ポケモン、彼らはそう呼ばれている   作:燐2

42 / 42
【ありえない世界】

 

 照合、不一致。端末の画面に、短い表示が浮かんだ。今日だけで何度目になるのか、数えるのはとうにやめている。担当者は椅子の背にもたれ、凝り固まった首をゆっくりと回した。机の端のカップに手を伸ばし、すっかり冷めたコーヒーを一口すする。

 

 机の上には、受信資料を映した画面が三つ並んでいる。左の画面には、これまでに読み解けた規則がまとめてあった。数を表すらしい記号と、その並べ方。区切りに使われているらしい印。最初に届いた資料は、数の並びと単純な図形ばかりで、それを手掛かりに、ここまではどうにか辿り着けた。

 

 問題は、その先だった。

 

 右の画面に映した新しい資料の文字列は、左の規則にまるで従わない。記号の形が違う。並ぶ間隔も違う。同じ規則で読もうとすると、どこかで必ず破綻する。

 

「……また、書き方が違う」

 

 独り言が漏れた。最初は、表記の揺れだと思っていた。正式な文書と走り書きとで字の形が変わるように、送り手ごとに癖があるのだろう、と。

 

 けれど、揺れというには違いすぎた。

 

 机の脇では、オーベムが紙の束をめくっていた。画面だけでは見比べきれない分を、刷り出して積んであるのだ。その指先が、ふいに光った。赤、黄、緑。三本の指の先が、短く順に点る。何かに気づいたときの、いつもの癖だった。

 

 オーベムは束の中から二枚を抜き出し、担当者の前に並べて置いた。

 

 中心の円と、その周りを回る小さな点。こちらの世界でも見慣れた、恒星と惑星を表す図だ。片方の図の下には、さっきまで散々眺めていた丸みのある文字列。もう片方の下には、角張った、まるで形の違う記号の列が並んでいる。

 

 同じ図に、違う文字。

 

 担当者は身を乗り出し、二つの文字列を見比べた。長さが違う。使われている記号の種類が、ほとんど重ならない。書き方の癖などではなかった。最初から、別の仕組みで組み立てられた文字だ。

 

「同じものを、別の言葉で書いてるのね」

 

 端末の隅で、通知が点滅した。解析班からの更新だった。受信資料のそれぞれに、送信地点の推定が書き加えられている。文字の種類ごとに、資料を並べ替えてみる。丸みのある文字。角張った文字。右から左へ流れていくように見える文字。分けたそれぞれに、送信地点の推定を重ねていく。

 

 ばらばらに見えていた印が、いくつかの塊に分かれた。

 ふと、以前に受け取った資料の中に、陸地の形を描いた図があったのを思い出す。

 

 呼び出してみると、陸地は細い線で幾つにも区切られ、区切られたそれぞれに、形の違う文字が添えられていた。土地の名か何かだろうと、そのときは深く考えなかった。その線と、送信地点の塊が、ほとんど重なっていた。

 

「……区切られた土地ごとに、違う言葉を使ってる」

 

 口に出してみても、すぐには呑み込めなかった。

 地方が違っても、言語はひとつ(・・・・・・)だ。暮らしぶりや訛りに違いはあっても、どこへ行っても話は通じる。担当者にとって、それは疑うまでもない前提(・・)だった。

 

 相手の世界では、そうではないらしい。

 

 この線で区切られた土地に別々の言葉がある――今のところは、そう考えるのがいちばん筋が通った。

 

「解読しなきゃならない相手が、ひとつじゃないのね……はぁ」

 

 相手を責める気はない。読み解くための前提が、ひとつ増えた。それだけのことだ。

 ただ、その「それだけ」が、今はひどく重かった。人手の多くは復旧の現場へ取られ、交信チームに回ってくる人数は、いつだって足りない。

 

「……こっちは、被害規模の全体像すらまだ把握できていないのに」

 

