Fate/Grand Order Visitor from another world   作:月光 牙

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どうもカエルですはじめましての方は

初めまして

知ってる方は申し訳ございません

この度FGOをかきたいな~なんて思ってしまい

書かせてもらいます

いやね別の作品の投稿止まってんじゃねぇーか

なんて思ってる方もいるでしょう

スランプなんです

なのでひらめき次第書かせてもらいますこちらも亀より遅い投稿なので

そこんところはご了承ください

ではいろんな意味で異常なやつらの新たなる旅へどうぞご覧ください


ここはどこ私はヒューマンお前はなんだ

 

???「さて、ではみんな行こうか」

 

???「次はどこなんだ?」

 

???「おいドアホ、会議で寝るからわからなくなるんだぞ」

 

???「まぁまぁ、確認だけしますか、次の派遣先はカルデアという場所です」

 

 

 

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???「到着っと、ってあれ?みんなは?てかどこ?」

 

ありのまま起こったことを説明するぜ

 

俺は赤龍紅牙(せきりゅうこうが)

異世界派遣会社イーグルフロックの一人だ

その仕事でカルデアにテレポーターで移動したはずなのに

俺だけなぜか霧が立ち込める町中に出てしまったのだ。

 

紅牙「取り合えず探索してみるか」

 

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数時間後

 

紅牙「嗚呼もう!町なのに人っ子一人もいねぇ

なぜ?町だよね?数時間は歩いたのに誰もいなんだけど!

誰かいませんかぁ!(くそデカボイス)」

 

シーーーーーーン

 

 

紅牙「そうですかいないんですねいいです一人はさみしいので

事前に教えてもらったけど、

よくわからない呪文なんだよな

でも使い魔呼べるらしいから召喚するもんね!

町のど真ん中でやっちゃうもんね!」

 

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素に銀と鉄、

礎に石と契約の大公。

手向ける色は蒼

告げる。

汝の身は我が元に

我が命運は汝の剣に

聖杯の寄るべに従い

この意

この理に従うならば応えよ

汝三大の言霊を纏う七天

抑止の輪より来たれ

天秤の守り手よ!

 

呪文を唱え終わると

先ほど描いておいた魔法陣が発光する

 

 

紅牙「なんだ!?」

 

煙が晴れるとそこに人影があった

 

紅牙「召喚できたのか?」

 

???「君が僕のマスターかな?」

 

紅牙「多分そうだね、俺は赤龍 紅牙、よろしくきみは?」

 

???「サーヴァント ランサー 妖精騎士ランスロット

まだ僕との縁はないみたいだけど。 まぁ よろしくね、マスター」

 

紅牙「嗚呼よろしく、ランスロット」

 

ランスロット「それでさマスター、なんで僕を召喚したの?」

 

紅牙「い、いやぁ~、m、ま、迷子になっててさ、

数時間人をさがしたんだよ!

でも、誰もいないんだ!だから!人と会話したくて、」

 

ランスロット心の中「なにこのこ、かわいいんだけど!」

 

ランスロット「ふ~ん、取り合えず人を探したいからってことね

じゃあ、さっきからあっちの方で誰かが戦ってる音が聞こえるから

行ってみようか、マスター」

 

紅牙「聞こえる?わからないけど?じゃあ行ってみるか」

 

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赤い騎士「あぁぁめんどくせぇ!」

 

男性「後ろマシュ!」

 

盾を持った女性「了解です!」

 

 

 

紅牙「誰か戦ってるね」

 

ランスロット「どうするマスター、片方は人じゃないけど

サーヴァントらしき人を連れてる人いるけど?」

 

紅牙「第一ヒューマンだ、助けるよ!」

 

ランスロット「了解、マスター」

 

紅牙「そこの盾のお嬢さんと赤の騎士さん手伝うよ!」

 

赤の騎士「なんだお前!邪魔すんじゃねぇ!」

 

男性「モードレッドさん、まって、その人言葉が通じる人だ!」

 

盾の女性「モードレッドさんここは協力してもらいましょう!」

 

