「〜〜〜♪」
とある日の
「…………」
「…………」
そして、そんな彼女を変なモノを見る様な視線を向ける二人……そよと立希。
「なんか気持ち悪いくらい上機嫌だよね……」
「まあ今に始まったことじゃないけどな……」
「聞こえてますけど〜?」
そんな二人に対して愛音はジト目で反論した。
「で、何をそんなに上機嫌な訳?」
「お? 聞きたい? 聞きたい〜?」
「やっぱりムカつくからいい」
「実はね〜」
「聞いてないし」
そよの言葉をスルーして愛音は話し始めた。
事の始まりは昨日の夜……。
「勇さん! 今度のお休みの日一緒にお出かけしませんか!?」
愛音は通話で勇に休日の誘いをかけていた。曰くその日は音楽のイベントがあり、愛音は気になっていた人物……《
『あー、ごめん。その日は颯樹と既に約束があって……』
「あ……そうですか……」
しかし、勇からの返答は彼女が期待したものでは無く、それを聞いた愛音はさっきまでとはうってかわり、分かりやすく凹んでいた。
(やっぱり厳しいか〜。まあ仕方ないよね……。勇さん、普段は彩さんと一緒だしさっきーとも仲良いし……)
愛音は電話のスマホに手を覆い少し離したところで、小さく溜息をついた。
叶わずとも一緒に居られる時間が自分にも来ればな……と思い誘ったものの、そう上手くはいかない、と現実の厳しさを突きつけられてる様だった。
(まあ理屈ではわかってるんだけどね……。……でもなぁ)」
『愛音?』
「へ? ……あ、すみません! さっきのは忘れてください……『もし良かったらなんだけど……颯樹のところ、一緒に来る?』……へ?」
突然の勇からの誘いに愛音はキョトンとしていた。
彼に詳しく聞いたところ、颯樹が彼の関係者である人物と会う事になり、そこで《ヴァンガード》での手合わせを申し込まれたらしい。ヴァンガードに関しては愛音も触れている事から、もし良かったら一緒に来ないか、と言う事の様だ。
「で、でも本当に良いんですか? 私もそんな所にお邪魔しちゃっても……」
『ほら、この間そよちゃんに負けて悔しがってたじゃん? 俺たちのファイトからなにか学べる事があれば良いかな、って思ったんだけど……』
「勇さん……」
そんな事まで覚えて気にかけてくれたんだ……。そう思った愛音はなんだか嬉しくなって心が熱くなっていた。
「わかりました! 是非行かせてください!」
『OK。じゃあ颯樹にもそう連絡しとくよ』
「ありがとうございます!」
そのまま愛音は勇との通話を終えた。予想外の展開で二人きりでは無いものの、一緒にいられる時間が増えた事が嬉しかったようだ。
「という訳!」
「そ。良かったね」
「あっそ」
「聞いときながら反応うっっす!!」
「「(お前)『愛音ちゃん』が勝手に話し始めただけだけど?」」
「というか愛音ちゃん、確か佐倉さんって恋人いるって聞いたけど?」
「そんなの言われるまでもなく知ってるけど?」
「……お前、まさか既に誰かと付き合ってる人好きになってるの?」
そよから指摘を受けて、立希からは「こいつマジか」と言わんばかりの視線を向けられる愛音。
「べ、別にそれは承知の上だし……。それに奪い取ろうって訳じゃ無いんだし私の勝手でしょ!?」
「でも、あわよくば自分に振り向いてくれないかな〜、とか思ってるんじゃない?」
「……」
「図星だね」
そよに指摘されて愛音は思わず目を逸らした。
「あーもう! さっきから人のことばっかり言ってるけどそよりんも大概でしょ!?」
「……どういう意味?」
「そよりんだってさっきーの事狙ってるよね!? しかもさっきーって色んな娘と関係持ってるって聞くけど!?」
「それはそうだけど人聞きが悪い事を言わないで。というかそれ、誰から聞いたの?」
「にゃむちから聞いた」