 誰にともなく、愚痴がこぼれた。

 オーベムが担当者の顔をちらりと見てから、机の上の紙を、文字の種類ごとに束へ分け直し始めた。言われる前に手が動くのは、いつものことだった。

 担当者も椅子を引き直し、所見をまとめにかかった。宛先は解析班と、交信チームの全体。自分たちが見つけたものが、どこまで正しいのかはわからない。それでも、伝えておかなければ、皆が同じ壁にぶつかり続けることになる。

 

◇◆◇

 

 それからしばらくは、言葉ごとに分けた資料と向き合う日が続いた。

 言葉が違えば、規則はまた一から探し直しになる。チームの中で受け持つ言葉を分け、担当者とオーベムにも、そのうちのひとつが割り当てられた。それでも、たった一文の意味を確かめるのにさえ、気の遠くなるような時間がかかった。

 

 上から資料が回ってきたのは、そんなある朝のことだった。

 

 送り状には、上層部から、とだけある。添付されていたのは、相手側のひとつの言葉についての、基礎的な対照資料だった。

 

 表題には相手側の文字が並び、その横に、こちらの言葉で名前が添えられていた。

 

 ――日本語(・・・)。

 

 めくっていくと、まず四十あまりの文字に、ひとつずつ読み方の音を振った表があった。その先に、数の数え方、簡単な語、初歩的な言い回しが、こちらの言葉での意味と並べて載っている。

 

「……どこから、こんなものを」

 

 思わず声が漏れた。資料のどこにも、出どころは書かれていない。

 疑問は残る。けれど、目の前にあるのは、喉から手が出るほど欲しかった手掛かりだった。

 照らし合わせてみると、この日本語で書かれているのは、最初から散々眺めてきた、あの丸みのある文字の束らしい。資料が回ってきたのを機に、担当者とオーベムがその束を受け持つことになった。

 担当者が刷り出した対照表を、オーベムが机いっぱいに広げ、その横に受信資料の束を並べていく。担当者が椅子に座り直すころには、もう照合の支度が整っていた。手始めに、以前に受け取った資料の一枚を取る。人の姿を描いた図に、文字がふたつだけ添えられていた。

 

 表の中から同じ形を探し、読み方を確かめる。

 

「……ひ、と」

 

 たどたどしく口に出すと、横で語の一覧をめくっていたオーベムの指が、ある行で止まった。同じ二文字が、そこに載っている。

 

 図には、人の姿が描かれている。

 

 ただの記号の並びだったものが、初めて、意味のある言葉としてつながった。

 もっとも、読み方がわかるのは、対照表に載っている文字だけだった。資料には、表にない文字も混じっている。音を拾えても、その意味までつかめるのは、語の一覧で見つかったものに限られた。ほかの言葉の束には、まだ同じような手掛かりさえなかった。

 ある晩、照合に行き詰まって手を止めたとき、オーベムが紙の山から一枚を抜き出し、担当者の前に置いた。

 

 受信資料の中に混じっていた、数少ない写真のひとつだった。

 青い海と、雲の浮かぶ空。その下に、丸みのある文字が一行添えられている。

 対照表で一文字ずつ音を拾い、語の一覧と照らし合わせていく。何度も行き来した末に、意味までつかめたのは、頭の二文字だけだった。

 

 うみ。――海。

 

 残りの部分は、語の一覧を何度めくっても、半分も読み解けない。

 けれど、写真を見れば、そこに海があることは一目でわかる。空も、雲も。どの言葉で書かれていようと、写っているものは変わらない。

 

「……そっちの海も、綺麗ね」

 

 その晩のうちに、担当者は短い所見を書き送った。

 同じことに行き当たっていたのは、担当者たちだけではなかったらしい。数日後、交信チームの方針が改められた。文章の解読は続けながら、画像による相互の紹介を優先する。担当者の所見も、その判断の材料の一つになったようだった。

 

 担当者とオーベムに新たに割り当てられたのは、こちらから送る、生活の写真の選定だった。言葉もまだ満足に通じない相手に、自分たちの暮らしを伝える。何を見せれば伝わるのか、考え出すときりがなかった。

