性癖と原作を崩壊させる俺のヒーローアカデミア 作:エンディングハンター
エミュが不安になりつつ第3話。
それはそれとして敵側の弔枠を誰にしようか悩み中。
一週間が経過した日の朝。
実技試験の後、筆記試験をやった。中々手応えはあった方とは思うな。
まぁそれでも間違ってる事はある。後は実技試験がどれだけ俺をカバーしてくれるか……いや、これじゃダメだろうな。
入学するまでの間の
朝起きるとまずやるのは、寝間着の着替え。
俺は暑がりでも寒がりでもないがこの着心地のいい寝間着はかなり気に入ってる。
ふわふわしていて……モンちゃんが一緒に寝てくれてる感じがする。
モンちゃんで思い出し、寝間着から私服に着替えてリビングに降りる。
「転弧。おはよう」
「おはようお母さん、モンちゃん起きてるかな」
「起きてたらドックフード頼むわね」
「わかってる」
俺がベランダまで向かい、窓を開けるとすぐに何かの影が猛スピードでこっちにやってくる。
「おいで、モンちゃん」
『ワウ!』
「いつも可愛いな、モンちゃん。ブラシしてやるから待ってな」
俺の家の飼い犬のモンちゃんを手元まで抱き寄せながら、ブラシを家の倉庫まで取りに行く。
モンちゃんは結構わんぱくだ。興味を持ったら何でも口に咥えて持っていくのでこういう倉庫にブラシやおもちゃのボールとかフリスビーはここに保管してる。
ブラシなんてモンちゃんのペット小屋に持ってったが最後、毛が着いたブラシを甘噛みして着いてた毛を口に入れかねない。こういう所はしっかりしておかないとモンちゃんが自分を傷付ける事になるからな。
「転弧」
「?あれ、お父さん」
「手紙だ。新聞を取りに行ったら入ってたぞ」
「手紙……もしかしてか?」
モンちゃんの手入れをしてた時に俺に話しかけてきたのは、まさかのお父さんだった。モンちゃんを見つめながら手には新聞を握っていて、俺に手紙を手渡してくる。
俺に送られる手紙ってなんだろうか。みっくんとともちゃんでは無いよな。じゃあやっぱり……
「雄英の合否通知だな」
「そうか……よし、確認するか」
「ああ」
一旦ヘアブラシを置いて、手紙を開く。すると中に入っていたのは1枚の紙と……謎の小さなアイテム。
軽く触ってみると、結構ずっしりしている事に気が付き、何かあるのかともう少し触ってると急に映像が映し『わわわ私が投影されたァ!』……オールマイトじゃねぇか。
『おはよう志村 転弧…さん!今回の試験は緊張したのかな?いや、してないように見えたね。寧ろ君にとって私は寧ろ……え?時間が押してる?ンン……さて、合格発表の時間だ!
筆記試験はしっかり出来ていた、確かに点数が悪い所もあったが君はそれ以上に最後までしっかり問題を解く姿勢を貫いていた!…素晴らしいね!
そして実技試験の評価だ!君はヴィランポイント46p!かなり高い方だよ、1位の事は流石に差はあるけどね。
しかぁし!我々が見ていたのはヴィラン退治だけにあらず!
救助41p!あの瞬間に飛んできた少年を見事に保護しながら着地する姿、1番被害を出す巨大ロボット敵を無力化し誰も傷付かせない姿は圧巻だった!
合計85p!筆記と合わせると首席まで一歩届かずって所だが……しっかり合格だよ、志村少女!
