アンケートで票の多かった2人を同時に出そうと思って描きました。
オボルス小隊は後で描きます。
エージェントである青年、漠は今、ゼッツとして郊外をバイクで駆けていた。
「掃除屋の行った後には人が集まる…トラブルが起きないように見て回るか。」
いわゆるパトロールのようなものだ。
ゼッツはデュアルメアカプセムを取り出して広げると、ドローンのように飛ばした。
「カタちゃん、掃除屋が去った後に人が、主に子供が集まってないか探して来て!」
カタちゃんと呼ばれたカプセムは、とてつもないスピードで飛んでいく。
「この辺りには貧しい子供が多い…食料や売れる物欲しさに危険な場所に行く子供だって居るはずだ。」
数分後、デュアルメアカプセムが戻ってくる。
「見つけたか!案内してくれ!」
カプセムはバイクを先導して素早く飛ぶ。
ゼッツもその後を追うため、バイクの速度を上げる。
「この近くか!っ!」
「フンッ…!」
バイクで走っているゼッツを、突然物陰から現れた人影が飛び蹴りで襲撃する。
「おっと…!?」
ゼッツは身体をのけぞらせて回避する。
そしてバイクの車体を傾けながらスライディングさせて急停止する。
「っぶねぇ…!誰だ!」
「……」
現れたのは、1人の女性。
夜空の如く透き通るような青い頭髪、後ろに伸びるその頭髪を一つにまとめており、ジャケットを羽織るように青黒いマントらしきものを羽織っている。
頭髪で片目は隠れており、自身の両手を後ろで固定している。
「貴様こそ誰だ。いや、その姿…」
「っ…」
「貴様、ゼッツだな。」
「へぇ…ご存知とは。俺も有名になったな。」
「…私は裁決官、プロメイア。」
「プロメイアさんか…で、プロメイアさん、アンタはここで何してるの?」
「貴様に話す筋合いは無い。今すぐここから立ち去れ。」
「なんで?俺はこの先に用があるんだけど。」
「それは私も同様。取りこぼした者が居るため、引き返して来た。しかし、貴様に見られると面倒だ。だから貴様は邪魔だ。退くつもりは無いなら…力ずくで。」
「話し合いで解決って雰囲気じゃなさそうだ、なっ!!」
ゼッツとプロメイアは同時に駆け出す。
プロメイアは鋭く力強い蹴りを繰り出す。
それに対抗してゼッツは剛腕を隆起させて振るう。
「オラァァ!!」
双方の攻撃がぶつかり合い、辺りに衝撃が広がる。
「っ…貴様…」
だが、やはりパワーではゼッツが圧倒的に格上。
プロメイアはほんの少し足を痺れさせる。
「悪いけど君には負けないよ。俺、強いからさ!!」
「くっ…!」
ゼッツは瞬時に足を掴み、プロメイアを放り投げる。
プロメイアは即座に体勢を立て直し、壁に足を着き、壁を蹴るようにしてゼッツへと飛びかかる。
「ハッ…!!」
「うぉっ…!?」
そして体を捻って回し蹴りを放ち、ゼッツはそれを防御するも、速度が上がったことで受ける衝撃も上がり、吹っ飛ばされる。
元の速度が速いプロメイアがさらに加速することで、その速度は弾丸をも凌駕する。
(速すぎる…!インパクトだと対処し切れない…!だったら!!)
