仮面ライダーメカニック   作:玲音考人

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※vol.2まで更新済み


メカ・武器

 

○エナジーデンチ

○エナジーテクノドライバー

○ホイールカリバー

○パワーチェーンソースラッシャー

○メカニカルダッシャー

○テクニカルフォン

○デジカメドローナー

 

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・エナジーデンチ

 

生物、もしくは機械の力を封入した乾電池型のデバイス。

形状は基本的には全て同一ながらも、カラーリングや刻まれている絵柄は種類ごとに異なる。

 

①「メタックスインジケーター」

:正面部に刻まれた絵柄部分。

ホッパーエナジーデンチであればバッタ、バイクエナジーデンチであればバイクといったそれぞれのエナジーデンチに封入されたデータに合わせた絵柄が刻まれている。

また、エナジーデンチの稼働状態を表示する役目も担っている。

 

②「エナジーエクステリア」

:エナジーデンチの外装に当たる部分。

メタックスエナジーによる侵食性に抵抗することが可能な特殊コーティング加工が施された特殊強化金属素材“メタメタル”によって構成されており、非常に耐久性に優れている。

これにより、内部に保存された固有の能力データ及び、核となる特殊加工されたメタクリスタル、そして動力源となるメタックスエナジーを階層化し、安全に保有することが可能となっている。

 

③「エナジーターミナル」

:上部にある凸型の端子と下部にある凹状の端子。エナジーデンチの能力を引き出すための機能があり、各種対応機器に接続することで固有能力データを上乗せしたメタックスエナジーの流れを生み出し、出力を行う。

 

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・エナジーテクノドライバー

 

黒色と銀色を基調として赤色の差し色が入ったベルト型の変身デバイス。

二本のエナジーデンチの力を利用することで、仮面ライダーへの変身を可能とする。

 

①「エナジーアクティベーター」

:「コの字」の形をした、エナジーテクノドライバーの黒色の入力装置。

普段は正面から見て右側にあり、左側まで動かすことで各種入力を行う。

シナジーのあるエナジーデンチを二本装填した状態で右側から左側へ動かすことで変身を実行し、変身した状態で一度右側へと戻してから、再度左側へ動かすことで必殺技「エナジーフィニッシュ」を発動する。

 

②「エナジーソケット」

:エナジーテクノドライバーの中央部にある、黒色を基調としたエナジーデンチ装填用のパーツ。

正面から見て左側がアニマルカテゴリのエナジーデンチを装填するための“アニマルエナジーソケット”、右側がマシンカテゴリのエナジーデンチを装填するための“マシンエナジーソケット”となっている。

装填されたエナジーデンチの力を取り込み、効率的に引き出すための機構が備え付けられており、極限までエネルギー消費の無駄を省くことができるようになっている。

“アニマルエナジーソケット”はエナジーデンチの+側が上向きにくるように、“マシンエナジーソケット”はエナジーデンチの−側が上向きにくるように、それぞれ設計されている。

 

③「テクノライドバンド」

:エナジーテクノドライバーの銀色の帯。

装着者の体格に合わせて自動伸縮する機能が備え付けられており、激しい戦闘にも耐えうるよう、非常に頑丈にできている。

 

④「エナジーホルダー」

:テクノライドバンドの左右に備え付けられた銀色のホルダー。

見た目は電池ケースに近く、ここにエナジーデンチを二本ずつしまっておくことができる。

 

⑤「エナジーテクノバックル」

:エナジーテクノドライバーの外装部分。

内部構造を戦闘の余波から守るために特殊強化金属素材“メタメタル”によって構成されており、非常に耐久性に優れている。

また、腹部に押し当てることで生体認証機構“バイオメトリクロジー”によってあらかじめ設定された使用者であるかどうかや、その精神状態を判別し、本来の使用者であり、かつ「ヒーローの精神」が一定値を超えていることが確認された時のみ、「テクノライドバンド」の展開及び変身機能のアンロックを行う。

 

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・ホイールカリバー

 

仮面ライダーメカニックが用いる剣型の武器。

タイヤの形をした「ホイールモード」とスポーク(棒の部分)を変形させてグリップと刀身を展開した片刃剣型の「カリバーモード」の二形態がある。

 

タイヤ部分は黒、ホイール部分は銀色を基調としており、グリップになるスポークには赤色のラインが入っていて、トリガーも赤色。

スポークに沿う形で折り畳まれている刀身の部分は刃が赤色で峰が銀色になっている。

 

