また関係ない事を話しました、まあ進展がないです。まだ仮面ライダーは出ませんけど次出す予定のライダーはダークライダーじゃないです
一時間目から疲れたな、まあこの世界では僕口調でいこう、誰も近づけさせない俺ではなく僕だ、これが僕の最後の
「なあ、糸色さん」
俺はバックから出しかけていた携帯ゲーム機をしまい声をかけられた方へ見る、声をかけたの織斑一夏だ
「……」
「あの、その」
何か話題を作ろうとしているが僕は自分から話す事はあまりないから分からないけど何かヒデに似ているな
「別に怖がらなくてもいいよ」
織斑一夏の顔はさっきまで悪魔といるような顔をしてたけど天使といるような明るい顔になった、けど君僕の事を白い悪魔だと十字を切ってたよね
「そ、そうか分かった望」
「いきなり下の名前か」
「え?その馴れ馴れしいか?」
「別に気にしてないよ、僕も下の名前で呼ばせてもらうよ一夏君」
「ああ、俺もそうしてもらうな」
僕は一夏君を見つめある事を確かめる事にした
「どうしたんだ?」
「君転生者?」
何言ってるのみたいな顔をした
「?」
顔からして違ったみたいだね、まあ嘘ついても分かるけどよくあるんだよねハーレム系主人公に憑依する踏み台転生者とかね
「それよりもあのポニーテールの子、君に話したがってるよ」
一夏君の後ろから睨んでいるよ
「ポニーテールって箒か」
気付いたように箒という一夏ハーレムに入ってる人は一夏とどこか行った。
ハーレムとか昔考えてたけど今更どうでも良くなったな、だけど一夏君は鈍感で一夏君に好意あるヒロインが全員暴力系ヒロインだったらどうしようね………
「あの望君?」
ゲーム機を出していたのに後ろ見ると
「静寐ちゃんか」
僕の名前を呼んだ彼女の名前は鷹月静寐、ある事件で出会った
「前の呼び方の方がいいな」
どちらか言うと転生する前は僕口調だったけどね、だけどだんだん俺口調にしてからずっと俺だったから
「そうかな、僕頑張って本性出してるけど」
「俺口調の方が私は好きかな」
僕は頭を掻いた
「それよりも早く席に着いたら、チャイムなるよ」
「そうですね、ではまた」
静寐ちゃんは自分の席に戻った、あと金髪ロールからの異物を見る視線はうざいな
一夏君は馬鹿だね、教科書捨てるとか。まあ僕も教科書とか日本から来たもの全て燃やしたけど今話聞いてるだけで理解したよ
「望頼む俺に勉強教えてくれ‼︎」
「僕の前で犬みたいに3回回ってワンって言えば考えてあげるよ」
「それは酷いだろ」
「まあ一つ言っておくよ、君が悪い」
「そんな…なら望は何で教科書持ってないんだよ?」
「日本に来るもの制服とか書類など全て燃やしたから」
「なら勉強の方は分からないだろ」
「君みたいな馬鹿とは僕は違うんだよ、僕と一緒にするなら挽肉にするよ」
「すみませんでした‼︎」
一夏君は土下座する
「…君オーバーアクション多いね」
「そんな事ありませんよ、なので教えてください絶望先生」
「ねえどこの骨がいい?二三本サクッと行っちゃう?ボキッと」
一夏君の顔は青ざめてくけど丁度いい時チャイムが鳴ったけど…また見てるね金髪ロール
疑問に思った事、生きたムカデを耳の中に入れたらどんな音をするんだろう、ねえセシリア?
by糸色望