「では授業を始める前に再来週に行われるクラス対抗戦に出る代行者を決めなければならない」
僕が当たってもショッカーの件もあるしあまりここにいないから無理だね。
「ハイハイ、織斑君がいいです!」
「私も織斑君賛成‼︎」
女子は一夏に推薦してる、まあ僕に推薦したら相手がどうなるか分からないと思うよね
「え⁉︎俺?」
一夏は困ってるようだね、まあそれも君の
「なら俺はのぞ」
「貴様は死人を出したいのか‼︎」
千冬は一夏の頭を叩く
「何でだよ‼︎」
「お前は馬鹿か‼︎望は日本の代表選手達を一人で全員再起不能したんだ、あの更織でさえ歯が立たなかったんだそんな人外をクラス代表してみろ相手が死ぬぞ」
…確かにそうだね、事実言ってるから否定はしないけど。
山田先生は決めようとした時
「なら織斑君で決まりで」
「納得いきませんわ‼︎」
金髪ロール セシリアオルコットが机を叩いた
「そのような選出は認められません‼︎大体男がクラス代表なんていい恥晒しですわ!」
この子もか……僕はセシリアオルコットの女尊男卑によるどうでもいい話が始まると思い耳栓を付けた。
本当に下らないな…一夏君も馬鹿みたいに言い争ってるし、そろそろ外すか
「決闘ですわ‼︎」
「いいぜ」
話終わってるかな……別に僕は興味ないや
「貴方もですわよ」
ん?何で僕なんだろうブッ殺してやろうか?
「……君織斑先生の話聞いてた?」
「ええ、聞いてました。でも私は貴方のような化物みたいな存在認めません‼︎」
オルコットはISの武器 ビームライフル?を展開し僕に向ける
「ISが
まるでISが無敵の存在みたいな事を言ってるが所詮鉄屑であり忌まわしき存在でもある事を知らないんだな、それに何で
「訂正しなさい、今ここで貴方がISより弱いと言えば貴方を殺しません、そしてここから立ち去りなさい‼︎」
オルコットはビームライフル?のトリガーを引く前に僕はオルコットを後ろの壁に叩きつけ動けないように片手でオルコットの首を絞め持ち上げる
「君さ、さっきから何言ってるの?訂正?おかしいなこと言うね君」
「は、離してぇ」
「君僕の事を殺そうしたよね、それで逆に殺されそうになると助けを求めるとか…面白いよね」
「の、望、殺すな‼︎」
ここで一夏君が止めに入るのか、流石主人公だね
「…一夏君、僕がオルコットさん殺すと思う?」
僕は一応殺すつもりなんてないけど、僕はポケットからあるもの取り出し
「オルコットさん、僕は君みたいなやつ嫌いだよ。一応君もクラスメイトだし殺すとか思わないよ」
オルコットを下ろし胸倉を掴み動けないようにし
「ねえセシリア、耳の中に生きた百足を入れるとどんな音が聞こえるか試してあげようか?」
僕が持っている百足をオルコットに見せる
「トビズムカデって知ってる?日本じゃ最大クラスの百足だ、大きいのは20cm以上にもなる…こいつを君の中に入れようと思うんだけどいいかな?」
「や、やめて」
動けないオルコットの顔は絶望に満ちた
嗚呼最高だよ、その絶望に満ちたの顔
君の闇いただきます‼︎
どこかの謎を喰う魔人探偵を思い出した。
そしてセシリアから出た黒い何か現れた。
それを望は喰った
「…少し耐えられるかな」
望はそう言った
「…ねえ千冬、何で止めなかった?」
つい千冬の事を下の名前で呼んでしまった。僕は疑問に思ったよ、何で千冬は止めなかったんだろ、山田先生も
「生徒同士の揉め事だ、生徒同士で終わらせろ」
「…別にいいけど、こいつ三分たったら起きるから」
僕は下にいるオルコット見つめる
「後僕はクラス代表の決闘に参加しないといけないの?」
「望はしなくていい」
そうか…でもクラスの皆に怖いもの見せてしまったな
「ごめんね、君達にあまり怖がらせるつもりなかったんだけど…ちょっと切れちゃったから。では山田先生」
僕は席に座る
「で、では授業再開します」
やっぱり僕は冷静になれないな
アニメの喰種もそろそろ終わりに近づいてきました、他のアニメも最終話に近いですね。次話は望が住む部屋です、部屋の相手はどうしようかと思ってるんだよね、簪にするかモブキャラ達にするか。
ではノシ