①「ローリングタイヤー」

:ホイールカリバーのタイヤ部分。

メタックスエナジーを伝導するための特殊コーティングが施された、硬質ながらも柔軟性、弾力性に優れた特殊樹脂“メタレジン”によって構成されており、これによってそのまま打撃攻撃を行えるほか、敵の攻撃を弾くといった使い方ができる。

 

②「ランニングブレーダー」

:ホイールカリバーのスポーク部分に折り畳まれている刀身。

赤色の刃“ホイールエッジ”はメタックスエナジーを高効率で伝導する特殊物質“コンダクテリアル”によって構成されており、メタックスエナジーを纏わせることで非常に優れた切れ味を発動する。

 

③「エナジーソケット」

:ホイールカリバーの中央部にある、エナジーデンチを一本装填するためのパーツ。

装填されたエナジーデンチの力を取り込み、効率的に引き出すための機構が備え付けられており、極限までエネルギー消費の無駄を省くことができるようになっている。

 

④「スポーグリップ」

:ホイールカリバーの持ち手部分。

変形機構が搭載されており、ホイールモード時にはスポークとして折り畳まれている。

カリバーモード時には展開することでモード変形の起点となる。

また、ライダーシステムからメタックスエナジーの直接供給を受けるための機構が備わっている。

 

⑤「スピニントリガー」

:ホイールカリバーの引き金。

引くことで「ランニングブレーダー」へメタックスエナジーを充填し、各種攻撃の起点となるほか、「エナジーソケット」にエナジーデンチを装填した状態で引くことで必殺技「エナジーストライク」、もしくは「エナジースピニング」を発動する。

 

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・パワーチェーンソースラッシャー

 

仮面ライダーメカニックがチェーンソーエナジーデンチを用いた形態で使用する武器。

チェーンソーを模した両刃剣型の武装。

 

①「エナジーブレイカー」

:パワーチェーンソースラッシャーの黄色の刀身部分。

力任せに叩きつけても破損しないよう、非常に頑丈に作られている。

また、刃の部分はチェーンソーらしく灰色の小さな刃が連結したものになっており、メタックスエナジーを高効率で伝導する特殊物質“コンダクテリアル”によって構成されたこれらの“パワードカッター”を高速回転させることで高い切断力を発揮する。

 

②「エナジーガード」

:パワーチェーンソースラッシャーの付け根にある動力装置。

スターターロープを模した灰色のレバー“ストロングスレバー”が備え付けられており、これを引っ張ることで出力の向上を行うことができる。

 

③「エナジーコモングリップ」

:パワーチェーンソースラッシャーの黒色の持ち手。

様々な用途で使えるよう標準化された規格によって設計されている。

また、ライダーシステムからメタックスエナジーの直接供給を受けるための機構が備わっている。

 

④「エナジーコモントリガー」

:エナジーコモングリップに備え付けられた、黒色の引き金。

引くことで「エナジーブレイカー」へメタックスエナジーを充填し、各種攻撃の起点となるほか、「ストロングスレバー」を三回引っ張った状態で引くことで必殺技「エナジーカッティング」を発動する。

 

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・メカニカルダッシャー

 

仮面ライダーメカニックが使用するバイク。

どこか近未来感のある、仮面ライダーメカニック ホッパーバイクシナジーの要素が入ったような見た目となっている。

 

ボディには赤色を基調として緑色と銀色のラインが走っており、テールカウル(後ろの部分)は砲口にも見える巨大な銀色のブースターになっている。

 

■全長:1.713m

■全幅:0.796m

■全高:0.816m

■乾燥重量:281kg

■最高時速:310km/h

 

①「メカニカルヘッド」

:メカニカルダッシャーのヘッドユニット。

備え付けられているヘッドライト“メカニカルミナス”は暗い道を照らす用途以外にも、メタックスエナジーを集約して光弾を放つことが可能。

 

②「メカニカウル」

:メカニカルダッシャーの特殊装甲。

優れた堅牢性と軽量さを兼ね備えた特殊素材“メタルミン”によって構成されており、迫撃砲による攻撃すらも耐え抜く耐久性能を持つ。

また、風を吸収して内燃機関へ送り込む機構が備わっている。

 

③「メカニハンドル」

:メカニカルダッシャーのハンドル。

耐久性と操作性に優れており、操縦者が望む動きを実現する。

また、ベータと無線接続する際のコアユニット兼アンテナでもある。

 

④「ダッシュフルエンジン」

:メカニカルダッシャーのエンジン。

メタックスエナジーを補給することで通常のバイクとは比べ物にならないほどの高燃費と稼働率の高さを実現している。

「メカニカウル」で取り込んだ風を内燃機関へ送ることで、より性能を向上させることも可能。

 

