転生ミクのアニポケ配信旅行記 サトシ存在if 作:ポケットモンスター projectミク
「バトルに関しては一応のルール確認でとりあえずは一対一のシングルでよろしいですか?」
審判がいないが一応のルール確認はしといた方が良いと私はそういった。
『ポケモンバトルのルールに関してはきちんと従おう。では私の最初の相手は誰だ?』
「コピーが本物に敵う訳がない!いくぞバナード!」
一番手としてフシギバナを連れたトレーナーが出ますが彼が言った発言には否を唱えたいです。
「偽物が本物に敵わないという通りはないです。技術などが揃えば贋作でも本物と戦えますし越えることもあり得ます。」
「君はどっちの味方なんだ!」
「私はトレーナー側ですがただバトル油断は禁物なだけです。」
本物フシギバナとコピーフシギバナがきちんとフィールドに立ち私が正式ではないが審判として立ち
「では未来を賭けた戦い、その一回戦を開始します!」
バトルが始まった。
「バナード!はっぱカッターだ!」
『つるのムチ。』
本物フシギバナがはっぱカッターを放つがコピーフシギバナはつるのムチで弾ききった挙句そのまま本物フシギバナを捕まえて投げ飛ばした。
(駄目ですね、負けしか見えません。)
「バナード!今度はエナジーボールだ!」
本物フシギバナが反撃とばかりにエナジーボールを放つがコピーフシギバナにはあまり効いていなかった。
フシギバナはくさ・どくタイプでくさの技はあまり効かないですよ。
『リーフストーム。』
コピーフシギバナがリーフストームを放ち本物フシギバナを吹き飛ばした。
「フシギバナ戦闘不能。ミュウツーのフシギバナの勝ち!」
たったの2回の攻撃でしかも相性の悪いくさの技でコピーフシギバナは本物フシギバナに勝利していた。
(しっかりと鍛えられています。こちらが唯一勝てそうなのはテクニックや技術ですがこちらがそれを出来るのかになりますね。)
私が今のバトルをしっかりと分析している中次の相手としてカメックスを連れたトレーナーが出てミュウツーもカメックスを出した。
「では2回戦、カメックス対カメックス。バトル開始!」
「クスクス!ロケットずつき!」
『ロケットずつき。』
カメックス同士の戦いは最初は同じ技のぶつかり合いから始まった。
この場合は技の精度にポケモンの能力が重要ですが技の精度は互角もしくはコピーが上で更に能力もコピーが勝っているみたいで本物が負けました。
「クスクス!今度はハイドロポンプ!」
『こうそくスピン。』
本物カメックスがハイドロポンプを放つがコピーカメックスはこうそくスピンで突き進みます。
そもそもこうそくスピン自体アニポケや漫画だと攻防優れた技なのでハイドロポンプではほぼ破られます。
こうそくスピンを破るなら回転の軸を狙うか回転を乱させた方が良いです。
「カメックス戦闘不能。ミュウツーのカメックスの勝ち!」
純粋なパワー対決では能力が高い方が勝つしかあり得ません。
3回戦はサトシのリザードンが出ますがサトシの言う事を聞かないリザードンが勝つ可能性などあり得ません。
「では3回戦、リザードン対リザードン。バトル開始!」
サトシはリザードンにスピードで勝負するんだと指示してましたが完全に飛行技術もスピードも負けています。
躱されてからの反撃を何回かされて最後にちきゅうなげで地面にサトシのリザードンは叩きつけられてしまいました。
「リザードン戦闘不能。ミュウツーのリザードンの勝ち。未来を賭けたこの戦い0対3でミュウツーの勝ち!」
素人判断ですが強いか弱いかというとポケモンリーグには出れるくらいに強いんですが優勝出来るかというと正直無理ですね。
『ポケモンリーグに出れるくらいには強いトレーナーが負けるとはそれ以下は負けるしかねえじゃねえか!』
『チャンピオンや四天王はまだ来ないのか!』