仮面ライダーメカニック   作:玲音考人

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今週はお休みなので裏話などをお送りいたします。


裏話・新情報発表など
今週(11/1)はお休みです


 

 皆様、いつも仮面ライダーメカニックをご覧いただきありがとうございます!

 仮面ライダーメカニックの作者、玲音考人になります!

 

 今週は本家に合わせてお休みとなりますので、代わりにメカニックに関する裏話、そして今後の新情報を以下の構成でお送りいたします!

 

・裏話①:メカニック作成秘話

・裏話②:登場人物について

・裏話③:仮面ライダーについて

・裏話④:前作「妖魔」との関係について

・新情報:新登場アイテム/フォーム情報解禁!

 

 それでは、よろしければ、お付き合いいただけましたら嬉しいです。

 

⭐︎⭐︎⭐︎

 

裏話①:メカニック作成秘話

 

 さて、こちらのコーナーでは、まずどのようにして「仮面ライダーメカニック」という作品が生まれたのか、制作に至る経緯や作品コンセプトといった観点からお話ししていこうかなと思います。

 

 まず、制作に至る経緯についてですが、前作「妖魔」の制作も終盤に入った辺りで、次作をどうするか、というところを考え始めていました。

 そもそも次作を制作するのか、しないのか、そういったところも含めて色々と考えていたわけです。

 

 結果から言えばこうして制作に繋がったわけですが、そう決めた理由にはやはり前作の妖魔が大きく関わっております。

 妖魔にも精一杯自身のやりたいことは詰め込んではおりますが、どうしても話としてまとめるにあたり諦めざるをえなかった展開であったり、キャラ設定みたいなものも幾つもありました。

 要はアイディアといいますか、描きたいものはまだあるという状況だったわけです。

 であれば挑戦してみようと思い、次作として新しい作品を作ってみようと決めたわけです。

 

 こうして作成を決定したわけですが、この時点ではどんな仮面ライダーとするかまだ決まっていませんでした。

 まず、方向性としては妖魔ががっつりとファンタジー寄りの作品だったので、次のライダーは逆にSF方面の作品にしようと決め、「機械」をコンセプトとして推し出していくことにしました。

 

 そうして「仮面ライダーメカニック」という作品の土台ができ、後は「機械」というコンセプトを広げて、その原動力として馴染み深い「電池」を変身アイテムとし、機械の力で戦う仮面ライダーという方向性に決まりました。

 

 ただまあ、デンチって小さいので、一本ベルトに入れるだけだとなんか寂しいなと思い、生物と組み合わせるアイディアに繋がりました。(フルボトルとか、ガイアメモリみたいな方向ですね)

 

 詳しい話は「仮面ライダーについて」の項目で取り上げますが、そうしてライダー自体のコンセプトはある程度完成しました。

 そうなってくると、今度必要になるのは作品としてのテーマをどうするか、という部分だったのですが、一作目をなんとか完成させた今だからこそ、「仮面ライダー」という存在に真正面から向き合うべきかなと思い、作品としてのテーマを「ヒーローとしての仮面ライダー」というところへ着地させました。

 

 後は細かい設定の部分を考えていき、今皆様にお届けしている「仮面ライダーメカニック」という作品に仕上げております。

 

 長くなりましたが、お付き合いいただきありがとうございます!

 次のコーナーは「登場人物について」の裏話となります!

 

⭐︎⭐︎⭐︎

 

裏話②:登場人物について

 

 このコーナーでは仮面ライダーメカニックの物語を彩る登場人物について、キャラ設定の経緯なんかをお話ししていければと思います。

 

 因みに、裏話①で書きそびれたのでここでお話しすると、前作の妖魔はキャラ数がめちゃくちゃ多くて、メインどころのキャラも結構な数、準レギュラーまで含めると本当に多いので描くのがとても大変でした。

 それはそれで楽しさもありはしましたが、どうしてもキャラの掘り下げに時間を割ききれないなという部分もあったので、メカニックではキャラ数を絞って話を展開しております。

