あと思ったんですけど一夏のハーレムヒロインはほとんど暴力系ヒロインですよね、なら望のハーレムヒロインは全員■■■■系ヒロインかな?、まあ神がアレだから
あの神の条件をクリアすれば自由、そして怪人へと変身が死ぬ時可能…つまり俺は死ねないという事か。
俺は目を覚めたが視界は暗い、そして何故か手足が拘束されている
「これが成功したら俺逹男の時代が来る」
男達の会話、そうか……俺は眠ってる内に拉致られたのか、まあ俺は男達の心の闇を読み取り名前とどういう人物か分かる、女尊男卑に恨みがある人間政府の人間……用は織斑一夏は後ろ盾があるが俺にはないため俺を解剖し調べる…笑える話だ。
話が変わるが怪人には色んな怪人がいるワーム、アンノウン、オルフェノク、インベス、ファントム、そしてヤミーだ。
ヤミーとホラーに近い存在が俺だ、俺の糧は人の闇と欲望に取り憑き食べる、だから人間の醜い姿がよく見える。
俺は耳をすませ車の中だと気付き更に神経を集中させる
「それにしてもこのガキよく寝るガキだ」
「そうだな、このまま死ぬなんて知らないなんてな」
男達が笑うがお前ら後で半殺しにするからな、それはいいが二つこちらに向かうのがある、一つは機械かなんかと……ワームの集団
トラックが揺れて俺は横に倒れる、俺はワームの事に気を取られていた、何故なら俺にとってワームは天敵だ。
あの高速移動のクロックアップだけは俺は勝てない、今俺はカブトのベルトすらないのにどうしろと言うんだ
「おいガキ、助けに来たぞ」
すまん目を隠されてるから分からんが声から女のは分かるがワームが近づいてくる、俺は急いで拘束器具壊し立ち上がり視界を邪魔をする布を外しカツラを外し女を見たら驚いた顔をする、外は夜だった
「お、お前」
女は蜘蛛みたいなISを纏っていたが関係ねえ、ISがワームに勝てるわけがない
「早く逃げるぞ」
俺は女の手を掴もうとしたがワームが近づいて来た
「チッ、頭を下げろ!」
俺は女の顔を目掛けて殴ったが女ではない何かが当たる
「イキナリ何すんだ!」
女は俺に叫んだがこの沈黙に奇妙な声がする
「ギュルルルルルルルルルルル」
アラクネワーム ルボラ フラバス ニグリティア
さっき当たったのはルボラか…しかし俺がさっき殴った手は全部の指から血が出て二三本曲がっていた、女はやっとワームの存在気づいたが怖気ついてない
「…お前俺の家分かる?」
「は?その前にお前の手をどうしたんだ?」
「いいから分かるか分からないかどっちだ⁉︎」
「まさかお前このコスプレ集団にビビってるk」
女が喋る前に女は吹き飛ばされ俺も吹き飛ばれた
俺は女と一緒の方向へ飛ばされたらしいな、俺は立ち上がろうとすると背中からフラバスに踏みつけられた
「クソガキ逃げるぞ!」
女の蜘蛛みたいなISの8本もあるアームでフラバスを吹き飛ばし俺を掴み空へと飛行する
「何なんだよあのコスプレ野郎が!このオータム様に‼︎」
「女…叫ぶのがいいが死にたくないならさっさと逃げるぞ、出ないとあの遠くにいるトラックの中の人間みたいに殺されるぞ」
「何を言ってる……」
ISの機能なのか分からないがトラックの中三人が死んでるのが分かったらしい
「どうやら分かったようだな。なら俺の家へ急げ」
俺は女にばれないように右手を刃物に変える
「でなければ俺と一緒に死ぬぞ」
女の顔はマスクしていて分からない
「分かった、テメェの言う通りにする」
「ならお前は暗部かテロリストなのか分からないが俺の家に赤い車がある、その車にワームと言え、勝手に動き出すから俺はワームの足止めをする」
「それは出来ねえ、私の任務はお前を拉致るのが私の任務だ、お前から離れる事は出来ねえ」
「そうか……ならお前と俺、仲良く死んでいくんだな」
何故か知らないが今お姫様抱っこされている
「はいはい、分かりましたテメェの言う通りにしてやる」
「時間は少し稼ぐ、だからここで降ろさせてもらう」
「お、おい‼︎」
俺を掴んでいたアームを斬り俺は真下へ落ちていく
俺は地面に着地したが両足が折れて倒れたが少しずつ折れた足は元の方向へ戻っていく
「右手が変形可能か…そして全身への変身は不可能だが尻尾や翼など一部変形は可能という事か……どれだけ時間は稼げるか分からないがやるか」
左手を変形させ、 4本の百足のような触手のような尻尾を出し。
最後に眼帯マスクをつけ
「さあ、かかってこい」
目の前の三体ワームに刃物の手を向ける
望にとってワームは天敵、ダークカブトかキックホッパーかパンチホッパーかどれにするか迷っている拙者である、でも最初に変身するのはダークライダー系決まっているのだ。
次回
『秋女が堕ちる頃に』
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