転生ミクのアニポケ配信旅行記 サトシ存在if   作:ポケットモンスター projectミク

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 サトシ存在バージョンも書いてみました。
 流石に話を書けそうにないので映画メインとします。


自称最強のトレーナーから紹介状が届いた

 『自称最強のトレーナーから紹介状が届きました。』

 

 私は最強のトレーナーを名乗る何者かの招待の事を配信で伝えた。

 招待状はカイリューが運んで来るという贅沢な届け方です。

 

『自称最強のトレーナー?』

『何故自称をつけた?』

 

 『何故自称をつけたのかというと最強の定義がありません。井の中のニョロトノ大海を知らずかもしれません。』

 

『井の中のニョロトノ?』

『どういう意味だ?』

 

 『私の知っていることわざをこの世界風にアレンジしました。正確には【井の中の蛙大海を知らず】ですね。井戸の中のカエルは小さな池しか知らないように、世界の広さを知らない事です。カエルポケモンであるニョロトノを選択しました。』

 

『世間知らずの意味があるのか。』

『他にもニョロボンやガマゲロゲがいるが少々合わなそうだな。』

 

 『この紹介状には最強のトレーナーと書いてありますが、カントー地方最強なのかもしれませんし、全地方最強なのかもしれませんし、別世界も含めた全世界最強なのかもしれません。もしくは街や村最強のトレーナーの可能性もありますが流石にそれはないでしょう。』

 

『(全世界最強は)それ言い過ぎ。』

『なるほど最強の定義も複数あるんだ。』

『確かに村最強や街最強は井の中のニョロトノ大海を知らずとなるな。』

 

 『私としては会ってみたいと思いますね。自身を最強のトレーナーと自称するからどういう風なトレーナーなのか気になります。最強のトレーナーと自称するから実力だけではなく技術も高いと思います。まさかのスペックだけで最強というのは流石に私としては最強とはいえません。』

 

『スペックだけで最強は弱そうに見えるな。』

『実力も技術も高くないと最強の座は簡単に取られてしまいそうだ。』

『相手が強ければ正面から戦わないというのが戦術にあるからな。』

 

 『では自称最強のトレーナーに会いに行ってみましょう!』

 


 

 私は自称最強のトレーナーが居るとされるニューアイランドの近くの港まで来たのですが

 

 『で、近くまで来たんですけどなんですかこの嵐は!』

 

 見事なまでに悪天候だった。

 これでは船は動いていないだろう。

 

『見事に荒れているな。』

『流石に行くのは無理だろう。』《boxbgcolor:#a9a9a9》

 

 『流石に諦めるしかありませんね。』

 

 私はそう言って配信を終わらせようとしてたら近くのポケモンセンターからトレーナー達が出てきてポケモンを出してきてってちょっと!

 

 『まさかこの嵐の中をポケモン達の力で進んでいくというんですか!』

 

 カモネギがオニドリルがピジョットがストライクがバタフリーが嵐の中を飛んでいきギャラドスがジュゴンがニョロボンがスターミーがシードラがドククラゲがキングラーが海の中に飛び込んで荒れた海を突き進む。

 

《boxbgcolor:#a9a9a9》『流石に無謀だぞ!』

『確かに嵐の中を進む事ができるポケモンはいるが少々きついぞ!』

 

 『流石に私はあんな無謀は出来ませんので大人しく諦めます。』

 

 私は流石に無謀な事はしたくないと諦めて離れようとしたら車が何故か浮いた。

 

 『ちょっとまって!この車にこんな機能はないよ!』

 

 そのまま車は嵐の中を飛んでいく。

 

 『流石にどうなってんの〜!』

 

 私の悲鳴を響かせながら嵐の中を車が飛んでいった。

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