ゼッツはインパクトカプセムをベルトから取り外し、黄色いカプセムをセットし直す。
『プラズマ!メツァメロ!メツァメロ!』
手でカプセムを即座に回転させ、姿を変える。
『グッドモーニング!イ・ナ・ズ・マライダー!』
『ゼッツ!ゼッツ!ゼッツ!プラズマ!!』
するとゼッツに雷が落ち、その眩い閃光にプロメイアは目を細める。
「何だ…?」
ゼッツの姿は大きく変わる。
稲妻が迸ったような尖った模様、黄色の複眼、腕部と脚部は金色になり、ゼッツからは電気が発せられている。
「さあ、スピード勝負だ。」
「フッ…面白い…」
ゼッツの言葉に、プロメイアは少し頬を緩める。
プロメイアはその足に力を込め、ゼッツは電気を発しながら走る構えを取る。
「行くぞ…ゼッツ…」
「ああ…来い。」
そして一陣の風が吹いた。
「
その瞬間、両者は駆け出した。
落雷の如き轟音が鳴り響き、氷のように冷たい風が吹く。
辺りの岩肌を、削り、抉る様に駆け巡る。
「オォォラァッ!!」
落雷のように思い一撃を、ゼッツはプロメイアに放つ。
「フッ!ハァッ!」
プロメイアはそれを避けて蹴りを放つ。
ゼッツはそれを受け止めて反撃を繰り出す。
「ハァッ!!」
そこへプロメイアは、自身のマントを投げ、チャクラム型の刃物を放り投げ、切り掛かる。
「本気出してきたか…だったら!」
ゼッツの手元に雷の塊ができ、その光が消えると、ゼッツの手には弓と剣が一体になった武器、イナズマブラスターが現れる。
「そこだっ!!」
プロメイアの投げた刃を、イナズマブラスターから電撃を放って撃ち落とす。
「やるっ…!ならば…!」
プロメイアはそれを目にし、すぐさま別の刃を放る。
「ウオォォリャァァァ!!」
ゼッツはそれをイナズマブラスターの刃で叩き落とす。
「そこか…!」
「なっ…!?」
ゼッツが刃を振るう隙をついて、プロメイアはゼッツの腹部に蹴りを放つ。
「ぐうっ…!」
さらにその背後からマントが飛んでくる。
「そっち…!」
すぐに反応してイナズマブラスターで弾き返す。
その一瞬をついて、プロメイアはゼッツの背後に回る。
そして刃で切り裂く。
「がぁっ…」
ゼッツは地面に倒れる。
「久しぶりに心が高揚した。感謝するぞ。」
プロメイアは勝ちを確信し、立ち去ろうとする。
その時だった
『プロジェクション』
「っ!何だ?」
突然どこからか音声が鳴り、倒したはずのゼッツが消えていたのだ。
「こっちこっち。」
声の方へ目を向けると、
そこには、インパクトフォームのゼッツが居た。
「先ほどのは幻影…いや、分身か。」
「まあそんな所。」
「いつからだ?」
「雷が落ちてきた時に入れ替わった。君の最高速度がどれくらいか見たかったんだ。」
「惑わされたか…」
「プロメイアさん、アンタ本当に速いね。」
「褒め言葉と受け取っておく。」
「だからさ、俺も最高速度見せてあげるよ。」
ゼッツはイナズマプラズマに変身する。
するとさらに白いカプセム、ブースターカプセムを取り出し、プラズマカプセムを取り外してベルトにセットする。
『ブースター メツァメロ メツァメロ』
そして親指でカプセムを回転させる。
『グッドラック!ライダー!ゼ・ゼ・ゼ・ゼ・ゼッツ!ブースター!』
眩い閃光がゼッツを包み、腕、頬、脹脛の辺りから虹色の光が噴出する。
「さらに速度が上がるというのか…!」
プラズマの時点で速度は互角。
しかし、ゼッツはさらに速度が上がる。
よって自分よりもはるかに速い事が確定しプロメイアの冷静な表情が崩れる。
「さあ……行くぞ…」