「ハイハイ、バカみたいな話真に受けないでね。どうせ面白そうだからって理由で聞いたんでしょ、それを本当に信じてるなら軽蔑するから」
それを聞いたそよは、いつも以上に愛音に冷たい目線を向けていた。
……まあ、自分の想い人にあらぬ噂を立てられていたのだから、そう思ったとしても仕方ないだろう。
「先に喧嘩ふっかけて来たのはそっちでしょ!? でもさっきー好きな人って10人近くいるのは本当だよね!? それってそよりん的には色々とどうなの!?」
「別に誰と恋人とかまだ決まった訳じゃないし。それにきっと私の事選んでくれるって信じてるから」
「そよ、聞こえてんだけど」
頬を赤らめながら呟くそよだったが、心の声がダダ漏れだったことを立希に指摘された。
「……何?」
「……いや、すごい自信だなぁ……って」
「確かに。お前それ自分で言ってて恥ずかしくないの?」
「怒るよ?」
愛音と立希はなんとも言えない視線をそよに向けるも、そよは余計にイラつきが強くなっていた。
「……というか、既に彼女持ちの男とハーレム系作品の主人公みたいな男を好きになってる奴が、両方とも
「そよりんよりはマシです〜」
「愛音ちゃんより酷くはないから」
「お前ら……やってる事がどんぐりの背比べって事に気づけよ?」
そんな二人をみた立希は思わず頭を抱えた。そもそもまともな恋愛をしてないヤツがバンドに二人もいる……という事実から、目を背けたいと言わんばかりに。
「別にそよりんみたいに悪巧みして奪い取ろうとしてないんだし、これくらい良いでしょ!?」
「それ今関係無いでしょ!? そもそも愛音ちゃんって面食いだしいつもならこういう時すぐ次行くでしょ!!? 何も佐倉さんって拘る程じゃ無いでしょ!?」
「それ私だけじゃなくて、勇さんに対しても失礼な発言してるってわかってるの!? そんなこと言ったらさっきーだって、あんなに女の子に思わせぶりな事してるのに、未だに答え出さずにその気にさせてるの酷くない!?」
「颯樹さんの悪口を言うなら、愛音ちゃんでも許さないよ!?」
「先に勇さんを悪く言ったのはそっちでしょ!?」
……互いに売り言葉と買い言葉。
その渦中に居る者は元より、これだと通行人ですら関わり合いになるのを避ける程だ。そしてその二人の口論は更に白熱して行き、仕舞いには互いの弱点を突き合う程だった。喧嘩するほど仲がいいとは言うものの、これでは犬猿の仲と言われても差し支えないだろう。
「……はぁ、類は友を呼ぶってこういう事なんだろうな……。なんで燈はこんなヤツらと一生を誓ったんだよ……」
立希からのそんな嫌味が入ると、先程まで喧嘩していたであろう二人の最大の不満の声が彼女へと向けられる。そして当の本人はそれを聞いた瞬間、カップにコーヒーを注ぐ手が止まり……眉間にシワが寄り始めていた。
「私のどこが私怨なんだよ!!!?」
「いやどう考えても私怨じゃん」
「そもそも立希ちゃんが一番意味不明だよね。燈ちゃんが自分に振り向いてくれない上に、
「人聞きが悪い事を言うな! 私は燈に纏わりつく悪い虫を追い払ってるだけだ!」
「悪い虫って……」
「所謂これは汚物は消毒というヤツだよ!」
「りっきー、いつから世紀末の人になったの?」
今度は愛音とそよが知らずのうちに結託し立希に意見し始めた。しかし、立希もまた負けじと反論している。
「お前ら、よく考えてみろ……。あのクソライオンの使ってるユニット、何か分かるか?」
「え、《邪竜 シヴィルト》でしょ?」
「……よし、ここまで言えばもう分かるな?」
「いや、わかんないんだけど……」
「邪竜なんてモノを進んで選ぶヤツがまともな訳ないだろ!! しかもあのカードに書いてるフレーバーテキスト、なんか明らかにヤバいヤツでしかないに決まってる!!」
「りっきー、それはいくらなんでも暴論すぎじゃ……」
立希は血眼になって訴えるが、これには二人も呆れを通り越していた。
