俺はゆっくり1年1組に向かって歩いていく
「ひとつ聞いてですか望さん?」
隣にいる千冬は聞いてきた
「何だ?」
「貴方は人類にとって敵ですか?それとも味方ですか?」
そんな事を聞いて来たか
「さあな、俺は自分だけが平穏さえいればいいし……人類がどうなろうがどうでもいいが俺はショッカーが嫌いなんだよ、まあついで人類を守ろうか思うが人類は破滅の道を進んでいる。俺が守ってもお前ら人類は五年か十年ぐらいには滅んでるしどうでもいい、ただそれだけだよ。まあ俺の平穏を邪魔する奴全員敵だ」
「あの記者会見で言った事はそういう事ですか」
「まあそゆことだ、白騎士も反省してるからいいがな」
俺は千冬を見つめる
「…何故わかったんですか?」
千冬の足は止まる
「お前の太刀筋を見れば分かるしISのなんか大会見たら一発分かった」
「望さんは見てたんですか、私の試合」
「もち」
そう言って止まっていた足を動かしたが千冬は止まっていた
「望さんが見てくれた望さんが見てくれた望さんが見てくれた望さんが見てくれた望さんが見てくれた」
そっとしておこう
キツイ…本当にキツイぞこれ。
俺の名前は織斑一夏、今の状況は自分の自己紹介が終わったのと、クラスが俺以外が全員女子プラスあの白い悪魔だよ、あの時TVを見ている俺と弾は糸色の記者会見で一歩通行と糸色望完全一致とか弾に言ったらTVの向こうから糸色が日本のIS部隊との闘ってる時に
『織斑一夏‼︎一歩通行完全一致とか言ってるんじゃあねえぞ!そこにいる赤髪と一緒にブッ殺すぞ‼︎』
逃げてく日本のIS部隊の最後の1人が空に行くと
『悪ィがこっから先は一歩通行だ。侵入は禁止ってなァ!大人しく尻尾ォ巻きついて泣いて無様の元の居場所に帰還しやがれェェェ』
怪人姿で逃げてく最後の1人より先に空へ飛び糸色の拳がISを纏った最後の1人を殴り地面に叩きつけた
叩きつけられた最後の1人はヤ○チャみたいに大きなクレーターが出来た
『次…誰がスクラップにされたい?』
バキッ
俺と弾は恐怖した
今俺は何回も十字架を切ってる
白い悪魔は来る
俺の中にある恐怖心が騒ぎ出す
『嫌いじゃないわー』
来るな‼︎てか誰だよオッサン
『ムキッーレディーに向かってオッサンって何よ』
俺の脳内に出てくるオッサンを脳内から追い出しクラスを見ると
「見せてもらおうスマートブレインの白い悪魔とやら」
何言ってるんだそこの金髪さんと同時に自動ドアが開いた
「ここであってるかな…」
俺は目の前にいる緑髪女に訪ねた
「えっと糸色君ですよね」
ああ、そうか。僕の服装は戦闘服に眼帯マスクだ
「はい、糸色です」
「そうですよね、あの織斑先生はどこに?」
千冬は置いて行ったよ、後ろ振り返るといました
「…望さん、何で置いて行ったんですか?」
「何で言われまして織斑先生、僕先に行きますと言っても無反応だったので先に行かせてもらいました。
「そうか分かった
千冬は教師と生徒の関係を無視してでも俺を下の名前で言うのか
「で?挨拶も満足にできんのかお前は」
千冬は弟に睨み付ける
「ち、千冬姉俺は」
「学校では織斑先生と呼べ」
スパーンと叩いた、女子達はなんか騒いでるけど興味がない
「望、自己紹介を頼む」
千冬に自己紹介にやれと言われ考えてるが自己紹介か…
「僕の名前は糸色望です、えっと大抵いなくなるかもしれないので…何か質問あるかな?」
僕はあまり皆に関わりたくないのだ、だから僕はよろしくなんか言わない、すると手が多く上がった
「じゃあそこの君」
適当に答えていこう
「はい!何でそのマスクしてるんですか?」
マスクか…
「僕は主に人間しか食べれないんだ、そしてこのマスクは人間を食べないようにしている…まあ僕は16年も絶食してるから」
そう言うと彼女の顔は青ざめた、まあ本当は鳩にバレないように使っていたのと僕が喰種である事を自覚するため。
彼女達の質問に次々と答えやっと自己紹介が終わった…あと緑髪の女の子、名前は山田麻耶か…どっか見たことあるな、まあどうでもいいけど
感想 誤字 脱字 評価など気軽にどうぞ、作者は待ってます。いつまでも永遠に待ってます…嘘です、冗談です。