来いよ、待ってるぜ……この君のヒーローアカデミアに!』
「……!は、はは……!想定してたとはいえ、流石過ぎんだろ……!」
まさかオールマイトにこんなベタ惚れさせられるとはな。
前の俺じゃ考えられねぇと思うくらいには変化だ。いけねぇ、嬉しくなってきた。
顔付きがニヤついてる事に気が付いたのか、お父さんが横に座ってきた。足元にモンちゃんが寄ってきてる。
「良かったな、転弧」
「ああ。悪い結果にしない様に頑張ったからな」
「ああ……そうだな。だが忘れるなよ、ヒーローは」
「『家族を傷付けてはいけない』だろ。分かってる……万が一の事があったら休学くらいはするさ。報告も逐一する」
「ならいい」
変な所で気にかけるよな、お父さんは。
大丈夫だ。
俺は俺の好きな様にやらせてもらうが、酷い結果にも悪い結果にもしない。
最善の結果を目指しながら……アイツらを救いたいからな。
救えるかは俺にかかってる。だから、絶対に目を逸らすことなんてしねぇよ。
ま……想定外が起きなきゃ何とでもなる。それでもLOLみてぇに起きる時は起きるんだが。
「一人暮らしは、寂しいぞ」
「大丈夫だよ、そんなヤワじゃない」
「華もそう言ってたが……」
「華ちゃんは大丈夫だろ、あの子は強いし。俺と同じヒーロー志望なんだろ」
「そうだが……」
「だったら、心配要らねぇよ。後はもう、そこに向かって突き進むだけだ」
俺がそう言って立ち上がってモンちゃんのブラシを倉庫に置きに行こうと歩くと、ふと手を掴まれる感覚が走る。
振り返ると……お父さんが俺の手を掴んでいた。
「まだ話は終わってないって?」
「……転弧」
「なんだよ」
「頑張れよ。最高のヒーローになってこい」
「……当たり前だろ。俺はお父さんの娘だ」
素直になれない父親の言葉に、下手くそな笑顔で答えた。
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時間が経過し、登校日。
早速俺は1-Aと書かれた教室まで歩いていくことに。
なんつーか……雄英ってバリアーを破るくらいしか中身を見たことないから分かんなかったけど……こんな感じになってんのか。
大きい。異形型でも入れるような扉も見える。確かに、スピナーの個性とかが発動していたとして、じゃあ入れませんって奴が出てきたら困るもんな。個性の無断使用は普通に犯罪だが。
流石にお父さんは私有地なんか持ってなかったから、学校にいる間や山の方に出かけて個性を使ってたが……
なんだかんだ言ってる間に、遂に1-Aに到着した。やっぱ扉でけぇわ。
緊張するが……こんなとこで止まってる暇はねぇ。突き進むぞ。
「机に足をかけるな!雄英の先輩方や机の製作者方に申し訳ないと思わないのか!」
「思わねぇーよてめーどこ中だ端役が!」
扉開けた初手からうるせぇ。
あいつは……ああ、爆豪君じゃねぇか。
オール・フォー・ワンをぶっ壊したってのは知ってる。アイツに身体奪われた時に記憶も流れ込んできたからな。
眼鏡のやつは……確かプレゼント・マイクが話してる時に質問してた男だな。
「うわっ!2トップ!」
「ん?あ」
「え?あっ」
急に後ろの方から声がしたと思って振り返ったら、まさかの緑谷出久だった。変な縁だな。
まぁこいつが1-Aになるのは知ってたが、朝から早速出会うとは思わなかった。
肝心の緑谷出久は俺から顔を逸らしているが……ああそうか。
「お前気にすんなよ、俺の胸みたくらいで大袈裟だぞ」
「えあっあっああああああ!!!その節は本当にごめんなさい!!!!申し訳ありませんでしたっ!!!!!」
「土下座するほどかよ」
「き、急にどうしたんだい!?」
「いや別に俺が事故で個性使って自分の服壊しちゃったから、その時に胸が見えちまったらしい」
「胸が!?いや、恥じらいとかないのかい君は!」
「あ……?そんなもん気にしてるんならヒーローは誰も救えねぇぞ、恥じらいと人の命どっちが大事だよ」
「そ、それは……確かに……いや人として失ってはいけないところまで失いそうだが!?」
こいつツッコミ役か?すげぇ突っかかってくるじゃねぇか。
まぁ恥じらいなんて俺にはないからな。
そもそも恥じらいとかしてる間があれば救えよ人を、ヒーローだろ。