⑤「MDブースター」

:メカニカルダッシャーのテールカウルに備わっている、特殊推進装置。

メタックスエナジーから生成したクリーンエネルギーを噴射することで大幅な加速を行う。

メタックスエナジーの高圧縮弾を発射する機能も備わっている。

 

⑥「メカニカルシート」

:メカニカルダッシャーの座席。

安定性と柔軟性、そして耐久性の三点が極めて高い水準に仕上げられている。

 

⑦「メカニウィール」

:メカニカルダッシャーの車輪。

非常に頑健でどんな悪路でも走破可能となっており、ぶつけることで攻撃手段としても使えるほど。

また、ベータの遊び心によってホイールカリバーの召喚・射出機能が備えられている。

 

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・テクニカルフォン

 

サポートアイテムの一つ。

メカメカしい近未来チックなデザインのスマホ。

 

やや丸みを帯びた長方形型で、黒色をベースに緑色と白色の差し色が入っている。

 

①「エナジーリーダー」

:テクニカルフォンの上部に備え付けられた、エナジーデンチを読み込ませられる読み取り口。

エナジーデンチを読み込むことで、プリセットされているシナジー情報を照会し、読み込ませたエナジーデンチのシナジーについて回答する「シナジーマッチング」機能を発動する。

 

②「テクニカルスクリーン」

:テクニカルフォンの液晶画面。

配置された各アイコンを選ぶことでアプリを起動し、各種機能を発動させられるほか、光量や配色などを変更できる。

耐衝撃性に非常に優れた特殊素材“バリメタリアブル”によって守られているため、落下時や戦闘時の衝撃にも耐えることが可能。

 

③「テクニカメラ」

:テクニカルフォンの背部と前面に一つずつ備わったカメラ。

デジカメドローナーと無線接続することで視界の共有も可能。

 

④「テクニフレーム」

:テクニカルフォンの外装。

流線型を採用することで持ち運びやすさと頑丈さ、そして軽量化の両立を実現している。

また、優れた堅牢性と軽量さを兼ね備えた特殊素材“メタルミン”によって構成されており、非常に耐久性に優れている。

 

⑤「テクニカルプロジェクター」

:テクニカルフォンに備え付けられたプロジェクターユニット。

画面の投影のみならず、バリアアプリ起動時にはメタックスエナジーによって形成されたバリアを投射することで、使用者を守ることが可能。

単に光らせて懐中電灯として使うこともできる。

 

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・デジカメドローナー

 

サポートアイテムの一つ。

デジカメ型のカメラモードとドローン型のドローンモードを使い分けられる。

 

カメラモード時にはドローンモード用のファンが前面に折り畳まれている。

全体が黒色をベースとして赤色と紫色の差し色が入っている。

 

①「エナジーソケット」

:裏側の画面上部に備え付けられた、エナジーデンチを装填できるスロット。

装填することでカメラモードからドローンモードへの変形プログラムを実行するほか、ブランクエナジーデンチ以外のエナジーデンチを装填した場合、固有の能力を発揮させることが可能。

 

②「DDレンズ」

:デジカメドローナーのレンズ。

通常のカメラとしても8000万画素の優れたスペックを誇るが、メタックスエナジーの痕跡を可視化する特殊機構があり、これによりラズマの残した痕跡を逃さない。

ドローンモード時にもリアルタイムで映像をテクニカルフォンに送ることが可能。

 

③「ドローナーファン」

:デジカメドローナーの前面部に折りたたまれている、ドローンモード時の飛行用ファン。

静音性と高い飛行性能を両立した特殊機構が採用されており、隠密での偵察を可能とする。

 

④「DDセンサー」

:デジカメドローナーの上部にある特殊複合センサーユニット。

光、音、赤外線、熱などの情報を総合的に感知し、飛行時の経路選択に活用することで高精度の飛行を可能としている。

また、メタックスエナジーも感知することができ、特定のラズマを正確に追跡することも可能。

 

⑤「DDシャッタースイッチ」

:デジカメドローナーの上部にあるシャッターを切るためのスイッチ。

ドローンモード時にはエナジーデンチを装填してから押すことで各エナジーデンチの固有能力を発動するためのトリガーとして機能する。

 

⑥「DDグラフィックモニター」

:デジカメドローナーの背部にあるモニター。

カメラモード時に撮影した写真の確認ができるようになっている。

耐衝撃性に非常に優れた特殊素材“バリメタリアブル”によって守られているため、落下時の衝撃にも耐えることが可能。

 

⑦「DDフレーム」

:デジカメドローナーの外装。

優れた堅牢性と軽量さを兼ね備えた特殊素材“メタルミン”によって構成されており、内蔵データや回路等を保護することが可能。

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