 

 それに、新しい写真ほど使えなかった。

 

 記録庫を開けば、ここしばらくの写真はどれも似たようなものばかりだ。崩れた建物。瓦礫を運ぶ人とポケモン。大嵐が通り過ぎたような、破壊された自然。仮設の寝床に、身を寄せ合って眠る人々。

 

「……今の写真なんか送ったら、相手は腰を抜かしちゃうわ」

 

 苦笑まじりに呟いて、担当者は検索の条件を書き換えた。結局、候補に残ったのは、あの災害より前に撮られた写真ばかりだった。

 

 担当者が候補を一枚ずつ画面に出していく横で、オーベムがじっと覗き込んでいる。気に入った一枚が来るたびに、小さく身を乗り出した。

 

 市場の通り。果物の籠を抱えた店主の足元を、小さなポケモンがちょこまかと歩いている。

 家族の食卓。卓を囲む人々の輪の中に、自分の器へ顔を突っ込んでいるポケモンが一匹交じっている。

 建設の現場。作業着の人々に交じって、ドッコラーたちが角材を担いで足場を渡っている。

 ポケモンセンターの受付。白い制服の職員の隣で、タブンネが運ばれてきたポケモンの様子を覗き込んでいる。

 最後の一枚が映ったとき、オーベムが画面を指さしたまま動かなくなった。夕暮れの公園で、子どもとポケモンが並んでベンチに座り、同じ方向を眺めている写真だった。

 

 担当者は少し考えて、それも送る束に加えた。

 送信の手続きを済ませると、あとは待つしかなかった。返事が届くまでには、どうしても時間がかかる。その間にも、言葉ごとの仕分けは山のように残っていた。

 

◇◆◇

 

 相手からの画像がまとめて届いたのは、それからしばらく経ってからのことだった。

 どんなものが写っているのか、開く前から少しだけ胸が騒いだ。担当者は、受信した画像を順に開いていった。オーベムが、肩越しに画面を覗き込んでくる。

 

 一枚目は、街並みだった。

 

 灰色の道が真っすぐに延び、その両側に、背の高い建物が隙間なく並んでいる。道を行き交う人々は、手に何かを提げて、足早にどこかへ向かっていた。道があって、人が歩いている。店らしい建物の前で、誰かが立ち止まって中を覗いている。

 

「……街ね。崩れていない」

 

 当たり前のことを、つい口にしていた。

 二枚目は、家の中だった。食卓を囲んで、家族らしい人々が食事をしている。湯気の立つ器。何かを頬張る子ども。その子に笑いかける大人。

 三枚目は、仕事場らしかった。大きな機械の並ぶ広い建物の中で、揃いの服を着た人々が、それぞれの手元に向かっている。機械を操る者、部品を運ぶ者、何かを書きつけている者。

 

 担当者は、知らず頬を緩めていた。

 家に住み、食卓を囲み、働いて、街を作っている。言葉の意味は、まだほんのわずかしかわからない。それなのに、写真の中の暮らしは、驚くほど自分たちと変わらなかった。

 

 四枚目を開いたとき、担当者の手が止まった。

 どこまでも平らに延びる滑走路。翼を広げた大きな機体が、何機も並んでいる。その足元では、作業着の人々が荷を運び、車両を動かし、機体を見上げていた。

 

 フキヨセシティの空港も、こんなふうだった。

 

 町じゅうを吹き抜ける風が、滑走路の上では一段と強くなる。荷を満載した機体が、腹に響く音を立てて飛び立っていくのを、柵越しに何度も見上げた。地上では、人とポケモンが一緒になって、大きな荷を運んでいた。

 

 最後に帰ったのは、いつだったか。

 

 次を急かすように点滅していたオーベムの指先が、ふっと静かになった。担当者の顔を一度見て、それから黙って、空港の写真に目を戻す。

 

「……故郷を思い出しちゃった。オーベムは覚えてる? タワーオブヘブンで、まだリグレーだったあなたと初めて会った日のこと」

 