赤の騎士「嗚呼もう!次から次へとめんどくせぇ!」

 

紅牙「ランスロット!そっちは任せた!」

 

ランスロット「マスターも戦えるの!?」

 

紅牙「こう見えても腕でに自信があるんでね!」

 

そう言い切ると何もない空間が割れ割れた空間から謎の大剣が現れた

 

 

ランスロット「マスター、その大剣なに?かっこいいね!」

 

紅牙「こいつは多重変形武装兵器ドラグロス!ドラグロスモードサムライ」

 

ドラグロス「承認、モードサムライ」

 

ドラグロスからパーツがどんどん外れていき

紅牙の体に装備されていく

最後に刀になって紅牙の手に握られていた

 

ドラグロス「モードチェンジ完了」

 

音声が流れ終えると紅牙はおもむろに自分に刀を突きたてた

 

ランスロット「マスター!!!なにやってるの!!」

 

赤の騎士「あいつ!なにかんがえてんだ!?」

 

盾の女性「きゃぁぁぁぁ」

 

男性「うわぁぁぁ」

 

紅牙「安心しなこれで死んだら人間じゃないから!

サムライ奥義!!ハラキリブレード!!」

 

自分の体から刀を抜き謎の赤いオーラを纏った刀を薙ぎ払った

 

盾の女性「て、敵正反応ロスト、戦闘終了です、じゃなくて!大丈夫ですか!?」

 

男性「君大丈夫なのか!」

 

紅牙の胸ぐらをつかむ

赤の騎士「お前頭いかれてんのか!?」

 

ランスロット「マスターから離れて!」

 

紅牙「いててて、ごめんごめん、見ての通り傷どころか体調にも異常はないよ」

 

ランスロット「マスターの馬鹿!!心配させないで!」

 

紅牙「ごめんよ、ランスロット」

頭をなでる

 

ランスロット「次からはさっきの技使うのやめてよね」

 

紅牙「ごめんって、わかったよ」

 

男性「え、え~と、まずは助けてくれてありがとう、

自己紹介してもいいかな?」

 

紅牙「そうだった!俺は赤龍紅牙よろしく。それでこっちが」

 

ランスロット「サーヴァント ランサーのランスロット」

 

立香「俺は藤丸立香よろしく」

 

マシュ「私はマシュ・キリエライトです」

 

赤の騎士「セイバーだ」

 

立香「モードレッドさん自己紹介してください」

 

モードレッド「本っっ当めんどくさいな嗚呼もう!

俺は反逆騎士モードレッドだ!これでいいか!」

 

立香「ありがとうモードレッドさん」

 

紅牙「それでここってどこなの?」

 

 

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立香、マシュ「(ええええぇぇ!!??知らずにここまできたの」んですか?)

 

ランスロット「マスターはテレポートに失敗してきたんだって、

それでさみしくなって上に教えられてた召喚呪文で僕を召喚したわけ

かわいいでしょ!僕のマスター!」

 

モードレッド「かわいいも何も、

ようは失敗したから助けてくれってことだろ!」

 

紅牙「そうゆうこと、それでカルデアって知ってる?」

 

立香「知ってるも何も、ねぇマシュ」

 

マシュ「はい先輩、カルデアは私たちの」

 

 

立香、マシュ「「所属している機関ですから」」

 

紅牙「じゃあカルデアと連絡ってとれるかな?」

 

立香「ここじゃ無理だけど」

 

マシュ「拠点に戻れば何とか」

 

紅牙「お願いだ拠点とやらに連れて行ってくれ」

 

立香「いいよモードレッドさん一回拠点に帰りましょう」

 

モードレッド「ったくしょーがねぇな」

 

 





最後まで読んでいただきありがとうございます

ランスロットの召喚からの打ち解けからの秒速は

まぁ知ってる方なら想像つきますでしょう

この作品のランスロット「妖」はちょろいんです

あとがきに書くなって?ごめんなさい

ではまた会う時までイノセンスアロンダイト

ばいばーい
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