転生ミクのアニポケ配信旅行記 サトシ存在if 作:ポケットモンスター projectミク
『明らかに私だけ特別扱いのようです。』
車は嵐の中を飛び招待先であるニューアイランド島へと着いた。
そして空を見る限りこの嵐の中心はニューアイランド島だとわかる。
『この嵐は天然ではなくてポケモンか機械で起こしている訳でしたか。』
『嵐を起こすとはまるで伝説のポケモンみたいだ。』
私は車から降りると使用人の女性がやってきた。
「お待ちしておりました。ミク様、これそうになかったので少々手荒ですがここまで来てもらいました。」
『先に連絡でもして欲しかったです。』
使用人に案内されて城へと入ると既にここに来れたトレーナーが3人いた。
ポケモンを出してまっているようにと言われたので今連れているポケモン達を出して待つ事にした。
そして待っていたら新たに3人が入ってきました。
サトシ・カスミ・タケシのカントー地方アニポケ主人公組ですね。
『他は全員遭難か、救助が大変だ。』
どうやら来れたのは彼らだけみたいで使用人から最強のトレーナーが現れますという連絡が来た。
そして最強のトレーナーと呼ばれる存在が現れた。
その存在は人ではなかった、ポケモンと言える存在だった。
「ポケモンがポケモントレーナーだって!?」
驚いていた人達の中でそんな気持ちを代弁したように1人がいった。
「いやあり得ますよ。【最強のポケモントレーナーとはポケモンと一体化する事だ】という事を実際にやったトレーナーかもしれません。」
「「「「「「流石にそれはない。」」」」」」
『いや、違う。』
私のポケモンとトレーナーが一体化したという理論は本ポケモンから否定されました。
本ポケモン否ミュウツーは人工的に作られたポケモンで今まで会ってきた人がひどい人達みたいで完全に人間不信となっています。
現に1人のトレーナーがミュウツーのサイコキネシスで投げられました。
「ギャラドス!はかいこうせん!」
投げられたトレーナーが反撃としてギャラドスにはかいこうせんを放たせましたがそれはサイコキネシスでそのままミラーコートのように跳ね返されました。
そしてミュウツーの目的は復讐でここにトレーナーを集めてきたのはポケモンを奪う為だという。
最後のチャンスと言ってミュウツーはバトルフィールドとポケモンを出してきました。
リザードン・フシギバナ・カメックスの3匹でそれぞれミュウツーが生み出したコピーだという。
「未来は今ここにいるトレーナー達に託されました!」
『だけど言っている事はマジであっているぞ!』
『なんでこの時に四天王やチャンピオンはいないんだ!』
配信を見ている人達を観客としてトレーナー達とミュウツーの未来を賭けた戦いが始まろうとしていた。