 遠い星の、言葉もろくに通じない相手。その世界にも、自分の故郷を思わせる場所がある。それが、妙に嬉しかった。 

 その晩は、届いた写真を刷り出して壁に留め、簡単な所見を書き添えたところで、作業を終えた。

 

◇◆◇

 

 次の受信分の整理を進めていたとき、気づくと、オーベムが壁の前に立っていた。

 留めてある街並みの写真に、顔を近づけている。何かを探しているような様子だった。人の群れを指先でなぞり、店先をなぞり、道の端をなぞる。そのたびに、小さく首を傾げる。

 

「オーベム、何か気になるものがあるの?」

 

 返事の代わりに、オーベムは自分の胸に手を当て、それから担当者を指した。最後に、写真の中の人々を指す。

 担当者は席を立ち、オーベムの隣で写真を見た。

 歩いている人。立ち止まっている人。荷物を提げた人。

 

「……人しか、いない?」

 

 こちらから送った写真を、端末に呼び出して見比べる。市場の通りでは、店主の足元をポケモンが歩いていた。公園のベンチでは、子どもとポケモンが並んで座っていた。

 

 並べてみると、違いははっきりしていた。

 

 写真を撮った場所が、たまたまポケモンの寄りつかない通りだったのかもしれない。人の多い場所ではモンスターボールに入れておくのが、相手の世界の決まりなのかもしれない。写真を選んだ誰かが、人の暮らしを見せることだけを考えたのかもしれない。

 

 壁の、家の写真に目を移す。

 

 食卓を囲む家族。卓の下にも、窓辺にも、ポケモンの姿はない。人混みでもない家の中で、わざわざボールに入れておくものだろうか。

 

 仕事場の写真。並ぶ機械と、それを扱う人々。重い部品を運んでいるのも、機械だった。

 

 機械なら、こちらにもいくらでもある。驚くようなことではない。気になるのは、その機械の隣に、当然いるはずだと思っていたものの姿がないことだった。

 

 別の送信地点から届いた写真も、端末で遡って開いていく。別の街。別の家。別の仕事場。どれにも人の暮らしが写っているのに、その傍らにいるはずの姿だけが、やはり見当たらない。

 一枚なら、偶然で済む。二枚でも、まだ言い訳はつく。けれど、めくってもめくっても――

 

「……偶然、だよね?」

 

 呟いた声は、自分で思っていたより頼りなかった。

 最後に、壁の空港の写真の前に立った。前に見たときは、懐かしさばかりで眺めていた写真だった。

 今度は、端から端まで、ポケモンの姿を探した。

 滑走路の脇。荷を運ぶ車両の上。機体の陰。作業着の人々の足元。

 フキヨセなら、荷を運ぶ人の隣には、いつもポケモンがいた。けれど、写真の中で荷を運んでいるのは、人と機械だけだった。

 

 懐かしさは、まだ胸に残っている。滑走路も、機体も、働く人々も、たしかに故郷とよく似ていた。似ているからこそ、そこに欠けているものが、かえって目についた。

 隣で、オーベムが自分の指先を見つめていた。点りかけた光が、途中でふっと消える。

 仕事のときも、そうでないときも、当たり前に隣にいる相棒。同じように人が暮らし、働き、大きな機体を空へ飛ばしている世界。その写真のどこにも、オーベムのような存在が見当たらない。

 

「まさか……いや、そんなこと……」

 

 写真の選び方のせいかもしれない。たまたま、そういう場面ばかりが写っただけかもしれない。そう考える余地は、まだ残っている。それでも、一度芽生えた疑いは、簡単には引っ込みそうになかった。

 

 端末が、短く鳴った。画面に、招集の通知が浮かんでいた。上層部から重大な報告がある。交信チームは全員、ただちに会議室へ――。

 

 担当者はオーベムと顔を見合わせ、席を立った。

 