「あのさー、りっきーのそれって、ともりんが自分に好意を向けてくれない現実からの逃げじゃないの?」
「だね。あんまり執拗いと嫌われるよ?」
「そ! の! 台詞! お前たちだけには言われたく無い!! 逃げたギターとおためごかし!!」
立希は我慢できなくなったのか遂にテーブルを「ダンッ!!」と音が出るほど強く叩いた。その瞬間、その場には重苦しい空気が漂い始めていた。
「立希ちゃん、言っていい事と悪い事があるって小学校で習わなかった? それになんで立希ちゃんがその事を知ってるのかな?」
とニコニコしながらも目が一切笑ってないそよ。
「りっきーさぁ、いつまでその話引き摺ってるわけ? というかこの言葉だと別のキャラクターになるけど?」
と不満全開な愛音。
そして、その言葉がきっかけで全員が立ち上がり、その中心では火花が激しく発生していた。
「前から思ってたけど……1回2人は分からせておかないといけないみたいだね。流石にオイタが過ぎるかな」
「そういうそよりんも人のこと言えないけどね〜。まあ、1回黙らせるのは同感。私がいないとこのバンドは回んないって事を、骨身に染みて理解してもらわないとね」
「へえ〜。作曲を担当してる私の前でよくそれを言えたな? まあ燈の為にもお前らを静かにさせておく必要はあるからな。大人しくボコされてもらおうか?」
三者三様、一発触発のこの状況。
最早いつバトルが始まってもおかしくはない。
しかし、どうやって決着をつける……?
「何を言ってるの? 私たちにはちゃんと
そういうとそよは自分のバッグからデッキケースを取り出した。
「へえ〜、そよりんもちゃんと持ち歩いてるんだー? あっ、もしかしてさっきーと色々とお揃いにしたから!?」
「わっかりやす」
「煩い。口動かす前に二人も出したら?」
愛音がニヤニヤしながら言い、その発言に立希は鼻で笑いながらそよを見る。そんな二人にイラついたのかそよの口調も強くなった。そして、そよが言うままに愛音と立希も各々のバッグから(1人はポケットからだが)デッキケースを取り出した。
「立希ちゃんはともかく、愛音ちゃんは前に私にボコボコにされたの……もう忘れたの? だったらもう一度教えた方がいいかな? ついでに立希ちゃんも」
「私だって、勇さんやともりんとファイトを重ねて更に強くなってるんだからね! 今度こそギャフンと言わせてやる!! ついでにりっきーも!!」
「お前らさ……さっきから私のことついで扱いしやがって……。絶対に黙らせてやる! それと愛音は燈とファイトしてることは許さんぞ……!」
それぞれが譲れない想いを掲げ、目の前の敵を倒す覚悟を固める。
もしこのシーンを勇が見ていれば「なんか、特殊召喚とかする別の会社のカードゲームアニメの展開っぽくなってるけど大丈夫そ?」と言われてしまうだろう。
そして今……その火蓋が切って落とされようとしていた。
「お前ら……ここでなにしてんの?」
そしてそこに現れたのは……
話題の元になってた人物の1人だ。
「さ、さっきー!?」
「げ……来たよ……」
「颯樹さん!!? い、いつから……」
「少し前からだよ。ちょっと用があって来たんだが……騒ぎの原因はお前らなのね……」
颯樹は3人を呆れたように見た。そんな颯樹を見て愛音と立希はヤバいのが来ちゃった……と頭を抱え、そよは一番見られたく無いところを見られてしまったと青ざめていた。
「全く……揉め事を起こすのは仕方ないしても場所を考えろ。ここはフロントだぞ」
「す……すみません……」
「「……ごめんなさい」」
颯樹がため息を吐きながら言うと……そよは平謝りし、愛音と立希は彼女から少し遅れてバツが悪そうに言った。
「あ、さっきー! 今度の日曜日の件なんだけど……」
「うん。勇から聞いてるよ。一緒に来るんでしょ? 違うの?」
