スマートブレインの中でセルベリアは運び屋のファットマンという男に依頼をする
「ファットマン、このコンテナをIS学園のアリーナの真上から落としのが君の任務だ」
セルベリアは大量の金額が入ったアタッシュケースを見せ渡す
「それはいいんだが…あのコンテナ凄いことになってないか?特にムカデみたいな奴が突き出てるし」
ファットマンの顔からは汗は雨みたいに出る
「まあ、気にしたら負けだ」
「それはいいが今IS学園はショッカーに襲撃受けてるんだろ?」
「そうだ、まあ襲撃予告までしたのにも警備はしてないとは無能にも程がすぎる」
「まあいい、
「頼むぞ」
ファットマンはヘリに向かいセルベリアは望のバイク ブラックラグーンに乗りIS学園に向かう
その頃IS学園はクラス対抗戦に乱入者が現れ観客席からパニックを起こしていた。
そして一夏達は
「あー!何で私達の攻撃がアイツラに効かないのよ!」
「それよりも避けろよ鈴!」
鈴はある怪人の攻撃避ける
「………」
それを無言で片腕のアポロマグナムで撃つアポロガイストだった
一夏達は知らない、目の前にいるのは幹部級の怪人だと
「そろそろ遊ぶのやめたらどうだ?アポロガイスト」
そう言う剣聖ビルゲニア、そして一夏達の周りには沢山の怪人が現れる
「フハハハハ!世界最強と言われたISがこんなにも鉄屑だったとわ」
そして一夏達の目の前にはショッカー首領 ショッカーが目の前に現れたのだ
「………ヤバイ」
千冬は呟く、この状況に望がいない事に焦り出した。
以前千冬は望の力を試すために千冬がISに乗り望は怪人となり闘ったが千冬の攻撃は怪人姿の望に通用しなかった、その事を知った千冬は怪人相手は望に頼んだが今望はいない。
その時だ、アリーナの上から大きなコンテナが降ってきたのだ
「これで仕事は終わりだ」
コンテナを運んでいたヘリはそう言って去る
コンテナは真っ直ぐアポロガイストに落ちるが
「ふん!」
アポロガイストが持つ輪の盾でスーパーガイストカッターでコンテナを二つに切ったのだ
「……空か」
そう言い振り返るが
「ギィャァァァァァァ」
赤い燐赫が4本が一つになりムカデになっていき、いつもの眼帯マスクではなくかつて望が黒百合と言われた機体に乗ったバイザーみたいに顔の中心から長く先っぽに尖っている望がシーラーカンス怪人の首を噛み付いていた
「の、望……」
一夏は望の名前を呟いたが望の返事はない、ただ分かるのは
危険だ
殺せ‼︎
生気もない望は小さな声で呟きながら
「つ……積まな…なきゃ……積まなきゃ…………………積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ積まなきゃ僕が積まなきゃ‼︎‼︎」
暴走した望はシーラーカンス怪人首を喰いちぎる次々に怪人に襲いかり次に一夏達の方へ遅いかかった
「アポロショット!」
アポロガイストからアポロショットは暴走した望に当たり望は地面に転がり怯んだ
「俺達を助けたのか?」
「そんなわけないでしょ一夏!」
鈴は一夏対して怒った、そして一夏を見るとアポロガイストは一夏達に見下ろすように見ていた、アポロガイストは静かに喋り出す
「…またあの殺戮を繰り返すのか、名前のない怪人、イヤ、仮面ライダー
アポロガイストから出た言葉は一夏は分からなかった、当然一夏は望の前世の罪など知らないのだ、アポロガイストはショッカーの首領に向かって言った
「ショッカー様、私に大ショッカーの裏切り者糸色望の処刑は私にお任せください、後の者は引かせください」
ショッカーの首領の表情は分からないが嬉しそうだった
「よかろう、他の者は引かせよう。だが私の前で処刑しろアポロガイスト」
アポロガイストと首領以外の怪人は消えアポロガイストは細身の剣を出し
「お前はその程度の物だったのだな…残念だ、お別れの時間だ」
望は通常の怪人にムカデの燐赫が増えアポロガイストのアポロフルーレの攻撃をムカデで防ぎ望の手刀はアポロガイストに向かうがアポロガイストはそれを避け
「スーパーマグナムショット!」
望の顔は吹っ飛んだ
望の首から上は大量の血が噴射し体はゆっくり倒れた時
「の、望?」
セルベリアは困惑した、目の前の映る光景にセルベリアは困惑した、私はまた大切な失った、私はまた守れなかった。
セルベリアは首のない望を抱きしめ泣きながら叫んだ
「貴様か!望を奪った奴は!」
セルベリアは望を地面に置きアタッシュケースから現れた武器 ランスでアポロガイストに攻撃したが効果がなかったが何回も攻撃した、例えダメージがなくてもセルベリアは攻撃を続けた、その行動はどれくらいの時間が経ったのだろう、観客席にいる生徒も管理室で見る千冬と麻耶もただ悲しみと絶望した声を出しながらアポロガイストに攻撃してる所を見てることしかできなかった。攻撃を受け続けたアポロガイストはセルベリアのランスを掴み破壊しセルベリアを蹴り飛ばす。
アポロガイストは何事もなかったようにセルベリアへ向かって剣を出し向けた。
セルベリアは乾いた目でアポロガイストを見る
嗚呼私はいつもそうだ、私は幸せを掴もうもするとしっぺ返しのように不幸になる……望、私はここまでのようだ。
「愛してる…望」
アポロガイストはアポロフルーレをセルベリアに振り下ろそうとした時、アリーナに電子音が大きく鳴り響いた
『KAMEN FOAM RIDE DESPAIR』
音が発生したは
首のない怪人から音は鳴った
名前のない怪人は名前を得ました、ただし望の怪人姿はチェイサーみたいにライダーになりません、ただ名前の得ただけです。
次回『走馬灯』
2015/6/30
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