名前のない怪人   作:死神アリス

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やった‼︎テスト終わったぜぇ‼︎赤点?何それ美味しいの⁉︎フハハハハテストなんて赤点さえ取らなければいいんだよ。
最近溜まってるアニメやゲームを片付けてると大変です、あと3話でスパロボクリアなのに新作が来月でるし…クロウさんが出るから買うけど、金が…ないんだよ。
まあそんな事はどうでもいい事ですが今回でオリジナル回は終わり次で原作です、まだヤンデレ養分はないです


記者会見

「会いたかったぞぉ〜の〜ぞ〜む」

 

セルベリアは俺に会った途端抱きつき頬をすりすり擦ってくる、そんな俺は無表情だ。

彼女の名前はセルベリア ブレス、容姿は長い銀髪に服装は黒いノースリーブのワンピースの夏服と黒いミニスカートに黒いパンティーストッキングと黒いブーツだ。

一般人から見たらセルベリアは美人っと言うだろが俺は人間に欲情はしないし思うのはこいつの魂美味しいそうだとかしか思えない

 

「100件メールしても返事来ないから次は1000件メールするとこだったぞ」

 

「それやったらブッ殺すぞ」

 

「冗談に決まっている」

 

俺は乗ってきた自転車を現れた魔法陣で自分の家の車庫に繋げ自転車を車庫に送る。

やはり魔法すごいなと思う、ウィザードの力はいらないが

 

「それにしても人間の情報は早いな」

 

「ああ会社の前にすごいマスコミがいるし、私達の結婚でも発表するか?」

 

「……とりあえず俺はこの会社に所属すると言っとけ俺の姿について聞かれたら言うつもりだ」

 

「なあ結婚の話は無視なのか?」

 

「何回も言うが生憎俺は恋愛など興味がない」

 

「むっ」

 

セルベリアからの好意はありがたいが俺は人間ではないし大量の人間を虐殺した、そんな奴と付き合うのは向こうが可哀想だ。あと俺はハーレム系主人公のように鈍感ではない

 

「記者会見の用意はいいのか?」

 

「それならもう出来ている」

 

「早いな…」

 

「マスコミ共は望を出せとかあのIS何だとか言ってくるからな」

 

「そうか、あと服はこのままでいいか?」

 

俺の服装はウェイターの服装のままだ、あんていくの方は店長に事情を説明したらたまにこればいいよっと言われたから本当にたまに手伝いしに行くつもりだ

 

 

「別にいいだろ」

 

「そうか」

 

俺は記者会見の準備をした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺は無表情で座っている

 

「では我々の会社スマートブレインに望が所属になった事で何か質問はないでしょうか?」

 

一人の記者が手をあける

 

「何故糸色君はISに関係ないスマートブレインに所属する事に疑問があるんですけど」

 

「それはだね、望の保護者は私なんだよ‼︎」

 

セルベリアはテーブルを叩き

 

「保護者であり私のオットォォォォォォァ」

 

俺はセルベリアの頭を鷲掴み喋る前にテーブルに頭を叩きつけた

 

「…次の質問」

 

記者の顔は唖然とする

 

「あのブレスさんは大丈夫なのでしょうか?」

 

「大丈夫だ、こいつはこう言うだろ我々の業界ではご褒美だ」

 

掴んでいたセルベリアの頭を上げると

 

「もっと‼︎もっとだ望‼︎もっと強くぅぅぅぅぅ」

 

「黙れ」

 

頭をもう一回セルベリアをテーブルに叩きつけた

 

「では次の質問」

 

次は女記者が手を上げた

 

「糸色君がスマートブレインに所属する事はブレスさんの保護者として所属する事は分かりましたがスマートブレインはISに関係ないはずなのにあの黒いカブトムシや貴方の手や羽はなんでしょうか?」

 

女記者の質問により他の記者も興味深々だった

 

「……君さ僕の事を人間じゃないと思ってるでしょう」

 

女記者の顔は何故分かったと顔をする

 

「こっちの方が話しやすいか」

 

俺は立ち上がり

 

バキッ‼︎

 

親指で人差し指の骨を押して鳴らすと同時に俺の体は怪人になっていく

 

「これで分かったかな刃物や羽の事」

 

俺は羽赫や尾燐など燐赫を出す、記者達は唖然とする

 

「…では貴方はどういう存在なのでしょうか?」

 

女記者は人ではない存在だと分かったか

 

「ホラーとヤミーの中間といえばいいかな、まあ君達はホラーもヤミー知らないと思うけどホラーから説明しよう」

 

「ホラーとは魔界に住む住人であり森羅万象あらゆる存在する陰我と呼ばれる闇に寄生する、そしてヤミーだ、ヤミーとは人間の欲に取り憑き、取り憑いた人間の欲を糧にしる…まあ僕は人間の欲と闇に取り憑く存在だね」

 

「では…貴方は取り憑いた人間はどうするんですか?」

 

「……」

 

大体予想付いているだろ女記者、まあ隠すの面倒だから言うか

 

「欲を満たした魂を喰う……ようするに人間を喰うという事だ」

 

「⁉︎」

 

取材に来た記者達は3度目唖然をする

 

「そしたら貴方は人間を食べた事はありますか?」

 

人間か…この世界では食べた事がない

 

「食べようと思わない」

 

「言っとくけどね僕はあまり人間が好きじゃないんだよ…でもねこの世界の人間はもっと嫌いだよ、女だから強い?馬鹿じゃないの!お前らはISという鉄屑のおかげ強いんだろうが女女五月蝿えんだよ‼︎その所為で俺は毎回毎回女尊男卑によって苦しいんでる男に呼ばれるんだよ‼︎分かるかな⁉︎あの女を殺してくれとか多いんだよ本当に鬱陶しいんだよ」

 

俺は頭を抱えた

 

「1日自殺者の人数は90人近くだ、だがしかしIS登場により女尊男卑より200人近くでその内ほとんどが男だ…自殺する理由はほとんど女尊男卑に関わってる…僕はこの世界は嫌いだよ、もう質問いいかい?」

 

「ありがとうございました」

 

女記者は座り皆異端者を見つめる目をした

 

「もうないんだね…なら最後に一言を言わせてもらうね。僕みたいな存在(化物)は僕一人じゃないから、僕は人間襲うとか興味ないしそういう闘争本能とかないけど僕以外の存在は人間襲うか分からないけど襲うよ、人間ではその存在を倒すのは一生無理だしIS(鉄屑)でその存在倒すのも無理だから君達に課題をやろう」

 

俺はマイクを取り

 

「今すぐとは言わない、1ヶ月以内に女尊男卑ノ考えを持つ女を半分は減らせ、減らせなかったら俺はお前ら人類を見捨てる」

 




調べていて1日の自殺者は一桁だと思っていましたが90人近くなのはびっくりでした、まあこの世界の1日の自殺者が200人だったら人類は何年で滅ぶんでしょうね

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