「違わない違わない! 行きます行きます!」
颯樹からの圧もあり萎縮しかける愛音だったが、持ち前の根性?で何とか持ち直した。
「愛音ちゃん、同じ言葉を2回言うとバカっぽく見えるよ?」
「コイツがバカっぽいのは元々だろ」
そんな愛音に悪態をつくそよと立希に対して、愛音は其方を向くと……ウインクをして少しだけ「べーっ」として、再び颯樹に当日の事について話し始めた。
しかし、そんな2人を「面白くない」と言わんばかりで見ている人物が1人……。
(愛音ちゃん……、私を差し置いて颯樹さんと仲良さげに話すなんて……。というか愛音ちゃんと立希ちゃんのせいで見られたくないところ見られた上に、こんな気分にさせるなんて……。絶対後でギャフンと言わせてやる……)
そよはさっきよりも真っ黒なオーラを出しながら愛音を睨みつけていた。
(そもそも愛音ちゃんの狙いは勇さんでしょ? 颯樹さんも狙ってるわけ? まあ颯樹さんに魅力感じるのはわかるけど愛音ちゃんがライバルとか真っ平ごめんだからね? 仮にライバルになったとしても私なら即ボコボコに……)
「……よ」
(とにかく私が颯樹さんを悪い虫から護らないと)
「そよ」
「何? 今大事な考え事を…………って、颯樹さん!?」
余りにも集中していたからか声をかけているのが颯樹である事に気付かずにいつもの様子で喋ってしまったそよ。しかし、その相手は愛音ではなく颯樹だった事から再び「やってしまった……」といった反応をしていた。
「あ、あの……すみません、今のは……」
「その日なんだけどさ……そよも来る?」
「……え?」
しかし、返ってきたのは予想外の言葉だった。颯樹の言葉にそよは鳩に豆鉄砲を喰らったような反応をした。
「都合が悪いなら無理にとは言わないけど……」
「い、いえいえ! 是非行かせていただきます!」
「……そよりーん、同じ言葉を2回言うとバカっぽく見えるんじゃ無かったっけ〜?」
「煩い」
颯樹の誘いにテンパってしまったそよは慌てて返答した。そしてその返しに愛音は仕返しとばかりに悪態をつき、そよは睨むように愛音に言葉を返した。
「じゃあ今度の日曜日に。詳細はまたLI〇Eで送るよ」
「はい!」
颯樹との計画が増えた事でそよは分かりやすく上機嫌になっていた。
「ま、それはそうとして……」
先程とは一風変わって颯樹は圧マシマシで3人に言った。
「えっと……お仕置って……」
「とりあえず3人にはこれをやってもらうよ」
そう言って端末を操作して3人に何かを送った。そして、送られたものを見た3人は目を見開き仰天した。
「さ……さっき―……、これって……」
「僕がパスパレの皆にやらせている練習メニュー。まあ、主に日菜が粗相をやらかした時は数倍にしてるんだけど……。今回みんなにはこれを2倍にしてやって貰おうか」
そこには腕立て伏せや上体起こし、さらにはバービー等が数セットに分かれて記されており、それを今回は2倍課せられているという事実。
「え……いや……流石にこれは初心者にはキツイって……」
「3倍にしようか?」
「全力で2倍やらせてもらいます!!!」
颯樹の決定に物申そうとした愛音だが、彼の圧に負け速攻で黙り込んだ。
そんな罰を課せられた3人はそれぞれ他の2人を睨み、「余計なことをしてくれた」と言わんばかりの視線を向けていた。
「じゃあしっかりね」
「……あ、さっきー! その日ともりんも呼んでもいい?」
「うん。別に構わないよ」
それを確認すると愛音は席を外して早速燈に連絡を入れた。
そして数分後……。
「その日はともりん、れおぽんとお出かけする予定があるから、って言われて断られちゃった……」
愛音はしょぼんとした顔で戻ってきた。
「……おい、今なんて言った?」
「へ? その日、ともりんはれおぽんとお出かけするって……」