 少なくとも主人公陣営は裕輝、才花、陽菜美にフォーカスして、後はサポートキャラとしてベータ、明南、沙知代といったキャラを出す程度に留めるようにしています。

 今後登場キャラも増えますが、基本はメインとなるキャラを中心として話を進めていく予定となっています。

 

・機道裕輝について

 まずはやっぱり、主人公である裕輝についてです。

 裕輝のコンセプトは簡単に言えば「ヒーローを目指す存在」です。

 ヒーローに憧れ、ヒーローにならんとする、そんな主人公として機道裕輝は生み出されました。

 ただ、それだけだとなんというか、ただヒーローが好きなだけの人になってしまうという部分があり、戦う理由がどうも薄っぺらくなってしまうといいますか、仮面ライダーになれた時点で夢叶ってるじゃん、という話になってしまいます。

 

 そこで、「復讐者」という属性が付いた形になります。

 復讐、という動機は明確な戦う理由を生みます。

 ですが同時に、裕輝が憧れるような「誰かの笑顔や日常を守るために戦うヒーロー」とは相反してしまう存在になります。

 だからこそ、「ヒーロー」という理想と「復讐」という目標の間で揺れ動き、迷いながらそれでも前へと進むキャラとして、多面的に描くことができるようになったのかなと思います。

 

 才花との関係についても、このキャラ設定にしててよかったなと思う部分がありまして、当初復讐者ではない案にして考えていたところ、才花との関係性がどうも憧れのヒーローをストーキングするヒーローオタクみたいな雰囲気が拭えない感じがしたんですよね。

 なんの打算も何もないからこそ、かえってなんか…という雰囲気が滲み出てしまっていましたし、そもそもライダーに変身できる理由も付けづらいというものがありました。

 

 ちなみに当初はガレージの下級構成員のポジションで考えていたのですが、設定の変更にあたって色々と弊害が出てきたので現在の喫茶店の店主というキャラに落ち着きました。

 主人公陣営が集まる場所が欲しいけれど、無闇に登場キャラを増やしたくもないという事情があり、前作「妖魔」の主人公・晴河時雨の原案に喫茶店の店主があったので、そこを採用した形になります。

 

 因みにイメージカラーはそのままメカニックから取って赤色・緑色になります。

 

 最後に名前の由来についてですが、まず苗字は機械から取って機道、名前はヒーローから取って裕輝としています。

 

・械条才花について

 続いてはこの作品のヒロインにして2号ライダーである才花についてです。

 才花については、実は原案となるキャラが二人おりまして、「主人公を支える正統派ヒロインのキャラ」と、「天才的な実力や頭脳を持つライバル的な2号ライダー(男)」の要素を統合した結果、現在の才花に繋がっています。

 

 どうしてヒロインと2号ライダーが融合したのかと言うと、簡単に言えばキャラ数の圧縮のため、となります。

 先にも述べた通り、なるべくキャラの数は絞ろうと決めていました。

 そして、諸々の事情からメインヒロインとは別でヒロイン(後の陽菜美)は登場が必須となりまして、少し人数多いかな、と考えておりました。

 

 そしてもう一つ問題がありまして、ライダー数を絞ろうとしたところ、2号ライダーに集約された設定が発生し、その結果あまりにもこのまま進めるとヒロインの枠を食い過ぎるな、ということが予想されたわけです。

 

 この二つの問題を解決する一挙両得の策として、じゃあ2号ライダーをヒロインにすればいいか、という発想に至ったわけですね。

 既に公式でもマジェードという女性2号の前例があるわけですし、いけるんじゃないかと。

 そうした結果、裕輝の方の復讐者設定の追加にも伴い、「先輩ライダーとして主人公を導きつつも共に成長していくヒロイン兼2号ライダー」という現在の才花に落ち着きました。

 性格についても、当初は原案になった2号ライダーの影響でもうちょっと超然としたイメージだったのですが、普段は明るく楽しそうに振舞ってる優等生が裏では仮面ライダーとして戦って、色々と悩みも抱えているという方が可愛げがあって、正統派ヒロインという感じがしたので今の性格に落ち着きました。(こっちの方が話を膨らませやすいというのもありますが…)