 会議室には、すでにチームの顔ぶれがほとんど揃っていた。解析班の者も、別の言葉の束を受け持つ者も、皆どこか落ち着かない様子で前を見ている。椅子の脇や膝の上では、相棒のポケモンたちも、同じように前を向いていた。担当者が後ろの席に着くと、オーベムもその隣に収まった。

 前に立つ上司は、手元の資料に目を落としたまま、なかなか顔を上げなかった。一枚めくり、また前の頁へ戻す。何かを言いかけて、口を閉じる。 

 やがて上司は、静けさの中で資料から目を上げた。その目が、職員たちの傍らに控えるポケモンたちの上を、ほんの一瞬だけさまよう。

 

 そして、言葉を選ぶようにして、一度だけ息を吸った。

 

「……相手の世界には、ポケモンが存在しない(・・・・・・・・・・・・・・・・・・)」

 

 




見返す度に最後のセリフに無限にダメージが蓄積されていきます……。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

【AI利用実験中】ポケモン世界に転生したら、旅どころではなかった(作者:うどん風スープパスタ)(原作:ポケットモンスター)

パルデア地方で悪質ないじめを受け、瀕死の重傷を負った10歳の少年ウノ。▼生死の境をさまよい、彼の中で前世である現代日本人・佐野の記憶と人格が覚醒する。▼少年は一命を取り留めたものの……心と体に深い傷を負い、相棒と冒険の旅に出られる状態ではなかった。▼その後、少年は家族とジョウト地方に移住し、療養生活の中で“きのみ”の栽培を始める。▼移住先の大人や街の人々との…


総合評価:467/評価:8.17/連載:31話/更新日時:2026年10月21日(水) 20:00 小説情報

ポケモン現代入り(作者:ささみ)(原作:ポケットモンスター)

▼ よくあるポケモン現代入り系作品です。それ以上も以下もないよ。


総合評価:16398/評価:8.29/連載:102話/更新日時:2026年08月16日(日) 00:00 小説情報

僕のヒーローアカデミア A Little Extra(作者:ジョン堂)(原作:僕のヒーローアカデミア)

 日本に生きるごく普通の一般人だった男は、唐突に【個性】が存在する世界へ転生する。▼ 原作に登場するキャラ達、事件の数々、襲い来る敵、物語の中心『雄英高校』での試練……。▼ 転生主人公が、薄い原作知識とチート【個性】をもって、どうあがいていくか……。▼ これは、そんなよくある話――▼※注意※▼ 拙作・愚作・凡作・駄作、ご注意されたし。▼ 何卒寛容な心をもって…


総合評価:1388/評価:8.07/連載:39話/更新日時:2026年10月26日(月) 17:30 小説情報

よくある巻き込まれ転生……ってアルセウスじゃねぇか!!〜転生したらダンデとソニアの同期だったのでソニアちゃんとイチャイチャします編〜(作者:ealg00)(原作:ポケットモンスター)

現代を生きる普通のSEの優(まさる)は乗っていたバスが事故に遭って死んでしまう。▼真っ暗な空間に現れた光に「巻き込んじゃったから続きを用意するね」と告げられ、転生させられる。▼母に「マサル」と呼ばれ、生まれも育ちも「ハロンタウン」、剣盾主人公かと思っていたら、ブラッシータウンで「ソニア」と出会う事に。▼つまり無敵のダンデと同期じゃねぇか!あー解散解散。▼ダン…


総合評価:474/評価:7.5/未完:10話/更新日時:2026年09月13日(日) 06:39 小説情報

逆行サトシの大冒険(作者:鉄壁拡散)(原作:ポケットモンスター)

サトシとその仲間達はそれぞれの夢に向かって歩みを進めたが、寿命には勝てず一生を終えてしまう。▼だがある日、サトシは気が付くと前世の記憶を持って逆行していた。▼サトシ「俺は今度こそポケモンマスターになるぜ!ピカチュウ、君に決めた!」▼ピカチュウ「ピッカ!」


総合評価:496/評価:8/連載:36話/更新日時:2026年10月25日(日) 18:45 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>