プロメイアはすかさず身構え、ゼッツはパチッパチッとプラズマを発しながら走る構えを取り、再びスピード勝負を始める。
そして同時に両者が駆け出し、プロメイアは即座に勝負を決めるため、複数の刃とマントを同時に放つ。
だが、それらを放った時には、ゼッツは既にそこに居なかった、
「こっちだよ。」
音も気配もなく、背後に既に居たからだ。
「なっ…!」
「ハァッ!」
ガラ空きになったプロメイアの腹部に拳を叩き込む。
速度が上がり、威力も増しているが、ゼッツが怪我をさせまいと最大限加減した事もあり、大事は免れる。
しかし、それでもプロメイアは吹っ飛ばされる。
「くっ…!」
「そらぁっ!!」
「何ッ…!?」
プロメイアが吹っ飛ばされると、その方向には既にゼッツが居た。
ゼッツはプロメイアの足を掴み、ハンマー投げの様に回転させて放り投げる。
「ぐあっ…」
「そろそろ終わりにしようか。」
ゼッツはそう言ってベルトのレバーを3回押す。
腕、脹脛、頬の稲妻を模った装飾から、虹色の光が溢れる。
「ハァァァァ…!」
そして力を貯め、一気に駆け出すと、体が一筋の稲妻と化す。
「まだだ…!」
だがプロメイアも立ち上がり、マントを拾って放り投げる。
稲妻は曲がり、不規則に全方位を駆け巡る。
そのあまりの速度と読めない移動方向に、プロメイアは翻弄される。
「ならば…!」
プロメイアは残っていた刃を手に構える。
『ブースター!』
そしてゼッツはプロメイアの頭上から落雷の如く飛び蹴りを放つ。
『パニーッシュ!!』
プロメイアは持っていた刃を一極集中で放り投げる。
しかし、ゼッツは突然プロメイアから大きく逸れた方向へ飛んでいき、プロメイアの投げた刃は空振る。
「何っ…!?」
その方向には、ゼッツのイナズマブラスターが刺さっており、避雷針を作り体を雷に変え、自分を引き寄せさせて方向を大きく逸らしたのだ。
そしてプロメイアがゼッツの方を向くと同時に、ゼッツはプロメイアに蹴りを命中させる。
「がっ…!あぁっ…!」
全身に駆け巡る電流と、凄まじい蹴りの威力に、プロメイアはその場に倒れる。
「くっ…ゼッツ…貴様…」
ゼッツはプロメイアに歩み寄り、リカバリーカプセムを取り出す。
『リカバリー』
そしてカプセムを回転させ、プロメイアの傷を治す。
「何の真似だ…」
「俺は別にアンタを痛めつけたくてここに来たわけじゃない。むしろ、出来る限り怪我人も死人も出したくない。」
「私は…お前を襲ったのだぞ…」
「理由があっての事なんでしょ?なら仕方ないって。あ、そうだ。」
ゼッツはしゃがみ、プロメイアの髪を手で掻き分け、プロメイアの顔を見る。
「はぁ〜っ!良かったぁ…顔に傷は残ってないみたいだね。」
「な、何を…!」
「いや、女の子の顔に傷をつけたら死んでも死に切れないでしょ?だからさ。」
「っ…!?」
『女の子』
プロメイアは自信が1人の女として見てもらえたことが、素直に嬉しかった。
『氷の処刑人』と呼ばれ恐れられた彼女は、これまでまともに女として見てもらえたことが無かった。ただ無情に命を刈り取っていくだけの日々。
そんな日々に、一筋の光が差した。
ゼッツは今、初めて自分のことを1人の女として見てくれた。
「っ〜…」
プロメイアは赤くなった顔を見せない様、ゼッツから顔を逸らす。
「あ、ごめん。顔触られるの嫌だった?」
「いや……違うんだ…」
「そ、そっか。」
するとそこへ、デュアルメアカプセムが飛んでくる。
「あ、カタちゃん!そうだった、この先に子供がいるんだよね!」
「何…?子供だと?」
