姫海堂はたての念報ラジオ   作:念報ラジオ実行委員会

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第一回

「…………」

 

「…………」

 

にとり「……ちょっと、もう始まってるよ」

 

はたて「ウソ、始まってんの!? ちゃんと言ってよ馬鹿河童!!」

 

に「合図出したのに……」

 

は「え~、ゴホン。皆さまどうも初めまして! 姫海堂はたての念報ラジオ、MCの姫海堂はたてです!」

 

に「名前書いてるじゃん」

 

は「裏方は引っ込みなさい! え~、ここ、妖怪の山にて始まりました、記念すべき第一回! このラジオは、ありとあらゆる幻想郷の今をお伝えし、時にはゲストをお呼びして雑談する報道兼コメディラジオとなっております!」

 

に「台本書きですみませんね……」

 

は「メタい事言わない! では、このラジオのメインコーナーを紹介します! 私達の住んでいるこの幻想郷。幻想郷と言っても、その存在は一つではありません。世界には、次元を越えて数千数万の幻想郷があり、その一つ一つが違う世界となっているのです!」

 

に「二次創作ってやつだねぇ」

 

は「このラジオでは、そんな別の世界の幻想郷から河童特製の次元超越マシンを使ってゲストの方を招き、色んな話を聞いたり、駄弁ったり、その世界の裏側的な部分を根こそぎ聞いちゃいましょうというラジオです!」

 

に「ボッチな作者が作家さんと関わりたいとかいう本音は秘密だぞ」

 

は「煩いハゲきゅうり!」

 

に「ハゲてねぇよ」

 

は「ハゲたきゅうりは置いといて」

 

に「きゅうりじゃねぇよ」

 

は「という訳で、このラジオでは多くの作家さんのお便りをお待ちしております! あ、お便りは感想欄ではなく、活動報告欄からお願いしますね」

 

に「感想欄じゃアンケートは禁止だからな」

 

は「その他にも、幻想郷について分からない事、不思議に思った事等も、このラジオでは募集してます! ゲストの方と一緒に考えて、このラジオなりの答えを出したり、謎を解明したり、していきたいと思います!」

 

に「とりあえず、どんなお便りも歓迎って事だな」

 

は「あ『MCを変えてください』とか言うのは無しね」

 

に「寧ろ変わって欲しい」

 

は「うっさい! 黙れ河童!」

 

に「ごめんなさい」

 

は「という訳で、早いですが、今回のラジオはここまでです。お便りが無いから、仕方ありませんね。次回からは、ゲストやお便りの内容を入れながら、もっと長く、そしてグダグダにやっていきたいと思います!

それでは皆さん、さようなら!」

 

に「…………」

 

は「……ねぇ河童、もう終わった?」

 

に「まだ終わってないよ」

 

は「え!? ちょ、なんで教えてくれないの!?」

 

に「事前に言ったじゃん、忘れたの?」

 

は「し、仕方ないじゃない、初めてだったんだし、緊張して──




※募集するお便りの要項

・他作者様の作品からゲストをお呼びし、その作品についての様々な雑談や設定の裏側について話し合うコラボレーション。(詳細はメッセージにて)

・幻想郷の分からない事、不思議な事、知りたい事を教えて欲しいという要望。(にとりが必死で考えたり調べたりします)

・はたてやにとりへのフリ。

『書き込みは活動報告欄にお願いします!』
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