「あー、悪りぃ。その前に自己紹介だ……志村転弧。まぁそこそこの中学卒だ。よろしくな」
「あ、ああ……んん。ボ……俺は私立聡明中学出身、飯田天哉だ。よろしく」
「よろしく、イイダ君」
「え、っと!緑谷出久ででです!と、というか……なんで名前知ってたの……?」
「そんな顔してたんだよ」
「そんな顔!?」
分かりやすい顔してるよな。表情が顔に出るやら何やら。
ただ最終決戦の時のお前はその顔の表情一つすら戦略に落とし込んでいた。本当に困ったもんだよ、こいつがあんな化け物ヒーローに変化するんだからな。
「あ!そのモサモサ頭二人組は!」
「「あ?(え?)」」
「やっぱり!地味めの人と……ポロリの人!」
ポロリの人ってなんだよ。首とか落ちてないが。
そういやこいつは……思い出した、俺が一人で緑谷出久と接触しに行った時に会ったな。
名前は確か……トガが言ってたな、お茶子だっけか。
「お前、お茶子か」
「え!凄い、まだ自己紹介してないよ!?」
「何となくそんなイメージだった」
「私そんな風に見えてたん!?」
まぁ赤の他人が名前覚えてたら怖ぇよな。俺は一方的に知ってるだけなんだが。
「ヒーローごっこなら他所でやってくれ」
「!?」
「ここはヒーロー科だぞ」
「……はは。マジかよ、ボイスヒーロー“プレゼント・マイク”に続いてあんたもか。
“抹消ヒーロー・イレイザーヘッド”」
そうして声が聞こえてきた方向にいたのは、寝袋に入ったミノムシみたいな男……そんな男が寝袋から出てきて全貌が露になる。
黒色の全身タイツみたいな服装に、白色のマフラーみたいな布……そしてチラリと見えたぞ、黄色の目元を覆うゴーグル。
ああ、カッコイイな。俺が真っ先に潰してぇと思ってたヒーローが俺の先生かよ……ホント。
「……驚いたな。俺を知っているのか」
「アンタのファンだからな」
「……そ、そうか。いや、それよりだ……お前達、これを着て外に出ろ」
そう言って、寝袋から出したのは……なんか変な服。青色の……なんだこれ?
「体操服ですか?入学式やガイダンスなどは……」
「君達ヒーローの卵がそんな行事に出ている暇はない。ここはプロが教えてくれる、恵まれ過ぎている環境。君達に与えられる自由時間は中々ないよ。
それじゃあとっとと着替えてくれ。モタモタするのは非合理的だ」
へぇ……何が起こるか知らねぇけど、楽しみになってきたな。
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運動場に出ると、しっかり待っていたイレイザーヘッド。外にあるのは何やら計測装置とやらだ。
「今からお前達にやってもらうのは“個性把握テスト”だ」
「「「「「「「個性把握テストォ!!!!!?????」」」」」」」
「に、入学式とかガイダンスを断ってでもやる必要が!?」
「雄英は“自由”な校則が売り文句。それは教師も同じ事……それで、お前らもやった事があるだろう?個性禁止の“体力テスト”」
ああ……キツかったな。何より女の体の使い方がよくわかっていない時にやらされてかなり絶望的だった。
なんだよ生理って。あれと体力テスト被ったなんて殺してやろうかと思ったさ。全くもって身体が上手く動いちゃくれない。ストレスでマキアとリデストロを懐柔する時になってた白髪になる一歩手前だった。
「それじゃあ……実技首席の爆豪。中学の頃の記録は?」
「67m」
「よし……じゃあ個性ありでやってみろ」
「………………死ねぇ!!!!!」
……死ね?すげぇなアイツ。前からあんな口調だったか?
いや、雄英襲撃のタイミングもあんな感じに口が悪かった気がしてきたな。後は俺達のアジトに連れてった時。
んで結果は705.2m。ははっ、カッコイイなぁ?あんな爆撃浴びせてくれるくらいの成長を見せてくれたんだ、この時からこれくらいできて貰わないとな。
「なんだこれ!すげぇ面白そう!」
「個性思いっきり使えるんだ!流石ヒーロー科!」
周りからの興奮の声に、イレイザーヘッドの表情が暗くなる。そして嫌味ったらしい笑顔でこちらを向き直った。
「面白そう……か。ヒーローになる3年間、そんな腹過しでいるのか?……よし、トータルが最下位の者は見込みなしとして、“除籍処分”とする」
……おいおい。初手からぶっ込んでくるな?