 

 立場については陽菜美との関係性とか、ライダーとしては先輩でも精神的な未熟さがあることの理由づけとか、後は単にその方が萌えるので高校三年生(裕輝より年下)としました。

 

 謎の研究施設にいた過去についても、今後の才花にとっての大目標である「真姫との再会」の設定、そして戦う力を得るに至るだけの過去、今後の展開との兼ね合いなどもあり決定したものになります。

 

 イメージカラーについては裕輝同様ライダーから取って白色・紫色です。

 

 最後に名前の由来についてですが、苗字は裕輝が機械の機から取っているので、才花は「械」から取って械条、名前は「天才・高嶺の花」のイメージから才花としています。

 

・花笠陽菜美について

 さて、才花の後輩にしてもう一人のヒロイン枠である陽菜美についてです。

 先述した、もう一人のヒロインが必要、という部分が彼女を登場させるに至った経緯の七、八割を占めますが、それを説明するととんでもないネタバレになるのでここでは控えます。

 今後のメカニックを追っていただけると、おのずとわかってくるんじゃないかなと思います。

 

 陽菜美を才花の後輩とした理由については、才花にも裕輝以外に同年代との交友関係があった方がいいだろうということもあり設定されたものになります。

 陽菜美については控えめな性格ながらも明るくて優しい子というイメージにしているので、才花が可愛がってる図が作りやすくなるからというところもあります。

 実際、陽菜美がいないと学校での会話パートが非常に作りづらくなるので、話の幅を広げる意味でも正解だったかなと思っています。

 

 陽菜美に関してはこれからが本領発揮というキャラなので、今設定の経緯とか語るとネタバレ祭りになるのであんまり多くは語れないのですが、性格とかその辺については才花で割と正統派なヒロインを描いているつもりなので、作者が単にこういう子を描いてみたいなというノリで決めました。要は癖です。

 才花の後輩なのも、その方が好きなので決めました。これも癖です。(妖魔のメインヒロインである凪桜も後輩キャラという設定でしたが…今考えるとこれも作者の好みによるところは大きい気がします)

 

 陽菜美についてはこれ以上は現時点で語れることが尽きてしまったのでこの辺としますが、一つ言えることはちょくちょく挟んでいる過去描写は今後彼女の物語に大きく関わってきますので、是非ともご注目ください!

 

 彼女のイメージカラーについては明るいイメージから黄色になります。

 

 名前の由来については、可憐で可愛らしさを持った名前がいいなという考えと、「陽だまり」的なイメージを合わせて花笠陽菜美というものに落ち着きました。

 因みにですが、苗字の「花笠」については語感の可愛らしさ以外にももう一つ大きな意味合いがございます。

 その意味を説明するとまたしてもネタバレになるので(陽菜美だけやたらネタバレに繋がる情報多いですね)、詳しくは語れませんが…またどこかで機会があればお話しします。

 

・ベータ

 裕輝を支える相棒ロボットのベータについてです。

 ベータに関しては結構紆余曲折を挟んだキャラでして、そもそもがバイク兼用のキャラにしようとしていたんですよね。

 そんな折にゼッツの情報が公開され、ゼロ司令官の情報も明かされたわけです。

 まあ、要はネタ被りですね。何故よりによってこのタイミングで!?とは思いましたが、流石にそのままとはいかないので色々考えて今の形に落ち着きました。(メカニカルダッシャーを通じて通信してくるのはその設定の名残でもあります)

 

 性格については当初はもうちょっと落ち着いているキャラにしようと思ったのですが、掛け合いの楽しさみたいなものも入れるため、ちょっとツッコミどころもあるナルシストなキャラにしました。

 研究者キャラはやっぱりナルシスト・自信家な方が描いてて楽しいというのもあります。

 

 役割としてはシンプルで、アイテム開発担当兼裕輝のメンターという感じでしょうか。

 実はベータは元々、アイテム開発を主として主人公をサポートするためのキャラとして考えていましたが、裕輝に復讐者としての設定を付け足すにあたり、そんな裕輝が苦しんでいる時、迷っている時にそっと背中を押してくれる、信じ続けてくれる、そんなメンター的なポジションとしての設定が加わりました。

