2話連蔵投稿なので、最新話リンクから来られた方は、前話にお戻りしてからお読みください。
・天空闘技場編
57:天空闘技場にて
58:大人の話、子供の話
微修正程度で変更点はなし。
そして読み返すと、ソラが年下キラーすぎるなと思った。
子供扱いで守るけど、子供騙しで舐めずとことん尊重する大人は、思春期の子供には劇薬すぎる。
幕間:キルアの思惑大ハズレ
まぁタイトル通り、ちょっとした独占欲でマウントと幻想潰しを企んだが、思惑は外れてズシは余計に「ソラさんスッゲー!」という方向に行った。そもそもズシは憧れであることを自覚してる子なのだから、ライバル視する必要はない。普通にキルアの自爆でしかないと言う。
あと私は本当に何も考えずキャラを作ると、おもしれー女になるんだなと痛感した。司会の人、何であんなにもキャラが濃いの? 書いてて楽しかったけど。
59:忠告
60:7人目
61:天敵
62:休息の終わり
ここらも微修正程度。
61話で地味にヒソカがソラの写真撮って、本当にイルミに送ったことにしようかとも思ったが、マジで意味のない改変かつ、ただでさえゾンビにプロレス技でぶっ飛ばすもいう情報の渋滞を、更に渋滞させてどうすると思ったのでやめた。
ちなみに実行した場合、イルミに届くのはウサ耳パーカーで絶対領域なソラが、ゾンビにシャイニングウィザードぶちかましてるシーンとなるので、イルミは初めてソラ関連でイラつきや殺意ゼロで困惑します。そしてヒソカから状況を聞いての第一声が「あいつは何の魔術師になる気?」と無駄に血の繋がりを発揮する。
・9月1日までのモラトリアム(下)
63:流星の夢
64:悪夢
ここらも微修正程度。
……次回、何故私は変える必要など特になかったあそこをパワーアップさせてるんでしょう?
65:覚めない夢
ソラには謝るべきですが、イルミにも謝った方がいいんですかね、これ。
リメイク前のを書き上げてから数日後くらいにふと、「……ソラのこの時の格好なら、もっとがっつりToLOVEれたな」と思ってしまい、地味に後悔していたことを、リメイクで解消しました。
いや本当、マジでソラさんごめん。イルミは……どうせヨークシンでもっと酷い目に遭うから、別にええか。
66:夢見る心
前回のパワーアップしたラキスケに合わせて、序盤の茶番を修正した程度。
ソラさん、ラキスケを起こすたびに自分の胸を過小評価するので、多分キルアやクラピカは「あるわ! お前が思ってるより普通にあるわ!!」と喉から出かかるツッコミを飲み込んでる。イルミがどう思ったかは知らん。
67:モラトリアムが終わる
ゾルディック家編での新作短編が普通にこちらにも関わっているので、そこらの描写を加筆修正。
リメイク前は「ふざけるな可愛い」がやたらとウケてました。これ言ってるクラピカもふざけるな可愛いと思う。
幕間:いつか採用したい答え
前話の前日譚的な話。正直、イズナビを書いてみたくて書いた。
実は話のオチを考えず、ライブ感で書いた。そのせいでタイトルも最後の最後まで思いつかなかったが、イズナビさんがいい人すぎたおかげで、綺麗にオチたしいいタイトルにもなったと思う。
それにしてもイズナビがいい人すぎる分、クラピカがある意味全力で甘えてるから、面倒臭いクソガキすぎる。
たぶんソラがイズナビと会ったら、土下座で「この懐いている相手ほど試し行為で塩対応する、面倒臭いことこの上ない子に、愛想尽かさず面倒見てくれて本当にありがとうございます!!」と全力感謝します。
幕間:洒涙雨なんかじゃない
これも微修正程度。
リメイク前に活動報告かなんかで書いたけど、この話は当初、ゴンがキルアと一緒にクジラ島に帰省している時の話設定でプロットを組んだけど、ちゃんと調べてみたらヒソカとの試合がキルアの誕生日の後だったので、舞台を天空闘技場に直した。
つまりは当初、ソラは走って帰ってくるのではなく、泳いで帰って来たのか……と今更思い出して、それはやりすぎだから結果としてはこれで良かったと思う。
まとめ
天空闘技場編はキルア、モラトリアム(下)はイルミがメインと言える章だからか、特に大きな修正が必要な部分がなかった為、ほぼ全話微修正レベルだったので、後書きはまとめた。
ゾルディック家にはまだアルカとナニカの謎が残ってますが、それ以外はほぼ情報がリメイク前の連載当初から出揃っているのに加え、良くも悪くも原作の方で新情報が出ることもないから、マジで彼らがメインだと微修正程度しか変更しょうがない。
……と思ってましたが、特に意味のない、って言うか可哀想さをひたすらにアップさせた改変をイルミ編で何故入れたし。
どうしても入れたかったんです。ラキスケが起こっても、照れもせずに本気で不快に思ってキレるイルミが。いや何でお前がキレてるんだよ。
って言うか、特に意図してなかったがモラトリアム(下)は、新作の幕間含めて見事に全部、当たり前のように現実に儚く敗れる夢の話だな。
さてはて、「初恋は叶わない」ものなのか、それとも現実を凌駕する夢となるのか。