ゲヘナとトリニティの混血の生徒はミレニアムに通う 作:青色好き
天魔エル
学園:ミレニアムサイエンススクール
部活:エンジニア部
学年:1年生
年齢:15歳
誕生日:10月9日
身長:155cm
趣味:機械いじり、機械開発
解説:ミレニアムサイエンススクールのエンジニア部に所属する1年生。キヴォトスで唯一ゲヘナ生とトリニティ生の混血の生徒。研究熱が暴走しやすいエンジニア部のブレーキ役。何時も冷静沈着でクールな印象を受けやすい。しかし、エンジニア部やゲーム開発部の面々を大事に思うなど友達想いな一面を持つ。
1年生ながらも戦闘能力は高い。
頭からは悪魔のような上向きの黒い2本角(側頭部からも前方向に延びた小さい2本角も生えているが、纏めた髪に隠れている)、天使のような羽を生やし(小翼羽辺りから爪の出し入れも出来る)、返しが付いた悪魔のような尻尾を生やしている。
特殊能力として、側頭部から光線を発射出来る。
元ゲヘナ生と元トリニティ生の混血という特殊な出自のせいか、特殊な神秘を持っている…………らしい?
見た目のモチーフは「わんだふるぷりきゅあ!」の猫屋敷ユキ。彼女に悪魔の角と尻尾、天使みたいな白い羽を生やしたような感じ。
天魔アン(旧姓:天使アン(あまつかアン))
エルの母親。元トリニティ総合学園出身。ギリシャ語で「天使」を意味する「Angelos(アンゲロス)」から。
天魔ダイ(旧姓:麻鬼ダイ(あさぎダイ))
エルの父親。元ゲヘナ学戦出身。ギリシャ語で「悪魔」を意味する「Daimon(ダイモン)」から。
おまけ
「まさかそっくりさんに会うなんて」
「えぇ。瓜二つだわ」
不思議な空間で、外見がよく似た者が相対している。
二人共金髪の美少女であるが、その内の一方は角・鳥の羽・尻尾を生やしたような姿をしている。
角や羽を生やす女性の名は“天魔エル”。
エンジニア部に所属する1年生。
そしてもう一方の、角や羽が無い女性の名は“猫屋敷ユキ”。
ユキというネコが人間となった姿。
二人共容姿がよく似ている。他者が見れば姉妹というかも入れないだろう。
「確かに、エルとそっくり」
「ふむ…… 獣人要素、即ちエルの角・羽・尻尾を除けば正に瓜二つになるね。平行世界の別人、いや、ユキちゃんは元々ネコだからそれは無いか…………」
「一致率は80%程でしょう! 部長の言う通り獣人要素が無ければ一致率は95%を超えるでしょう!」
そんな様子を興味津々な様子で見ているエンジニア部は眼を輝かせている。ここまで瓜二つとなると関心を持つのは当然だろう。
一方、ユキの友達の方は……
「わー! ユキとそっくり!」
「双子の姉妹にも見えるよ!」
「確かに、身長や角とかの部位は違うけど、ユキちゃんとエルさんはそっくりだよ」
わんだふるぷりきゅあの面々である犬飼こむぎ・犬飼いろは・兎山悟もエンジニア部同様興味津々な様子だ。そして、その中で大きな反応を示す人物が一人……
「ユ、ユキにお姉ちゃんができた……! 尊い…………!!」
猫屋敷ユキの飼い主、猫屋敷まゆ。
ネコ吸いをする程溺愛しているユキに姉妹ができたように見える光景に、尊過ぎてかなり興奮しているようだ。
「ユキ! 何枚か写真を撮っても大丈夫?! キュアスタに投稿しても良い?!」
「…………………… いつもこんな感じなの?」
「まぁね……………………」
エルはまゆの興奮っぷりにやや引いているようだが、ユキは見慣れている事もあってそこまで反応していない。慣れとは恐ろしいものである。
なんやかんやでエンジニア部とわんだふるぷりきゅあの面々との会話は弾んだという。
作者「エルちゃんは金髪でクールな感じだよ。簡単に言えば『わんだふるぷりきゅあ!』の猫屋敷ユキみたいな感じだよ! だからおまけの小説で『わんだふるぷりきゅあ!』の面々と絡ませました!」
天魔エル「それってトキと被るんじゃない?」
作者「…………………………、あっ!!」
天魔エル「今気づいたの…………?」
猫屋敷ユキ「キャラを考えて1,2年位経ってるのに……」
飛鳥馬トキ「私は影が薄い…………?」
作者「もし『わんぷり』の面々が登場したら、ベアトリーチェがガルガルを悪用したり、ガオウの異変がキヴォトスに及んだり、シロコ*テラーと共にキュアフレンディ*テラーが来たりと、妄想した事があります」
犬飼いろは「私が色彩に遭遇してるの!?」
シロコ*テラー「ん、作者は妄想が好き……」
これで本作はお終いです。今までありがとうございました!
またチラシの裏に投稿する機会はあるのかな……?