「そう、この先に子供がいて、掃除屋が行った後に……って、プロメイアさんがここにいた理由は、取りこぼし?があったから引き返して…『引き返して』?……もしかして、掃除屋ってプロメイアさんの事!?」
「…そうだ。」
「なんだぁ、そうなんだ…じゃあ話は早いです。乗ってください。」
ゼッツはバイクに跨って座席の後ろを叩く。
「いいのか…?」
「ええ。仲直りのドライブと思ってください。」
「……わかった。」
プロメイアはバイクに跨る。
「あ、ちゃんと掴まってくださいね。」
「…両手でか?」
「もちろん。」
プロメイアは渋々両手の拘束を解いて、ゼッツの腰に手を回す。
「落ちない様にしっかり掴まっててください。」
そしてゼッツはバイクを走らせる。
デュアルメアカプセムの先導に着いて行きながら、2人は話をする。
「ゼッツ。」
「はい?」
「その子供とやらは、どうするんだ?」
「保護して安全な場所に連れて行きますよ。」
「…知り合いか何かか?」
「いえ、全然知らない子だと思います。」
「何故だ。」
「何故って?」
「何故、見ず知らずの子供を助けるのだ。」
「そりゃあ、俺がゼッツだからですよ。」
「…つまり、どういう事だ?」
「俺はゼッツ。みんなの命を、みんなの夢を守る無敵の存在なんです。だから、俺は助けを求めてる人が居たなら、俺は救います。」
「……」
命を刈り取る存在の自分とは真逆で、命を救うゼッツの考えに、プロメイアは興味を抱く。
そして
「この手で救える命があるなら、俺は迷わず救います。」
そのゼッツの迷いのない姿が、夜明けの日の如く眩しかった。
「…そうか。」
プロメイアはそう言って、ゼッツの背中に頭を寄せ、その純粋で曇りなき温もりに、少しの間寄りかかる事にした。
「ここか。」
デュアルメアカプセムが案内した場所にあったのは、一つの建物だった。
「…扉が閉まっているぞ。」
「ならブチ破るしかないでしょ!」
ゼッツはインパクトフォームに姿を変え、足に力を入れると扉を粉々に砕いた。
「子供は!」
扉を破ると、中に居たのはガラの悪い1人の男と女だった。
そしてその奥には、血を流してボロボロの1人の少女が居た。
「ッ……!!」
ゼッツは男と女を無視して少女に駆け寄る。
「大丈夫!?」
「ぅ…」
「酷い怪我だ…けど意識はある。」
「おいテメェ、何勝手に入って来てんガァッ!?」
ゼッツは少女を優しく寝かせると、目にも止まらない速度で男の首を掴み上げる。
「おい、この子に何した。」
「ぁっ…!がぁ…!」
男は苦しそうに声を上げる。
「早く答えろ。でなきゃ首を握り潰すぞ。」
男の首は、次第にメキメキと音を立てる。
そして、男は両手足をだらんとさせて気絶する。
「チッ…」
ゼッツは舌打ちをして男を壁に叩きつける。
そして女の腹に膝を打ち込んで気絶させる。
2人をプロメイアの足元に蹴り飛ばし、リカバリーカプセムを取り出して少女に歩み寄る。
『リカバリー』
「うっ…あ、あれ…?痛くない…」
傷が治ると、少女は不思議そうに言う。
「大丈夫?」
「ぁっ…ご、ごめんなさ…」
少女はまた何かされると思い、怯える。
しかし、ゼッツは優しく少女を抱きしめる。
「よしよし…怖かったよね。痛かったし辛かったよね。もう大丈夫だから。」
「う…うぅ…うわぁぁぁぁぁん…!」
ゼッツの力強くも優しい温もりに、少女は安心して泣き喚く。
「よく泣かないで頑張ったね。君は強い子だ。」
だが、不満な気持ちを抱く人物が1人。
プロメイアだ。
「……」
(なんだ…この気持ちは…何故私はあの少女にこんな気持ちを…まさか、これが、嫉妬という感情なのか…?)
