さて今回は戦闘シーンですがオータムの視点はあまり少ないです。
やはり戦闘描写は苦手だ
オータムは落ちていった望を見つめていた、何故望の言う通りにしなければならいと心の中で思った。
だが今の望はオータムを信じていた、そんなオータムはステルスモードで望とワームの闘いを見ていた。
望はあらゆる方向へ飛ばされ腕も曲がり赤い四つの触手の尻尾もボロボロになっていき何回も倒れていくが何回も立ち上がった
「まだだ……この程度で……俺は死なん‼︎」
望の刃物の手がニグリティアに斬るが刃物は折れる
「ギュルルルルルルルル」
三体のワームが
「ァァァァァァァァァァァァ」
望は発狂した、さすがのオータムも見ていられなかった
「チッ!」
オータムは舌打ちした、何で私がアイツのためにと思った
だがオータムは何故望があのワームと呼ばれる者を知っているのか気になった、もし望を見殺しにしないで任務遂行してワームが一瞬にして消える技術が望に持っていたらオータムの恋人スコールは喜びご褒美をくれると考えた、そんな事を考えていると望は危険な状態だった。
望は今フラフラしている
「間に合えよ」
オータムは望の家へ向かった
「ついたはいいが…赤い車に言えって」
オータムはISを解除したが望の言葉に困惑した、オータムは何回も見たがただの赤い車だ
「ああ!もう考えるやめた!赤い車さんよ望に頼まれて来たんだ、今望はワームに襲われてる」
オータムは赤い車に言ったが無反応だった、無反応だった事に自分はバカな事をしたと顔を赤くするが
「君、今なんて言った?」
赤い車から声がした
「しゃ、喋ったぁぁぁぁぁ」
驚いた事に車が喋ったのである
「車が喋った…車が喋った」
「落ち着けたまえ、とりあえず望はどこにいる?」
「落ち着いていられるか!だって車が」
オータムが喋る前に赤い車のドアが開く
「まあ乗りたまえ」
開いたドア向こうにはベルトがあった、喋っていたのはベルトと気付いた。
「もう疲れた、車が喋ったと思いやベルトだったり変なコスプレ集団に襲われるわ…分かった乗るよ」
オータムは車に乗り込んだ
「望の場所教えくれ」
「○○高速道路だ」
「シートベルトしてくれ、今からマッハで行く」
「へ?」
赤い車は猛スピード上げ望がいる高速道路へ向かった
「はあ…はあ…………はあ」
俺は息を切らして考えた、何故ワームは俺を殺さない?
避けるので精一杯なのに俺は気付いたまさかこいつらワームはショッカーと組んでいるのか?いやありえるな、そしてあの男達同じ事をしようとするのか。
てか俺死なないと変身出来ねえし、変身しても無駄か…こいつらクロックアップを使うワームでは俺はクロックアップについてくのは無理だし避けるので精一杯だ、てか詰んだわこれ。
勝てるわけねえよ、カブトのベルトがなきゃ勝てないぞ……
そして三体のワームは俺に攻撃しようと瞬間赤い車がワームを轢いた
「おい、望大丈夫か?」
車から出たのはあの女、確か名前はオータムだっけたな?
「大丈夫だと見えるか?」
手と尻尾はボロボロになっている
「とりあえず喋るベルトがこれを」
オータムから渡さられたのは銀色のベルト
「…名前はオータムで良かったな」
「おう」
「お前はいい女だよ」
「はあ⁉︎急に何言ってるんだよ!わ、私には恋人が」
オータムは顔を赤面になったが俺はオータムの言葉を半分聞かず手を伸ばす。
それに応えるように黒いカブトムシが俺の手にダークカブトゼクターが乗りライダーベルトにダークカブトゼクターをベルトにスライドさせ
「…変身」
『HENSHIN』
ダークカブトゼクターからの電子音が鳴り緑色の粒子の六角形状のパネルが俺の体を包み込む
ヒヒイロカネで製造されたマスクドアーマが全身に覆い
黄色複眼をしたダークカブトのマスクドフォームになる
三体のワームの後ろに大量の緑色の蛹ワームが突如現れたが俺はカブトクナイガンをガンモードして次々に蛹ワームをアバランチシュートで緑色の炎を上げ葬る
そしてフラバスは俺に襲いかかったが
「さっきのお返しだぁ‼︎」
カブトクナイガンをガンモードからアックスモードになりアバランチブレイクでフラバスを裂断していきルボラとニグリティアはクロックアップした、俺はダークカブトゼクターの角を浮かせるとダークカブトゼクターから電流が流れると全身に覆っていた銀色の装甲が腕 胸 最後に頭の装甲が浮き上がり
「キャストオフ」
ダークカブトゼクターの角を左から右へ倒し
『CAST OFF』
ダークカブトゼクターから機械音声と共に全身に電流が駆け巡り浮かんでいた銀色の装甲は四方八方へ拡散する
拡散された銀色の装甲はクロックアップしていたルボラとニグリティアに当たり動きが止まる
顎のローテートを基点にカブトホーンが起き上がり顔に直立する
『CHANGE BEETLE』
ダークカブトの第二形態、姿はカブトに似ているが頭部 胸部 肩部のアーマに基盤ような赤い模様があり黄色複眼
推奨曲「FULL FORCE」
右で持っていたカブトクナイガンをクナイにしルボラへ斬撃を食らわし左からパンチを食らわしてアバランチスラッシュの斬撃でルボラは緑色の炎を上げ死ぬ。
ニグリティアと俺は見つめ合いニグリティアはクロックアップした、なら俺も
「クロックアップ‼︎」
『CLOOK UP』
腰のクロックアップボタンを叩きクロックアップする。
周りは全てスローモーションになっていくが俺とニグリティアはスローモーションではなく普通に動いている。
ニグリティアのパンチを避け腹にカウンターパンチしてニグリティアを怯ませゆっくり距離を縮めてニグリティアの腹にパンチを連打して殴り飛ばした。
殴り飛ばされたニグリティアは俺に向かって走り出したが俺は背を向け
『ONE』
『TWO』
『THREE』
ダークカブトゼクターの上部のフルスロットボタンを押していき角を右から左へ戻し
「ライダー…キック」
『RIDER KICK』
『CLOOK OVER』
ライダーキックと同時クロックオーバーしたが飛んで襲いかかってきたニグリティアは俺の回し蹴りが当たり青い炎を上げ爆破する
俺はカブトの真似で太陽ではないが満月に指先を指した
「動くなあ‼︎」
大量のIS部隊に囲まれました
次回はどっちかか一夏視点かオータム視点になります、一応オータムは望に落ちました。
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