豆粒すら見えないほどの距離をとるか。そうすれば、仮にヒマイさんに追跡されても屋敷周辺のゴタゴタとは無関係だ。
うん、このあたりが良い妥協点だろう。
『要望2、屋敷周辺から離れるな。魔法で姿を隠すな。その場にとどまり続けろ。』
は?
『却下却下却下、全てに拒否する』
『では、妾の方でお主の魔法を無効化するとしよう』
「そうですかはいどうぞご勝手にどうぞあと次をどうぞ」
どうやら手紙の送り主は、どうしても今から起こる面倒ごとに俺を巻き込みたいらしい。
思わず、俺は舌打ちをした。
『そう拗ねるな』
世の中には思い通りに行かないことがたくさんある。これもそういった理不尽の一つだ。
落ち着け。相対的に無力な俺では冷静になることしかできないのだから。
『要望3、この異空間の法理を参照して欲しい。それと屋敷の照明には文句を言うな。お主が言いたいことは妾にもよくわかるから、それはふざけた内部構造を製作した私に対して向けろ』
《5工程・高度な解析》を異空間に対して行使する。
防御反応はなしか。よかった、自動反撃とかで死ななくて。
さて、解析結果が出るまで少し間があるな。
……記入された文字の乱れからして、妾さんがとても触れて欲しそうにしている内容がある。
素直に返答してみるか。
『要するに先に照明を配置したのが妾さんで、それを無視して屋敷内部をデザインしたのが私ということですか?』
『少し違う。正確にはアホみたいな階段とその場の思いつきで踊り場をデザインしたのが私という馬鹿だ。あの場所以外は賛否あれどまともだろう』
確かにあの階段にある照明位置はふざけていたな。
それと手紙の送り主達のグループでは私さんは馬鹿にされているのか。
どうでもいいなコレ。
『まあ一階はすごくよかったですよ』
『二階の廊下は?』
『個人的な感覚として、廊下と照明の雰囲気が合っていませんね。あと光が眩しいです』
『そうか。忌憚のない意見に感謝しよう。ちなみにどうすればよかったの?』
なんだこれ、急に文面が砕けた形になったぞ。あえて親しみを見せて来たのか?
とりあえずノリを合わせるか。
『個人的には、天井に暖色系の優しい間接照明を配置して雰囲気を合わせる。もしくは廊下のデザインをミニマリスト照明に合わせるのかの二択で。変更できます?』
あれ?すぐに返事が記入されない。
あ、きた。
『お主の要望した通り、照明デザインと光量を変更したよ。あとで好き勝手に意見を述べておいて。』
対応してくれるの?
気づけば俺は首を傾げていた。
「ならいけるか?」
俺はあの時の怒りを思い出しながら、自室についてのクレームを大量に記入し始める。
絶対に手抜きを許すな。
まずはそうだ。
『俺の部屋の設備について——』
しかし、俺は最新の人生経験を活かし、自らの精神を急速冷凍することにした。
そして。結局紙に記入されたのは、互いの立場を弁えた敬語だった。
『——ですが、少なく感じました。どうかお願いです。俺の部屋に浴室やキッチンなどを追加できないでしょうか?』
これは仕方ない。極端な不興を買えば、前言撤回されて死ぬかもしれないし。
『そういうとおもおて、例のドアの先には廊下と浴室とキッチンと何もない一室を追加しておいた。適当に設置したものだから、質は期待しないように。』
言いがかりに等しいクレームのつもりだったのだが素直に対応してくれるのか?
手紙の送り主達からの俺への印象がわからん。
実に不思議だ。
そして手紙の送り主である妾さんの要望、異空間法理の解析が完了した。
早速参照させてもらおう。
「ああ、なるほど……これはすごい」
感動で言葉が出てこない。
理解できた。この異空間の本質は雑に作られた表面ではない。
それはコンパクトな範囲でありつつも、次元構造を完全という言葉で飾ったとしても遜色の無いレベルで再現した内部にこそあるのだ。
そもそもこの異空間は俺如きが評価するに値しない高尚な作品なのだろう。
そもそも作品などという言葉で表現してもいいのだろうか。しかしあえて素人の俺が評するのなら、この異空間は一つの次元を創造したに等しい偉業そのものだ。
これは故郷の匠デザイナーですら成し遂げていない、本当にすごいことなのだ。
俺は、心の底から生まれた素直な賞賛を紙に記入した。
『うむ。妾は大満足である。やはり話のわかるお主の言葉は心地よい。』
俺のような素人の評価で喜んでいただけてよかったです。
ちなみに、話のわからない人物はどうなるのでしょうか。その疑問は、俺に強いストレスを与えています。
第2話終わり
白木ケイ
——備考
・主人公の内心「このファッションの名前は確か……だめだ思い出せない。」
それは単純に作者が知らないファッションの名前です。本当にそれだけです。
・『妾は大満足』
これは苦労の日々を過ごされた妾様の本心です。主人公のくだらない冗談とは訳が違います。
・異空間の本質
この異空間の真髄は中身にこそあるんだ!というか内容でした。
異空間構造は、ベースとなる外郭(自然空間)の内部に独自の法理(ルール)を敷いていきます。という複雑な設定は棚に上げましょう。(実はなんとなくしか考えていないのはここだけの秘密です。)
まあ、ゲームに近いイメージです。
世の中には多くの良ゲーがあり、クソゲーがあるように、異空間にも良作品とクソ作品があります。
ここで重要なのは、完璧で高性能なシュミレーターをゲームで再現したとして、それが必ずしも面白いものとは限らないのです。……という余談はカットします。
手紙の送り主達が作り出した異空間は、主人公の表現した通り、次元の創造に等しい偉業です。これはとっても大変な作業という想定です。
——後書き
書きたい放題書いたら中途半端になりました。
そして、今まで用いていた「不孝を買う」は誤字でした。正しくは「不興を買う」ですね。
話は変わりますが、お知らせです。最近の長すぎる前書きと後書きについて、これからは毎回活動報告にまとめます。
ここに書くのは端的なものだけにします。
なお、長すぎる備考(補足情報)はそのままです。
白木ケイ