「はははははははは!カッコイイなぁ、イレイザーヘッド!」
「……笑ってる暇があるのか?」
「ふるいに掛けさせて選別してくれるなんて流石だぜ、ああ……俺も全力でやるさ。そうして欲しいんだろ」
「……勝手にしろ」
イレイザーヘッドの言葉も少なく終わり、早速個性把握テストは開始した。
俺はもちろん、当然の如くもう一個の個性を使う。
俺も全力で結果残さねぇと、なぁ?俺だって除籍処分は嫌だからな。
50m走。簡単に言えば俺の勝ち。
相手は峰田実……って言ってたな。てか俺の上半身見てきたけどなんなんだお前。
まぁやり口は簡単だ、地面に右手を添えて走りに行く土を真っ直ぐ伝播させて“崩壊”。壊れて脆くなった土は走るには不安定だろ。俺はすぐにもう一個の個性でクラウチングスタートの如く駆け出して『円環』で空中機動。
結果は6.25。あークソ、ちょっと痛い。
「胸がキツい。この下着はダメだな、走る時に痛ぇ」
「胸がキツ……!?」
「なんだよお前」
すげぇ目で見てきた。なんなんだよさっきから。
次の種目、握力。
簡単に言えば測定器を『崩壊』ぶっ壊した。結果は測定不能、無限になった。
こういうズルも許されるのかよ。マジで雄英高校自由だな。
次は立ち幅跳び。足場作ってギリギリの所まで飛んで立つ。最高得点。
更に次の反復横跳びはほぼ俺の得意場。『円環』で二つの足場を作って跳ねまくった。峰田実を凌ぐ結果にはなったが……ちっせぇのとあの個性であんな結果が出るんだな。
ああいうの
お次はボール投げ。
俺は簡単だった。まずボールを崩壊させる。
一応ボールの欠片が落ちるまで割と時間があったので、計測は可能。崩壊して散々壊れまくり、軽くなったボールはヒョロヒョロ飛んでって記録は710.3m。
結構飛んだな。途中で計測場所じゃない方に落ちそうになったから『円環』で1回ぶつけたのが記録の更新の打ち止めだった。
で、肝心の緑谷出久は……他の記録がすげぇ事になってた。
凄いぜこいつ。何と全部最下位レベルだ。
こいつが後に……いや後にじゃねぇが、俺を倒す為に個性鍛えて強くなる男なんだが。
ここまで来るのに1回除籍処分受けてるのかよ。ウケるな。
んで本人は、思いっきり結果を出そうと動きが変わる。
ありゃ使うな、ワン・フォー・オール。
「―――っ、あ……れ」
しかし、まるで膨張した風船の空気が落ちるみてぇにボールはめちゃくちゃ低い結果……46mを出した。いやこれでもすげぇ方だろ。
「な……今使おうとして……ま、まさか!」
「ああ。個性を“消した”」
「……!」
「見たとこ、まだ個性を制御しきれてないんだろう。それが制御出来なくなった時、お前は誰かに“助けて”もらうのか?」
「それ、は……!」
……なるほどな。俺とぶつかった時はなんともなかったが、あいつ個性が制御できてなかったのか。
俺はアイツから何も聞いてないからな、ワン・フォー・オールが複数個性を持っていて、それがアイツが殺していったヒーロー達の持ってた個性くらいしか知らねぇ。
「おい、緑谷出久」
「は、はいっ!……って志村さん!?」
「お前……アホなのか」
「あ、アホ!?」
「お前の個性の使い方は、下手くそ過ぎる。お前には1か100しかねぇのかよ。ゲームでもあるんだぞ、タイプを切り替えろ。シューティングゲームであるだろ、単発打ちと溜め撃ち。お前がやろうとしてんのは溜め打ち。大きな力でお前の一撃はデケェの打とうとしてる」
「……!」
「小さな力なら、強過ぎる力も抑えられるだろ。後は自分でやれ」
「……うん、ありがとう志村さん!」
そう言って拳を握り締めた。