 結果的には彼らの信頼関係に深みが与えられたと思うので、良い選択だったかなと思ってます。

 

 イメージカラーに関してはカラーリングのせいでメカニック/裕輝とだだ被りするのですが、緑色・赤色です。

 

 名前についてはギリシャ文字のβ……ではなく、発明家を意味する英単語の「inventor」の捩りとなります。

 

 さて、登場人物解説についてですが、結構長くなりましたし、今回はこのくらいとしておきます。

 明南や沙知代、ギフトなどについてはまた機会があればお話しできればと思います。

 続いてのコーナーについては「仮面ライダーについて」となります。

 

⭐︎⭐︎⭐︎

 

裏話③:仮面ライダーについて

 

 さて、このコーナーでは仮面ライダーたちの誕生経緯とか、フォームの由来について深掘りしていこうと思います。

 

・仮面ライダーメカニックについて

 まず主人公であるメカニックです。

 メカニックに関しては少なくとも機械側は「バイク」というのは割と早期に決まっていました。

 生物サイドについて、結果としては「ホッパー」となったわけですが、当初の予定ではスピードキャラということでチーターとかも候補にありました。

 ただ、「ヒーローとしての仮面ライダー」を描こうということをメカニックの主題に据えることに決めたことで、自然と原点回帰意識のバッタ=「ホッパー」にしようと決まったわけです。

 

 意外と本家の方ではバッタとバイクのライダーというのはいないので、差別化もできてるのかなと思っています。

 

 フォームチェンジについては基本はわかりやすさを重視しようと思っておりまして、最初に考えついたのはゴリラチェーンソーでした。

 スピードタイプの基本形態に対し、パワータイプの派生、わかりやすいですね。(安直ともいいます)

 パワーということでゴリラはスッと出てきまして、じゃあ機械側をどうするかと考えて、出てきたのが「森林」に関係していて、パワフルな感じのするチェーンソーでした。

 

 そしてまあ、銃撃形態としてバットスピーカー、防御力重視のライノセラスドリルというように派生形態を決めていったような感じになります。

 

 各種派生武器についても、割とシンプルといいますか、ストレートに決めているような感じですね。

 音声に関しては本家でありそうな遊び心を入れているような感じです。(前作の妖魔はフォーマットが決まっていたので遊びを入れにくかったということもあります)

 

 名前についても機械の力を使うライダーだからメカニック、という割とシンプルというか、ストレートな発想に基づいています。

 

・仮面ライダーサイビアについて

 2号ライダーであるサイビアについてです。

 サイビアはメカニックとの対比で機械は「コンピューター」にする、というのは決まっていました。

 物理的な速さのバイクと電子処理の速さのコンピューター、みたいなイメージですね。

 

 そして、例によって生物側で悩んでいたわけですが、当初は頭がいい生物ということで「イルカ」「カラス」などが候補でした。

 最終的には作品のテーマに合わせてメカニックが「ホッパーバイク」となったので、サイビアの方は仮面ライダー最初の敵である「蜘蛛男」から取って「スパイダー」にすることとなりました。(2号もバッタなので他に引っ張れそうなモチーフがなかったのもあります)

 まあ、何の因果といいますか、コンピューター側にもWebとかネットとか、蜘蛛に合わせられる要素があり、奇跡的な噛み合いを見せたので、今の形に着地しています。

 シナジーはブレインにしていますが、これはウェブとかネットだとあんまりカッコよくないな…と思ったのでこうしています。

 まあ、蜘蛛の巣のような複雑な罠を作り出せることやハエトリグモの仲間の映像処理能力は優れているらしいということもあるので、(虫の中では)頭脳面で優れていると言って言えないこともないだろうということでこうなっています。

 

 名前の由来はインターネットやネットワーク等を総合的に意味する「cyber」からですが、そのままサイバーだとあまり女性ライダーらしくないので、少し捩って「サイビア」に着地させています。

 ちょっと上品なイメージです。

 

 さて、仮面ライダーについてはここまでとなります。

 続いてのコーナーは「前作「妖魔」との関係について」となります!

