「動くなあ‼︎」
大量のIS部隊に囲まれた俺は考えた、まずこいつらにカブトのベルトに触られたら困る
「ゆっくり膝を地面につけ」
俺はゆっくり膝を
『CLOOK UP』
クロックアップボタンを叩き俺は逃げた
「はあ…姿は白髪の方だからあまりばれてないハズだ」
自宅に着いた俺はゆっくり床に腰をついた
俺の白髪の方は警察の方は見られてないがあの赤髪の奴だ。まあ原作とは関係ないはずだ
「クウガとアギトはもう腰についてたのか」
俺はクウガとアギトのベルト確認をしたがあいつらの変身みたいするのと念じれば出てくることが分かった。
そして原作に関係するIS学園だ、IS学園は女子高だ…俺が一番嫌いなのは人間で次に女だ、本当に女は嫌いなんだよいつも自分を真っ先に裏切るのはいつも女だ。
俺はホモじゃないがあまり女を信用できないんだ…俺は床に寝転がり少し睡眠をした
『ごめんなさい、私あなたの事を好きじゃなかったの』
俺の目の前にいるのは俺が好きだった女子がいた
『何でだよ⁉︎』
『だって私の好きな人は■■君だもん、あなたと付き合ったの■■君に近づくためだもん、けど良かったじゃん少し夢が見れてさ』
女子は笑った俺の事は好きでなかった全てアイツに近づくため俺と付き合った
『はあ〜■■君は私が好きでもないこいつと付き合っても本当に無反応だし、じゃあねえバイバイ』
彼女は笑いながら消えた
俺は床に膝を地面について泣いた
次の日アイツは笑いながら俺を笑った
『馬鹿www振られてやんのwwwwwwwww』
殺してやりたかった……全てお前の所為だ‼︎お前が近づいてきたから俺は不幸になっていくんだ‼︎殺してやる‼︎四肢を引き千切ってオモチャみたいに殺してやりたい‼︎お前に好意抱いていた女も全て殺してやりたい‼︎
嫌な夢を見た時音が鳴った
ピンポーン ピンポーン ピンポーン
俺は目が覚めた時ベルが鳴っていた
「…政府ではないようだな」
俺はドアを開けると
「久しぶりですね…望さん」
「……何でお前がいる千冬」
「あの時以来ですね」
千冬はにっこり笑った
「お帰りオータム」
「ああ、ただいま」
スコールはオータムの帰りを待っていたが帰ってきたオータムの様子が少しおかしかった
「どうした?いつもと様子が悪いわよ」
「何でもねえよスコール」
「任務の事は気にしてないわ、ベットで慰めてあげるわよ」
「すまねえ…ちょっと寝る」
そう言ってオータムは自室に戻った
「そう言えばあの白髪の子の名前が…糸色君……あの時以来かしら」
スコールはMを拾った研究施設を思い出す、Mがいた研究施設は自殺スポットとして有名な場所の奥に隠れていたところであった。
スコールは亡国企業として違法施設やIS施設を襲撃する事が任務だ。
スコールが単独で任務を遂行しMがいる研究施設に望はいた。
スコールがついた時スコールが見たのは黒くてでかい人形の
黄金の甲冑纏った者
甲冑の容姿は例えるなら
金色の狼
金色の狼は右手で黄金の剣を左手の甲の上で構える
悪魔は金色の狼に襲いかかるが構えていた剣で襲いかかる腕を斬り飛ばし次に斬撃を食らわし
「貴様…何故ホラーが人間の味方をする‼︎我々と同じ存在のホラーが何故魔戒騎士の真似事をしよおって‼︎」
人形は叫ぶが金色の狼はそれを無視し緑色の炎をだすライターで剣に当て
「GAROOOOOOOOOOOOOOOOOOO」
金色の狼は雄たけびを上げながら人形を真っ二つに斬る
私は金色の狼に一目惚れした
そして鎧は消え白髪の男が現れた
「……」
彼は何も言わず二人いる女のうち1人を抱えて彼はもう一人の女の方へ指を指し
「…こいつはある人物のクローン体だ…まあお前らのような裏世界とかだったらこいつをどうにか出来るだろう」
白髪の男の顔は眼帯マスクしていて分からないが男は抱えてない女を見つめ
「お前の憎しみは今晴らした、何回の薬物実験に耐えてたが研究者への憎しみがお前にホラーが取り憑いた…だがお前本体ではなく私物に取り憑いたのはいい方だ…もしお前に取り憑いたらお前を殺すことしかなかった」
彼は寂しいそうな目をし
消えていった
「にしても面白い情報が多く入ったわね…特にこれが」
スコールは望の事が書いてある情報見つめる
「二人の望、中学の方と大学生(仮)…二人とも同一人物だわ」
二つの写真の内一つは中学の方で顔は貞子のような感じで顔は髪で隠れている望、大学生の方は白髪に白い眼帯の望。
望は変幻自在だから顔立ちとかは中学と大学生の方はどんな人間でも分からない顔立ちが被らないようにしているがスコールは簡単に分かった
「望君は上手く隠したとしても私には分かるのよ」
スコールは自分の部屋に戻ると大量の写真があった
望がコーヒーを飲む写真
望がシャワーを浴びている写真
望が読書をしている写真
望が寝る写真
そして望がこちらを見ている写真
そして大量の望の写真ばかり
「うふふ…望…望望望望望望望望望望望…望」
スコールはある資料を読んだ
「望はどんな女性が好みかしら…あの織斑千冬を振った男だから」
「でもオータムも望に…もし邪魔をするなら…」
スコールは望の愛用のコーヒーカップを舐め考える
「でも二人で愛するのもいいわね」
スコールはオータムの部屋へ行った
「なんだよ…この気持ち」
オータムは望の事を考えると胸が痛かった。
そしてもう一つの感情が生まれる
「望が欲しい」
オータムは何故望がオータムの事を信じたのか分からなかった、そして最後の言葉を思い出す
『お前いい女だ』
オータムの顔は赤くなる
「望…」
オータムはベットに潜り
「望…んっ…の、望」
そこにスコールが入って来た
「これは違うんだスコール‼︎」
「いいのよオータム、貴女も望の事が」
スコールはオータムの顔を見つめた
「そう、貴方も…望の事が」
「スコールもか」
スコールはオータムの手を握り
「ねえオータムも望の事が好きなら一緒に望の事を愛しましょ
オータムと私しか誰も来ない場所で」
スコールは狂気な笑みで笑った
小ネタ
スコール「望が(オータムを性的な意味で)食べながら‼︎望を(性的な意味で)食べたい‼︎」
スコール「そうしたい‼︎」
M「変態だ…」
すいません、まだ原作にはあと3話あたりです。本当にすいません。
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