顔付きがもう変わりやがった……はっ、俺の助けなんか要らなかったかこりゃ。
その内掴んで自分の物にしてきそうだな、こいつ。
そして、2回目。緑谷出久は指1つに力を込めて―――強力な突風とエネルギーを放出させながら、膨大な記録を出した。
705.3。はっ……爆豪クンの記録、塗り替えられまったな。
「先生……まだ、動けます!」
「こいつ……!」
緑谷出久……いいなぁ。カッコイイぜ。お前のそういう“顧みなさ”がイカれてる。
だからこそ自分の事度外視で、めちゃくちゃやれまくるんだろ。やっぱ俺の敗因はそこだな。
もうこれで終わってもいいとかの状況になったらこいつ、とんだ化け物になるぞ。
「……っ……!どーいうわけだこらワケを言えデク!」
「(やべぇ、こりゃマジで爆破させる気か?)おい止ま―――」
が、俺の言葉はそれ以上届かない。
イレイザーヘッドの武器……首元に巻き付けてえる捕縛布で取り押さえられたからだ。
「ったく……個性を何度も使わすなよ。俺はドライアイなんだ」
……こいつ、異能解放前線の時に死ぬ程目を過酷させてたけどそんな背景あったのかよ。
覚悟決まりすぎだぜ、イレイザーヘッド。
……んで、全体結果が出た。俺は7位。まぁ2桁とかじゃなくて良かったわ。
「ちなみに除籍はウソな。君達の全力を出させる為の、合理的虚偽」
「「「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!?!?!?」」」
「あんなの、ウソに決まってるじゃない……考えてみたら分かることですわ」
「だろうな。ここで優秀な金の卵落とす訳にゃいかねぇだろ、なぁイレイザーヘッド」
「……ノーコメントだ」
へぇ、イレイザーヘッドでもコメント返しづらい事があるんだな。
今日はいい日だった。結果も残せたし、これから……例の事件も始まる。
そういや……俺は数日後に雄英のバリアーの確認をしに行くんだよな。
俺がいねぇのにどうやって調べに行くんだあいつら。気になってきたな。
U.A PROFILE No.21
「志村 転弧」
志村転弧s'ヘア
黒くぼさっとしてて癖っ毛。シャワー浴びて櫛で梳かしてもこうなってる!
志村転弧'sアイ
赤色。昔からこうだった訳じゃないと母親談。
志村転弧'sキズ
唇と目の方は昔についた傷だとか。
志村転弧's全身
猫背で細くて白い。もっと食べた方がいいが本人の一口が小さい。胸は結構あるが、下着で抑えている。
志村転弧's足
細い。でも太ももはふわふわしてる。白い。
志村転弧's靴
赤色。緑谷出久と似ているデザイン。
・個性:『崩壊』『円環』……
五指で触れたものを硬度や性質を無視して崩壊させる!
破壊ではなく崩壊、なので欠片に分かれて壊れたりする事もなく消滅していくように壊れていくぞ!
ただし『今』は五指でしっかり触れないと破壊できない!
崩壊は小さいものに触れることで伝播し、大きなものは伝播しないようになっている!
小さいものから大きなものには伝播しないので、瓦礫を崩壊させれば瓦礫の欠片も一緒に崩壊させて民間人を救助できるぞ!
もう一つの個性である『円環』と合わせれば空中起動と建物の除去やヴィランの武装、個性で作られた物を除去するクリーンで優しいヒーローになる!
普段から五指で触れても崩壊しないように心掛けているが、最近は自分の毛髪を使って作った専用の手袋を付けて手袋越しなら崩壊を発動させない様になったぞ!
円環は前回解説済みにて以下略。
自分の認識ではこんな感じです……本編見たのに不安がってる自分がマヌケに見えてきた