しかしそんな事をお構いなしに、ゼッツは少女を慰める。
「グスッ…グス…」
「泣き止んだかな?」
少女はこくりと頷く。
「いい子だね。ご褒美にこれ、どうぞ。」
ゼッツはミルク味の飴を取り出して、少女に食べさせる。
「美味しい…!」
少女は嬉しそうに目を輝かせる。
「良かった。キミ、名前は?」
「シーシィア…」
「シーシィアちゃん、いい?これからどんな事があっても、絶対にこんな事をしたらダメだよ?」
「うん…ごめんなさい…」
「よし、約束だよ。じゃあ、今からキミを元居たところに送るから。バイクに乗ろうか。」
少女はゼッツに抱えられる。
そしてゼッツはプロメイアにすれ違いざまに耳打ちする。
「その2人を処理するなら、その建物の中にしてください。」
「了解…」
プロメイアはそう言って2人を建物の中に蹴り入れる。
ゼッツはプロメイアが今からする事を少女に見せない様、自分の背中で隠す。
ゼッツとシーシィアがバイクに乗ると同時に、用を済ませたプロメイアが歩いてくる。
そしてプロメイアはバイクに跨り、ゼッツにしっかりと掴まる。
「じゃあシーシィアちゃん、落ちない様にしっかり掴まっててね。」
「うん。」
ゼッツはバイクを走らせ、夕陽が照らす中、シーシィアを送り届けに向かった。
「ここ!」
シーシィアがそう言うと、ゼッツはバイクを停めて、シーシィアをバイクから下ろす。
「ありがと、お兄ちゃん」
「お礼が言えて偉いね。」
ゼッツはシーシィアの頭を撫でる。
「お兄ちゃん、お名前は?」
「ゼッツ。仮面ライダーゼッツだ。」
ゼッツは胸のベルトを指でトントンと叩いて言う。
「いい夢見ろよ。」
その姿に、少女は頬が熱くなるのを感じ、目を輝かせていた。
「じゃあね、シーシィアちゃん。」
「うん!」
「ゼッツ、私もここでいい。」
「そうですか。じゃあ、プロメイアさんも気をつけて。」
「ああ。」
「それじゃあ、また!」
ゼッツはそう言って、バイクに跨って去って行く。
その姿を、シーシィアとプロメイアは見えなくなるまで見届けた。
それから数年後
プロメイアは相変わらず裁決官として活動しており、シーシィアは色々あって治安局に勤めている。
2人はあまり関わることはないが、一つ共通点がある。
それは
「ゼッツ…今日のお前も素敵だ…」
「あぁぁ〜…!マジでゼッツお兄ちゃん尊すぎぃ〜!」
ゼッツにゾッコンな事だ。
しかも2人とも、役職上ゼッツの正体を知っており、なんと2人して度々ストーカーまでしている。
シーシィアに関しては治安官であるにも関わらず、漠の部屋に忍び込んでベッドの匂いを嗅いだり小物をパクったりしている。
そんなある日、2人が昼間からゼロの散歩をしている漠の後をつけていると、漠がレミエールと話している姿を目撃する。
「誰だ…あの女は…」
「は…?誰あの女。お兄ちゃんにベタベタし過ぎなんですけど。」
漠が一度その場を去り、戻って来た場面まで目撃していた。
そして
「っ…」
「は?」
レミエールが漠にキスをしたところまでバッチリ目撃していた。
その時、2人は同時にこう思っていた。
(ヤツを…)
(お兄ちゃんを…)
『必ず私(あーし)のものにする。』
ここから、漠を取り巻く女性事情はさらに拗れ始める。
いやぁ…イナズマプラズマとプラズマブースターは個人的にゼッツのフォームでトップクラスに好きなので、活躍させて見ました。
次はオボルス小隊になるかもしれないです。
まあ結局気分で決めるので、とりあえず更新するのを待っていてください。
感想もどんどん書いていただけると、モチベになるのでお願いします!
読んでくださいさってありがとうございました!
主人公と絡ませて欲しいorもっと絡みが見たいキャラ(第二弾)(作者の推し贔屓あり)
-
瞬光
-
儀玄
-
雅
-
レミエール
-
プロメイア
-
シーシィア