 

⭐︎⭐︎⭐︎

 

裏話④:前作「妖魔」との関係について

 

 はい、こちらのコーナーでは文字通り前作である「仮面ライダー妖魔」との関係について少しだけ語っていこうかなと思います。

 

 既に結構長くなってきているのでサクッと進めていきますが、まず世界観的な繋がりについてはありません。

 明確に別の世界の物語として描いております。(なので、突然妖魔のキャラが出てくるということはありません)

 

 何故そうしたかといいますと、メカニックについては妖魔と世界観が違いすぎますし、独立した一作品として作るつもりだったので、メカニックから入った方にもわかりやすくしたいなと思っていたところはあります。

 

 そして、これはまだ構想段階となりますが、メカニックの連載終了後を目処に妖魔とのクロスオーバー作品を作成しようかなと考えています。

 公開時期についてはおそらく一年近く先にはなりますが、ご期待いただければと思います。

 

 それでは、ここからは今後の新情報をお知らせいたします。

 ネタバレというほどの情報は出さないつもりですが、新しいフォームなどの情報を発表しますので、本編登場を待ちたいという方についてはここでブラウザバックいただくことを推奨いたします。(念のためスペースを取ってから次のコーナーに入ります)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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新情報:新登場アイテム/フォーム情報解禁!

 

 ここまで見てくださっている方については新情報を見たいという方だと思いますので、早速新情報を発表していきます!

 

 まずは今後登場するメカニックの新しい武器についてとなります!

 

・メカニカルバスターβ

:メカニカルダッシャーとベータが合体して大砲型の武器。

ホッパーバイクシナジーで使用。

エナジーデンチを二本まで装填でき、装填したエナジーデンチの数に応じて必殺技が変化。

 

 はい、まず一つ目の情報は「メカニカルバスターβ」についてとなります。

 こちらの武器については解説のとおり、ホッパーバイクシナジーで扱うことのできる武器となっており、なんとベータがメカニカルダッシャーと合体して武器になります。

 メカニカルダッシャーについて、ギミックが全くなかったかと思いますが、その理由はベータと合体して武器になることが前提だったからとなります。

 

 さて、まだまだ新情報はあります。

 続いては12月登場予定のメカニック&サイビアのパワーアップアイテム&新武器の情報です!

 

・ヒートアップエナジーデンチ

:燃え上がる炎の意匠を持った真紅のエナジーデンチ。

バイクエナジーデンチと組み合わせることで仮面ライダーメカニック ヒートアップバイクシナジーへ、コンピューターエナジーデンチと組み合わせることで仮面ライダーサイビア ヒートアップコンピューターシナジーへとそれぞれ変身させる。

 

・ヒートアップアロー

:炎のような形状の刃、矢の部分にエナジーデンチ用のスロットと温度計のようなメーターが備え付けられた真紅の弓矢型の武器。

グリップ部分のトリガーを長押しするか、矢を長く引くことでメーターが溜まっていき、強化攻撃を放つことが可能。

エナジーデンチを一本装填して必殺技を放つことも可能。

 

・仮面ライダーメカニック ヒートアップバイクシナジー

:メカニックがヒートアップエナジーデンチの力でパワーアップした姿。

赤色のバイクを模した装甲に加え、各所に燃え盛る炎を模した装甲を纏った、真紅の形態。

 

・仮面ライダーサイビア ヒートアップコンピューターシナジー

: サイビアがヒートアップエナジーデンチの力でパワーアップした姿。

白色のコンピューターを模した装甲に加え、各所に燃え盛る炎を模した装甲を纏った紅白の形態。

 

 はい。というわけで、メカニックとサイビアの新たな力、ヒートアップシナジーの情報公開となります!

 12月ごろ登場予定となりますので、その活躍を是非ともお楽しみに!

 

 それでは、今回はここまでとなります。

 長々とお付き合いいただきありがとうございました!

 今後とも、仮面ライダーメカニックをよろしくお願いいたします!

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