まあ、簡単に言えば放送前の玩具の発表的な、アレです!
外見とかは本編だとあっさりめな解説にすることが多いので、詳細をこちらで先に見ていただけると、よりイメージしやすいかな、と思いますので、是非ともご覧ください!
⭐︎変身アイテム系
○エナジーテクノドライバー
:仮面ライダーメカニックや仮面ライダーサイビアの変身に使われる変身ベルト。
黒色と銀色を基調として赤色の差し色が入ったバックルと、銀色の帯によって構成されている。
正面から見て右側に黒色のコの字に近い形状のレバーが付いており、変身時にはそのレバーを右から左へ大きく動かす。
必殺技発動時にはレバーを一度左に戻してから、再度右へと動かす。
中央部にはエナジーデンチを装填するためのスロットが二つあり、正面から見て左側にアニマルカテゴリを、右側にマシンカテゴリを装填できる。
また、アニマルカテゴリは+が上で-が下、マシンカテゴリはその逆で+が下でマイナスが上にくるように装填するのが特徴。
○エナジーデンチ
:様々な生物や機械のデータと、メタックスエナジーの詰まった装置。
エナジーテクノドライバーにカテゴリの異なる二種類を装填することで仮面ライダーへの変身を可能とする。
基本的には単三電池を一回り大きくしたようなイメージの外見で、外装部分は各エナジーデンチごとに異なる。
正面部には司る生物もしくは機械の絵柄と、そのエナジーデンチの名前が刻まれている。
また、上部には「+」下部には「-」のマークも刻まれている。
生物の力を司る「アニマルカテゴリ」と機械の力を司る「マシンカテゴリ」に分かれ、各20種ずつ、合計40種類が存在する。
どのエナジーデンチにも異なるカテゴリのエナジーデンチた相性のいい組み合わせ(シナジー)が存在している。
⭐︎武器・サポートアイテム系
○ホイールカリバー
:主に仮面ライダーメカニックが扱う武器。
そのままタイヤの形をした「ホイールモード」とスポーク(棒の部分)を変形させてグリップと刀身を展開した片刃剣型の「カリバーモード」の二形態がある。
タイヤ部分は黒、ホイール部分は銀色を基調としており、グリップになるスポークには赤色のラインが入っていて、トリガーも赤色。
スポークに沿う形で折り畳まれている刀身の部分は刃が赤色で峰が銀色になっている。
中央部にはエナジーデンチを一本装填できるスロットがあり、エナジーデンチを装填してトリガーを引くことで必殺技を発動可能。
○キーボードブレード
:主に仮面ライダーサイビアが使う武器。
刀身部分にキーボードが付いた大剣。
刀身部分は白色、キーボード部分は黒色になっており、簡略化されているためキーは「A」「B」「C」「1」「2」「3」「Delete」「Enter」「Space」の9種類のみであり、実際に戦闘に使用するのは1、2、3、Delete、Enterの5種。
グリップは黒色を基調として白色のラインが入っており、トリガーも白色。
数字キーを入力してEnterを押すことで特殊能力を発動、その後 Deleteを押すことで操作を取り消すことができ、柄の付け根にはエナジーデンチを一本装填できるスロットがあり、エナジーデンチを装填して数字キーとEnterを入力してからトリガーを引くことで、三種類の必殺技を発動可能。
○パワーチェーンソースラッシャー
:仮面ライダーメカニックがチェーンソーエナジーデンチを用いた形態で使用する武器。
チェーンソーになった両刃剣といった形状。
刃の部分は灰色、刀身部分は黄色を基調としていて、グリップはトリガー含めて黒色。
刀身部分の付け根にはスターターロープを模した灰色のレバーが備え付けられていて、これを引っ張ることで回数に応じた強化攻撃や必殺技を発動できる。
一回、もしくは二回引っ張ってからトリガーを引くことで強化攻撃、三回引っ張ってからトリガーを引くことで必殺技を発動する。
エナジーデンチは装填できない。
○ビートスピーカーシューター
:仮面ライダーメカニックがスピーカーエナジーデンチを用いた形態で使用する武器。
横に二つの振動板が並んでいるスピーカーと銃を組み合わせたような形状。
グリップ部分はパワーチェーンソースラッシャーと同形状。
スピーカーの本体部分は桃色、銃口にもなっている振動板の部分は黒色になっているほか、正面から見て右横に黒色のツマミが付いており、その上には手前から奥にかけて「MAX」「H」「M」「L」の文字が刻まれている。
MAX以外の3つを切り替えることで弾種を変えられ、MAXを選んだ状態でトリガーを引くことで必殺技を発動する。
こちらもエナジーデンチは装填できない。
○スラストドリルランサー
: 仮面ライダーメカニックがドリルエナジーデンチを用いた形態で使用する武器。
ドリルとランスの組み合わさったような形状。
グリップ部分はパワーチェーンソースラッシャーやビートスピーカーシューターと同形状。
ドリル状になっている刀身の部分は水色、鍔にもなっている本体部分は茶色になっていて、本体部分から左右に伸びるグリップは茶色をベースに水色が組み合わされている。
左側のグリップは握り込むことができるようになっており、押した回数に応じて強化攻撃や必殺技を発動する。
一〜三回握り込んでからトリガーを引くことで強化攻撃、四回握り込んでからトリガーを引くことで必殺技を発動する。
こちらもエナジーデンチは装填できない。
○テクニカルフォン
:仮面ライダーの戦いを支えるサポートアイテムの一つ。
メカメカしい近未来チックなデザインのスマホ。
やや丸みを帯びた長方形型で、黒色をベースに緑色と白色の差し色が入っている。
上部にエナジーデンチを読み込ませられる読み取り口がある。
アイコンを選ぶことでアプリを起動し、各種機能を発動させられる。
また、エナジーデンチを読み取らせることでシナジーマッチングを起動し、該当するエナジーデンチのシナジー相手を教えてくれる。
○デジカメドローナー
:仮面ライダーの戦いを支えるサポートアイテムの一つ。
デジカメ型のカメラモードとドローン型のドローンモードを使い分けられる。
カメラモード時にはドローンモード用のファンが前面に折り畳まれている。
全体が黒色をベースとして赤色と紫色の差し色が入っている。
裏側の画面上部にエナジーデンチを装填できるスロットがあり、装填することでカメラモードからドローンモードへと変形させることができる。
○エナジーチャージケース
:仮面ライダーの戦いを支えるサポートアイテムの一つ。
充電式電池の充電器と電池の収納ケースを合わせたような形状。
本体は銀色を基調とした見た目になっていて、エナジーデンチを4本まで仕舞うことができるようになっていて、その上に透明な蓋を被せることができるようになっている。
○メカニカルダッシャー
:仮面ライダーメカニックが使用するバイク。
どこか近未来感のある、仮面ライダーメカニック ホッパーバイクシナジーの要素が入ったような見た目となっている。
ボディには赤色を基調として緑色と銀色のラインが走っており、テールカウル(後ろの部分)は砲口にも見える巨大な銀色のブースターになっている。
どうやらまだ隠された機能があるようで…?
ここまでお付き合いいただきありがとうございます!
メカニックに序盤から登場する主なメカについては以上の通りとなります!
武器系とかは特にそうですが、実際にこれオモチャで遊べたら楽しいだろうな、みたいなのを結構重んじて考えてみましたので、その辺も感じ取っていただけていたら何よりです。
残すところ後二週間、来週の第三弾で「仮面ライダーメカニック スタートアップ」は最終回となりますが、次週は「ベータ先生の仮面ライダーメカニック用語講座」の予定となりますので、是非とも来週もご覧ください!