「あ! の! クソライオン!!! 私を差し置いて燈とデートだとぉぉぉ!!!? そんなの私がゆるさんぞぉぉぉ!!!」
愛音からそれを聞いた立希はどこから取り出したかも分からない銃火器のフルセットを装備して雄叫びをあげた。それを見た愛音は「あ、やっちゃった……」と、そよは「まーた始まった」という反応をしていた。
「……こうなったら、燈に魔の手が迫る前にあのクソライオンを葬り去ってや「立希」なんだよ!!?」
立希が今にも突撃しようとしていた時、颯樹が立希の肩を掴んでイイ笑顔を向けていた。
「お前はこっちでオハナシしようか?」
「HA☆NA☆SE!!」
「これ以上僕を怒らせないで貰えるかな? とりあえず立希は練習メニュー3倍に変更だね。……あ、璃々子さん。ちょっと今からスタジオ1つ借りれますか?」
暴れる立希を担ぎながら、颯樹はスタジオをレンタルする為の手続きを進めていた。
「さて、行こっか」
「……ど、どこに……」
「どこって……」
その圧倒的な圧から逃げられないと察した愛音とそよは、黙って彼の後に続いてスタジオへと入っていった。
「こんにちは〜」
そしてそんな彼らと入れ違う形で勇がRiNGにやって来た。
「勇くん! よく来てくれたね!」
「まあ仕事なので。……ところで、なんかありました?」
「あ、うん。さっきまで愛音ちゃん達がいたんだけどちょっと騒がしいからって颯樹くんが怖い顔して3人をスタジオに連れてったんだよね……。『すみませんがこのバカたちの罰執行に使わせてください』って」
「……うわ〜。なんか既視感。てか颯樹のやってる事、誰かさんと全く一緒なんだよな……」
それを聞いた勇が
「……仕事しますか」
それを聞いて何か声をかけた方が良いのかな、と思った勇だが……触らぬ神に祟りなしということわざがあるのを思い出し、とりあえず考えない事を選んだのだった。
「き……キツすぎる……」
「燈……助けて……」
「ううっ……これでムキムキになったらどうしてくれるの……」
3人は運動しやすい服に着替えさせられて颯樹の練習メニューをやっていたのだが……1セットしかやってないにも関わらず、既にバテバテである。
「ほら、へばらないで。後1セット残ってるよ?」
「私と燈のヴァージンロードを邪魔しておいて、この仕打ちはあんまりだろ!?」
「そーだよ!! 流石に鬼教官過ぎない!!?」
「へえ、口答えするんだ? それに立希は先輩に対して舐めた口を効くようになったね。じゃあ今のメニューにもう3セット追加で」
颯樹にそう言われた愛音と立希は「あ、ヤバ」と青ざめて、そよは肩で息をしながら2人を睨みつけていたのだった……。
「あっ、立希。その日はお前、京介が呼び出しているから、其方に絶対行けよ?」
「ハァッ!? 私は燈をクソライオンの魔の手から……」
「立希?」
「ごめんなさい」
今回はここまでです。如何でしたか?
本作品は投稿日である本日……8月7日より、隔週1話ずつ更新して行く予定ですので、更新をお楽しみに。
それではまた次回の更新にてお会いしましょう。
最後に。このお話の投稿日である8月7日は……カードファイト!! ヴァンガード DivineZ ブースターパック【
アニメ『カードファイト!! ヴァンガード DivineZ 幻真星戦編』の前日譚となる、漫画『カードファイト!! ヴァンガード DivineZ 幻真覚醒編』にて登場する新規の“幻影”ユニットたちや、同じく漫画『カードファイト!! ヴァンガード スカイライド』にて登場するユニットたちの強化カードなどが目白押しの商品です。
それとここ最近急激な需要を得ている赫月カードの再録もございますので、ショップ等で見かける事がありましたら、是非お手に取られては如何でしょうか。
では、改めて。
また次回の更新にて!